IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter

Young Researcher Award

目的

Computational Intelligence に関わる幅広い領域で,若手の研究を振興する.

方法

CIS の領域に関連の深い研究会・シンポジウムにて35歳以下の優れた論文発表者でかつ第一著者を表彰する.

  • 年7回開催されるニューロコンピューティング研究会(IEEE CISJ, 電子情報通信学会、神経回路網学会共催)
  • ファジィシステムシンポジウム(日本知能情報ファジィ学会)
  • ソフトコンピューティングに関する国際会議(日本知能情報ファジィ学会)
  • 進化計算シンポジウム(進化計算学会)
  • コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会(計測自動制御学会)

での発表を対象としている.
IEEE会員でないものはIEEE Computational Intelligence Societyへの入会を授賞の条件とする.
年間に十数名に授賞する.1名につき,年会費相当額と賞状を授与する.
(last modified at : 2015-02-01 (Sun) 01:18:07)

 

2021年受賞者 (Updated at 2021-09-14 (Tue) 19:11:25)

第37回ファジィシステムシンポジウム(FSS2021)

FSS2020での論文発表に対して選奨委員会により以下の2件をCISJ-YRAに選出し,表彰致しました.

面﨑 祐一(大阪府立大学):マルチラベル識別問題におけるファジィ遺伝的機械学習の多目的最適化と多数目的最適化の比較

福島 卓弥(大阪府立大学):ファジィ推論を用いたRobo Cupサッカーのチーム戦術分析

ニューロコンピューティング(NC)研究会

2020年3月から2021年1月までのNC研究会における該当発表者から2名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです.

髙嶺 潮 (琉球大): 深度勾配によるMulti-task learningとSelf multiple-inputを用いた教師あり単眼深度推定

橋本 翼 (東京農工大): 熟練した投球における筋肉活動のエフォート依存変調

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髙嶺氏の受賞写真

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橋本氏の受賞写真

 

2020年受賞者 (Updated at 2021-06-08 (Tue) 18:43:13)

進化計算シンポジウム2020

2020年12月19日(土)-20日(日) に開催された進化計算シンポジウム2020(オンライン)での発表に対して表彰委員会により以下の2件をCISJ-YRAに選出し,表彰致しました.

高木 智章(電気通信大学):目的関数空間の単位超平面を基準とするパレートフロント推定とその利用

白石 洋輝(電気通信大学):学習分類子システムのルール進化に対する Conditional VAE に基づく誤判定訂正

SCIS&ISIS2020

2020年12月5日~12月7日に開かれたSCIS&ISIS2020(オンライン)での該当者から以下の1名が選ばれました.

Ryota Kuga (Osaka Prefecture University): An Automatic Team Evaluation System for Robo Cup Soccer Simulation 2D

第36回ファジィシステムシンポジウム(FSS2020)

FSS2019での論文発表に対して選奨委員会により以下の2件をCISJ-YRAに選出し,表彰致しました.

大前 佑斗(日本大学):ディープラーニングと単一慣性センサを用いた競泳指導サポートシステム:プロトタイプ構築

加藤 優太(中京大学):逆強化学習とファジィ推論を用いた報酬関数の設計

ニューロコンピューティング(NC)研究会

2019年3月から2020年1月までのNC研究会における該当発表者から8名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです.

衛藤 祥太(電気通信大学): 実物体の触力覚形状認識時における脳内情報表現部位の遷移

遠藤 瑛泰(電気通信大学): Bolasso特徴選択手法を用いたびまん性肺疾患陰影の分析

上坂 佳史(電気通信大学): スパースコーディングを用いた惑星表面画像のための圧縮手法の提案

長田 大和(豊橋技術科学大学): ウェーブレット解析を用いた線描画時における運動間欠性と眼球運動の関連性の解析

田苗 衛(東京農工大学): 消極的な相手との対戦は最適な運動意思決定を促進する

鈴木 啓太(奈良先端科学技術大学院大学): メタ解析fMRIデータを空間制約情報に用いたMEG信号源推定方法

市村 剛大(東京大学): スピン波リザバーコンピューテイングにおける有用情報の空間分布

下村 颯志(東京大学): レーダのC-scan画像解析における位相情報の活用と複素自己組織化マップ

(敬称略)

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衛藤氏の受賞写真

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遠藤氏の受賞写真

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上坂氏の受賞写真

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長田氏の受賞写真

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田苗氏の受賞写真

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鈴木氏の受賞写真

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市村氏の受賞写真

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下村氏の受賞写真

 

2019年受賞者 (Updated at 2020-09-11 (Fri) 14:19:15)

進化計算シンポジウム2019

2019年12月14日~12月15日に開かれた進化計算シンポジウム2019での該当者から以下の3名がCISJ-YRAに選ばれました.

