IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter

Young Researcher Award

目的

Computational Intelligence に関わる幅広い領域で,若手の研究を振興する.

方法

CIS の領域に関連の深い研究会・シンポジウムにて35歳以下の優れた論文発表者でかつ第一著者を表彰する.

  • 年7回開催されるニューロコンピューティング研究会(IEEE CISJ, 電子情報通信学会、神経回路網学会共催)
  • ファジィシステムシンポジウム(日本知能情報ファジィ学会)
  • ソフトコンピューティングに関する国際会議(日本知能情報ファジィ学会)
  • 進化計算シンポジウム(進化計算学会)
  • コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会(計測自動制御学会)

での発表を対象としている.
IEEE会員でないものはIEEE Computational Intelligence Societyへの入会を授賞の条件とする.
年間に十数名に授賞する.1名につき,年会費相当額と賞状を授与する.
(last modified at : 2015-02-01 (Sun) 01:18:07)

 


2016年受賞者 (Updated at 2017-01-24 (Tue) 20:59:57)

進化計算シンポジウム2016

  • 2016年12月10日~11日に開かれた進化計算シンポジウム2016での該当者から以下の3名が選ばれました.

馮 驥(東京大学),An Evolutionary Construction of Basis Functions based on GP and RVM

阪本 直気(信州大学),CMA-ESにおける適応的ペナルティを用いた線形制約の対処

渡辺 哲朗(東京大学大学院),階層型共進化モデルを用いた不良品回収制度の改善のための社会シミュレーション

馮氏の受賞写真   YRA2016-EC-1.jpg
阪本氏の受賞写真 YRA2016-EC-2.jpg
渡辺氏の受賞写真 YRA2016-EC-3.jpg

第32回ファジィシステムシンポジウム2016(FSS2016)

  • 2016年8月31日~9月2日に開かれたFSS2016での該当者から以下の2名が選ばれました.

ジメネス フェリックス氏(名古屋大学),感情表出モデルを持つロボットとの共同学習で起こる効果

岩崎 亘氏(九州工業大学),テンソルSOMによる関係データの可視化

ジメネス氏の受賞写真 YRA-fss2016-1.png
岩崎氏の受賞写真   YRA-fss2016-2.png

SCIS&ISIS2016

  • 2016年8月25日~8月29日に開かれたSCIS&ISIS2016での該当者から以下の1名が選ばれました.

Yuki Shinomiya(Kochi University of Technology),An Analysis of Dependency of Prior Probability for Codebook-Based Image Representation

四宮氏の受賞写真 YRA-scis-isis2016.png

第9回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会

  • 2016年7月8日~9日に開かれた第9回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会での該当者から以下の1名が選ばれました。

北原 大地 (東京工業大学), "Algebraic Phase Unwrapping Based on Two-Dimensional Spline Smoothing"

北原氏の受賞写真 YRA-ci2016.jpg

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2015年3月から2016年1月までのNC研究会における該当発表者から6名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2016年3月23日に,玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

中本 俊(東京工業大学), ショウジョウバエにおける視野闘争の理論研究 ~ 視覚系の安定構造解析 ~

伊藤 大輔(滋賀県立大学), 双極型ロジスティックカオスニューロンを用いたIsingネットワークの分岐

常川 尚汰(大阪大学), 昆虫視覚系の運動検出モデルに学んだ小型自律飛行体のための自己運動推定システム

斎藤 尚美(愛知県立大学), 網膜視細胞モザイクのリアリスティックモデル

沖津 健吾(玉川大学), パブロフ-インストゥルメンタル転移を再現する計算論モデル

鈴木 聡志(電気通信大学), びまん性肺疾患識別におけるDeep Convolutional Neural Network特徴の解析

YRA2016J-NC.jpg

左から青西先生、常川氏(*)、中本氏(*)、廣瀬先生、斎藤氏(*)、伊藤氏(*)、鈴木氏(*)、 庄野先生、沖津氏(*代理:酒井先生)、萩原先生 ((*)は受賞者、それ以外は運営委員)

 


2015年受賞者 (Updated at 2016-01-07 (Thu) 13:17:06)

進化計算シンポジウム2015

  • 2015年12月19日~20日に開かれた進化計算シンポジウム2015での該当者から以下の3名が選ばれました.