加藤 慎二(横浜国立大学): 転移学習による遺伝的プログラミングの汎用的な精度向上

高橋 碧樹(信州大学): 大域的傾向の弱い多峰性関数におけるPSA-CMA-ESの高速化

千松 英治(信州大学): シミュレーションベース最適化のための深層生成モデルを用いた非凸制約対処法の解析

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加藤氏の受賞写真

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高橋氏の受賞写真

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千松 氏の受賞写真

(五十音順、敬称略)

第35回ファジィシステムシンポジウム(FSS2019)

2019年8月29日~8月31日に開かれたFSS2019(大阪大学)にて,FSS2018での論文発表に対して選奨委員会により以下の2件をCISJ-YRAに選出し,表彰致しました.

岩倉亮介(名古屋大学)対話システムにおける相槌のためのユーモア語句生成に関する考察

宮本友樹(東京工芸大学大学院)ポライトネス理論に基づく運転支援エージェントの運転者属性と運転状況に応じた言語的振る舞いの設計

(五十音順、敬称略)

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岩倉氏の受賞写真(代理:吉川大弘先生)

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宮本氏の受賞写真

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2018年3月から2019年1月までのNC研究会における該当発表者から5名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2019年3月5日に,電気通信大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

石井孝治(大阪大学)ハードウェアモデルによる網膜神経節細胞スパイクの画像特徴抽出の解析

長内尚之(北海道大学)微小コイル磁気刺激法における大脳皮質誘発応答の空間局所性 ~ 電気生理学的評価 ~

栗原祥太(東北大学)運動立体視に基づき空間を認識する視覚情報処理システム

寺元陶冶(電気通信大学)SVCCAを用いた異なるデータセットで訓練されたDCNNの類似性測定

永島亮誠(電気通信大学)リズムや強弱の時間パタンがテンポ維持特性に与える影響

(五十音順、敬称略)

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左から阪口豊先生(永島氏の代理)、寺元陶冶氏(*)、庄野逸運営委員、吉川大弘chair、栗原祥太氏(*)、石井孝治氏(*)、林田祐樹先生(阪大)、新田徹運営委員 ((*)は受賞者)

 

2018年受賞者 (Updated at 2018-12-17 (Mon) 14:39:57)

進化計算シンポジウム2018

2018年12月8日~12月9日に開かれた進化計算シンポジウム2018での該当者から以下の3名が選ばれました.

Yuri Marca(信州大学) NSGA-II with Spline Interpolation on Bi-objective Problems with Difficult Pareto Set Topology

高野 諒(電気通信大学) Social Spider Optimization Algorithmの動的最適化問題への適用:変化の追従から先回りへ

伊藤 大志(信州大学) 実問題に基づいた制約条件付き最適化における交叉変数選択手法の提案

Marca氏の受賞写真 Yuri_Marca.jpg

高野氏の受賞写真 Ryo_Takano.jpg

伊藤氏の受賞写真 Taishi_Ito.jpg

SCIS&ISIS2018

2018年12月5日~12月8日に開かれたSCIS&ISIS2018(富山国際会議場)での該当者から以下の2名が選ばれました.

Kana Fukui (Kwansei Gakuin University) A Perfusion System for Autonomous Energy Control of the Living Neuronal Circuit

Shotaro Furuta (Nagoya Institute of Technology) Efficient User-Searching of Hearing-Dog Robot in Consideration of User's Life Rhythm

(50音順)

福井氏の受賞写真 20181207-201241-0.jpg

古田氏の受賞写真 20181207-201145-0.jpg

第34回ファジィシステムシンポジウム(FSS2018)

2018年9月3日~9月5日に開かれたFSS2018(名古屋大学)にて,FSS2017での論文発表に対して選奨委員会により以下の1件をCISJ-YRAに選出し,表彰致しました.

谷嵜 悠平(名古屋大学)ロボットの表情変化と身体動作による感情表出法に関する印象実験

谷嵜氏の受賞写真 P20180904.jpg

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2017年3月から2018年1月までのNC研究会における該当発表者から8名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2018年3月13日に,機械振興会館で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

上田彩加(立命館大学)嗅覚と視覚のミスマッチが事象関連電位に与える影響

大山晃平(東京大学)フェーザ四元数ニューラルネットワークによる位相特異点の補正

勝又雄基(東京工業大学)効用の予測誤差を考慮した合理的な意思決定 ~ 判別閾値の最適化モデル ~

白川翔太(豊橋技術科学大学)特徴を解釈できる表現を獲得するオートエンコーダの学習

鈴木藍雅(電気通信大学)階層型確率的主成分分析モデルによるテクスチャの生成

田中翔也(慶応大学)スタイル特徴抽出ネットワークを用いた画像のスタイル変換

畑中 岳(大阪大学)自然動画に含まれる画像特徴量に対するサルV1野およびV4野の神経細胞群の応答

森田大樹(東京工業大学)ハエ動き検知細胞が構成する両側ネットワークの安定性解析

(五十音順)

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左から坪先生(上田氏代理),萩原運営委員,田中氏,大山氏,廣瀬運営委員,鈴木氏,白川氏,畑中氏,森田氏,勝又氏

 

2017年受賞者 (Updated at 2018-07-11 (Wed) 11:06:04)

進化計算シンポジウム2017

  • 2017年12月9日~10日に開かれた進化計算シンポジウム2017での該当者から以下の3名が選ばれました.

田邊 遼司(南方科技大学)多峰性多数目的最適化問題に対するニッチングを用いたIndicator based Evolutionary Algorithm

原田 圭(同志社大学)動的な重みベクトル割当てを行うMOEA/D

堀場 貴裕(東京大学)パラメトリック遺伝的プログラミング

田邊氏の受賞写真 YRA2017-EC-1.jpg
原田氏の受賞写真 YRA2017-EC-2.jpg
堀場氏の受賞写真 YRA2017-EC-3.jpg

第33回ファジィシステムシンポジウム2017(FSS2017) †

2017年9月13日~9月15日に開かれたFSS2017(山形大学工学部米沢キャンパス)にて、FSS2016での論文発表に対して、選奨委員会により以下の2件をCISJ-YRAに選出し、表彰いたしました。.

磯田 太基(関西大学) 画像の一対比較時における注視時間に基づいた選好推定

関 宏理(大阪大学)  OR 演算型ファジィ推論モデルの性質と医療診断への応用

コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会

  • 2017年6月26日(月),27日(火)に開催された第11回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会にて以下の論文発表に関してCISJ YRA(CI)を表彰いたしました。

岩崎悟(大阪大学) 自己組織的ターゲット検出モデルによる分布推定アルゴリズムについて

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ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2016年3月から2017年1月までのNC研究会における該当発表者から7名の受賞者が選定されました.受賞者は以下の通りです. 2017年3月13日に,機械振興会館で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

朝吹俊丈(東京大学) Reservoir computingによるチャンク学習

池田英彬(東京工業大学) 半波整流器を持つcorrelation-type EMDの白色ノイズ解析

市川和秀(東京大学) 干渉型合成開口レーダによる高度地図作成のための複素ニューラルネットワークを用いた位相特異*** 点構成画素群の補正

岩崎泰士(早稲田大学) 部分観測されたスパイクからの神経細胞間の結合推定

高木 優(奈良先端大/ATR) ヒト機能的MRIを用いた不安に関わる全脳機能的結合の同定

戸島悠貴(九州工業大学) Tensor SOM Networkによる複合テンソルデータの可視化と情報伝播

彦坂真央樹(東京大学) マルチパス環境で偏波状態を推定し予測する四元数ニューラルネットワーク

(五十音順)

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左から福岡先生、青西先生、彦坂氏(*)、戸島氏(*)、高木氏(*)、岩崎氏(*)、廣瀬先生、市川氏(*)、朝吹氏(*)、池田氏(*)、 川口先生、新田先生、佐藤先生 ((*)は受賞者、それ以外は運営委員)((*)は受賞者、それ以外は運営委員)

 

2016年受賞者 (Updated at 2017-01-24 (Tue) 20:59:57)

進化計算シンポジウム2016

  • 2016年12月10日~11日に開かれた進化計算シンポジウム2016での該当者から以下の3名が選ばれました.