増田 広行氏(大阪府立大学),パレートフロントの形状を指定した多目的最適化テスト問題

計良 宥志氏(東京大学),消失イデアル遺伝的プログラミング

嘉藤 太河氏(東北大学),冬季のスマートホームシステムにおけるmCHPとEVの最適制御に関する研究

増田氏の受賞写真 YRA2015-EC-1.JPG
計良氏の受賞写真 YRA2015-EC-2.JPG
嘉藤氏の受賞写真 YRA2015-EC-3.JPG

第31回ファジィシステムシンポジウム2015(FSS2015)

  • 2015年9月2日~4日に開かれたFSS2015での該当者から以下の2名が選ばれました.

生方 誠希氏(大阪府立大学),関係の局所性に基くマルチエージェント制御に関する一考察

山田 翔太氏(東京工芸大学),遺伝的アルゴリズムを用いた自己位置同定法の構築

生方氏の受賞写真 YRA2015-FSS-1.JPG
山田氏の受賞写真 YRA2015-FSS-2.JPG

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2014年の3月から2015年の1月までのNC研究会における該当発表者から6名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2015年3月16日に,玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

大澤 正彦(慶大), RBMの学習特性の分析と隠れ層ニューロン数の自動決定法

唐木田 亮(東大), シナプス結合が生み出す共通ノイズによる発火分布の理論

神原 裕行(東工大), 環境の不確実性に応じて変化する最適な手首インピーダンスの考察

佐藤 匡(電通大), ヒト視覚野における物体カテゴリ表現と物体カテゴリ抽象度の時間的関係

佐保 雄太(九工大), 高階SOMの形式ニューロン実装:興奮伝播場による記憶の転送と統合

三木 俊太郎(中部大), 小脳が関与する予測性眼球運動学習の金魚における評価

YRA2015-NC.JPG

 


2014年受賞者 (Updated at 2014-12-25 (Thu) 09:53:29)

第6回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会

  • 2014年12月8日~9日に開かれた第6回コンピューテーショナル・インテリジェンス研究会での該当者から以下の1名が選ばれました。

富田 真司 (横浜国立大), "非エキスパートエージェント集団からのアンサンブル逆強化学習"

富田氏の受賞写真 IMG_03602.jpg

SCIS&ISIS2014

  • 2014年12月3日~6日に開かれたSCIS&ISIS2014での該当者から以下の2名が選ばれました。

Tatsuya Yokota (RIKEN), "Multilinear Tensor Rank Estimation via Sparse Tucker Decomposition"

Yuki Tanigaki(Osaka Prefecture University), "Preference-Based NSGA-II for Many-Objective Knapsack Problems"

横田氏の受賞写真 SCIS&ISIS2014_yokota.JPG
谷垣氏の受賞写真 SCIS&ISIS2014_tanigaki.jpg

第30回ファジィシステムシンポジウム2014(FSS2014)

  • 2014年9月1日~3日に開かれたFSS2014での該当者から以下の1名が選ばれました。

張 哲華氏(大阪国際大学),DEAによる収益効率性の多段階分析

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ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2013年の3月から2014年の1月までのNC研究会における該当発表者から5名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです 2014年3月17日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

斉藤 大(東大),ヘブ則による遷移確率の学習:神経回路モデルの研究

佐藤聖也(中部大),隠れユニット数の範囲を限定した特異階段追跡法

崔 珪炯(名大),トルク変化最小規範に基づく全身リーチング運動の解析

守永一彦(東工大),有色スパイクトリガー平均による効率的な位相応答曲線の推定

横山裕樹(室蘭工大),カーネル関数を用いた教師なし学習によるスパース表現の獲得

YRA2014-NC.jpg

 


2013年受賞者 (Updated at 2014-03-31 (Mon) 18:06:57)

第28回ファジィシステムシンポジウム2012(FSS2012)

  • 2012年9月12日~14日に開かれたFSS2012での該当者から以下の1名が選ばれました。

蓮池隆氏(大阪大学),投資家の主観性を導入した平均分散理論の拡張による均衡価格の導出

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蓮池氏の受賞写真

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2012年の3月から2013年の1月までのNC研究会における該当発表者から6名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2013年3月14日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて, 授賞式が開催されました.