馮 驥(東京大学),An Evolutionary Construction of Basis Functions based on GP and RVM

阪本 直気(信州大学),CMA-ESにおける適応的ペナルティを用いた線形制約の対処

渡辺 哲朗(東京大学大学院),階層型共進化モデルを用いた不良品回収制度の改善のための社会シミュレーション

馮氏の受賞写真   YRA2016-EC-1.jpg
阪本氏の受賞写真 YRA2016-EC-2.jpg
渡辺氏の受賞写真 YRA2016-EC-3.jpg

第32回ファジィシステムシンポジウム2016(FSS2016)

  • 2016年8月31日~9月2日に開かれたFSS2016での該当者から以下の2名が選ばれました.

ジメネス フェリックス氏(名古屋大学),感情表出モデルを持つロボットとの共同学習で起こる効果

岩崎 亘氏(九州工業大学),テンソルSOMによる関係データの可視化

ジメネス氏の受賞写真 YRA-fss2016-1.png
岩崎氏の受賞写真   YRA-fss2016-2.png

SCIS&ISIS2016

  • 2016年8月25日~8月29日に開かれたSCIS&ISIS2016での該当者から以下の1名が選ばれました.

Yuki Shinomiya(Kochi University of Technology),An Analysis of Dependency of Prior Probability for Codebook-Based Image Representation

四宮氏の受賞写真 YRA-scis-isis2016.png

第9回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会

  • 2016年7月8日~9日に開かれた第9回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会での該当者から以下の1名が選ばれました。

北原 大地 (東京工業大学), "Algebraic Phase Unwrapping Based on Two-Dimensional Spline Smoothing"

北原氏の受賞写真 YRA-ci2016.jpg

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2015年3月から2016年1月までのNC研究会における該当発表者から6名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2016年3月23日に,玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

中本 俊(東京工業大学), ショウジョウバエにおける視野闘争の理論研究 ~ 視覚系の安定構造解析 ~

伊藤 大輔(滋賀県立大学), 双極型ロジスティックカオスニューロンを用いたIsingネットワークの分岐

常川 尚汰(大阪大学), 昆虫視覚系の運動検出モデルに学んだ小型自律飛行体のための自己運動推定システム

斎藤 尚美(愛知県立大学), 網膜視細胞モザイクのリアリスティックモデル

沖津 健吾(玉川大学), パブロフ-インストゥルメンタル転移を再現する計算論モデル

鈴木 聡志(電気通信大学), びまん性肺疾患識別におけるDeep Convolutional Neural Network特徴の解析

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左から青西先生、常川氏(*)、中本氏(*)、廣瀬先生、斎藤氏(*)、伊藤氏(*)、鈴木氏(*)、 庄野先生、沖津氏(*代理:酒井先生)、萩原先生 ((*)は受賞者、それ以外は運営委員)

 


2015年受賞者 (Updated at 2016-01-07 (Thu) 13:17:06)

進化計算シンポジウム2015

  • 2015年12月19日~20日に開かれた進化計算シンポジウム2015での該当者から以下の3名が選ばれました.

増田 広行氏(大阪府立大学),パレートフロントの形状を指定した多目的最適化テスト問題

計良 宥志氏(東京大学),消失イデアル遺伝的プログラミング

嘉藤 太河氏(東北大学),冬季のスマートホームシステムにおけるmCHPとEVの最適制御に関する研究

増田氏の受賞写真 YRA2015-EC-1.JPG
計良氏の受賞写真 YRA2015-EC-2.JPG
嘉藤氏の受賞写真 YRA2015-EC-3.JPG

第31回ファジィシステムシンポジウム2015(FSS2015)

  • 2015年9月2日~4日に開かれたFSS2015での該当者から以下の2名が選ばれました.

生方 誠希氏(大阪府立大学),関係の局所性に基くマルチエージェント制御に関する一考察

山田 翔太氏(東京工芸大学),遺伝的アルゴリズムを用いた自己位置同定法の構築

生方氏の受賞写真 YRA2015-FSS-1.JPG
山田氏の受賞写真 YRA2015-FSS-2.JPG

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2014年の3月から2015年の1月までのNC研究会における該当発表者から6名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2015年3月16日に,玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

大澤 正彦(慶大), RBMの学習特性の分析と隠れ層ニューロン数の自動決定法

唐木田 亮(東大), シナプス結合が生み出す共通ノイズによる発火分布の理論

神原 裕行(東工大), 環境の不確実性に応じて変化する最適な手首インピーダンスの考察

佐藤 匡(電通大), ヒト視覚野における物体カテゴリ表現と物体カテゴリ抽象度の時間的関係

佐保 雄太(九工大), 高階SOMの形式ニューロン実装:興奮伝播場による記憶の転送と統合

三木 俊太郎(中部大), 小脳が関与する予測性眼球運動学習の金魚における評価

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2014年受賞者 (Updated at 2014-12-25 (Thu) 09:53:29)

第6回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会

  • 2014年12月8日~9日に開かれた第6回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会での該当者から以下の1名が選ばれました。

富田 真司 (横浜国立大), "非エキスパートエージェント集団からのアンサンブル逆強化学習"

富田氏の受賞写真 IMG_03602.jpg

SCIS&ISIS2014

  • 2014年12月3日~6日に開かれたSCIS&ISIS2014での該当者から以下の2名が選ばれました。

Tatsuya Yokota (RIKEN), "Multilinear Tensor Rank Estimation via Sparse Tucker Decomposition"

Yuki Tanigaki(Osaka Prefecture University), "Preference-Based NSGA-II for Many-Objective Knapsack Problems"

横田氏の受賞写真 SCIS&ISIS2014_yokota.JPG
谷垣氏の受賞写真 SCIS&ISIS2014_tanigaki.jpg

第30回ファジィシステムシンポジウム2014(FSS2014)

  • 2014年9月1日~3日に開かれたFSS2014での該当者から以下の1名が選ばれました。

張 哲華氏(大阪国際大学),DEAによる収益効率性の多段階分析

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ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2013年の3月から2014年の1月までのNC研究会における該当発表者から5名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです 2014年3月17日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

斉藤 大(東大),ヘブ則による遷移確率の学習:神経回路モデルの研究

佐藤聖也(中部大),隠れユニット数の範囲を限定した特異階段追跡法

崔 珪炯(名大),トルク変化最小規範に基づく全身リーチング運動の解析

守永一彦(東工大),有色スパイクトリガー平均による効率的な位相応答曲線の推定

横山裕樹(室蘭工大),カーネル関数を用いた教師なし学習によるスパース表現の獲得

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2013年受賞者 (Updated at 2014-03-31 (Mon) 18:06:57)

第28回ファジィシステムシンポジウム2012(FSS2012)

  • 2012年9月12日~14日に開かれたFSS2012での該当者から以下の1名が選ばれました。

蓮池隆氏(大阪大学),投資家の主観性を導入した平均分散理論の拡張による均衡価格の導出

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蓮池氏の受賞写真

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2012年の3月から2013年の1月までのNC研究会における該当発表者から6名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2013年3月14日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて, 授賞式が開催されました.

井上康之(電通大),ヒトの予測的な運動制御における視覚情報の効果

小野司寿加(早稲田大),ハプロタイプ推定に対するモーメント母関数を用いたアプローチ

徳田 悟(東大),動径基底関数ネットワークにおける学習係数の数値的導出

中田悠介(筑波大),図方向知覚を生起する周辺変調構造のSVMによる数理的解析

宮田龍太(東工大),相互情報量最大化による海馬CA1ネットワークのシナプス可塑性様式の予測

横山幸大(大阪大),固視微動下で動物体を検出する網膜神経回路の実時間エミュレーション

 


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Last-modified: 2021-09-14 (Tue) 19:14:48 (80d)