井上康之(電通大),ヒトの予測的な運動制御における視覚情報の効果

小野司寿加(早稲田大),ハプロタイプ推定に対するモーメント母関数を用いたアプローチ

徳田 悟(東大),動径基底関数ネットワークにおける学習係数の数値的導出

中田悠介(筑波大),図方向知覚を生起する周辺変調構造のSVMによる数理的解析

宮田龍太(東工大),相互情報量最大化による海馬CA1ネットワークのシナプス可塑性様式の予測

横山幸大(大阪大),固視微動下で動物体を検出する網膜神経回路の実時間エミュレーション

 


2012年受賞者 (Updated at 2012-12-15 (Sat) 16:58:20)

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2011年の3月から2012年の1月までのNC研究会における該当発表者のうちから7名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです(敬称略).2012年3月15日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて, 授賞式が開催されました.

下川丈明(ATR), 近赤外分光計測における頭皮血流アーチファクト除去法

倉重宏樹(理研), 多ニューロン活動データを使って設計する視覚情報処理アルゴリズム

垣内田翔子(山口大), ニホンザルの二足歩行における脚関節間シナジーの解析

新里隆(秋田県立大), 分散が異なる資産群に対するポートフォリオ最適化問題の情報統計力学

桑谷立(東大), マルコフランダムフィールド(MRF)モデルを用いた地震波速度構造からの流体分布推定

永田賢二(東大), ベイズ推定における学習係数とメトロポリス法における平均採択率の関係

大坪洋介(東大), ソーラス符号における量子揺らぎの復号性能

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第27回ファジィシステムシンポジウム2011(FSS2011)

  • 2011年9月12日~14日に開かれたFSS2011での該当者から以下の1名が選ばれました。

妹尾俊明(電気通信大学),Sum of Squares アプローチによる離散多項式ファジィシステムの制御

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妹尾氏の受賞写真(注:写真右は代理人の大竹先生(九州工業大学)です。受賞者が表彰式欠席のため代理人が写りました。)

SCISISIS2012

  • 2012年11月20日~24日に開かれたSCISISIS2012での該当者から以下の2名が選ばれました。

Yutaro Ogawa, "An analysis of neural activations measured with the near infrared spectroscopy during working memory tasks"

Takashi Hasuike, "Versatile Route Planning for Sightseeing with Tourist's Satisfaction Dependent on Fatigue Degree"

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小川氏の受賞写真(注:写真右は代理人の工藤先生(関西学院大学)です。受賞者が表彰式欠席のため代理人が写りました。) DSCN4533(T.Hasuike).JPG
蓮池氏の受賞写真(注:写真右は代理人の関先生(関西学院大学)です。受賞者が表彰式欠席のため代理人が写りました。)

 


2011年受賞者 (Updated at 2012-10-01 (Mon) 18:34:02)

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2010年の3月から2011年の1月までのNC研究会における該当発表者のうちから9名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです(敬称略).2011年3月8日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて, 授賞式が開催されました.

青山 悟 (東京薬科大学), 交流細胞外電場に対するニューロンの受動的膜電位応答の形態依存性

西田知史 (京都大学), 自発発火活動の時間相関による遅延活動期間の情報保持性能の潜在的表現

大谷将司 (名古屋大学), 逆ダイナミクスモデルを用いた運動指令誤差の推定と運動適応

鈴木力憲 (東京工業大学), ショウジョウバエ視運動反応の実験的解析 ~動き検知能に対するノイズの影響~

勝木孝行 (早稲田大学), 複層Markov確率場と線形劣化変換に対するBayes超解像

赤穂伸雄(北海道大学), バイポーラ型抵抗変化メモリ素子を用いたSTDPシナプスデバイス

成瀬 康 (社会人:情報通信研究機構), マルコフ確率場モデルにおける確率伝播法をもちいたα波位相,振幅の同時推定

富澤弘貴 (社会人:元 京都大学), オンライン適応自然勾配法による囲碁の盤面評価の学習

山本哲也 (社会人:元 京都大学), 追跡眼球運動関連機能におけるヒトMT/MST野の相違

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ファジィシステムシンポジウム(FSS2010)

  • 2010年9月13日から15日まで開かれたファジィシステムシンポジウムFSS2010の該当者から以下の1名が選ばれました

松岡丈平 (山口大学), ロバストスイッチングベクトルメディアンフィルタとε-フィルタに基づいた混合雑音除去法

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進化計算シンポジウム2011

  • 2011年12月17-18日、宮城、モンタナリゾート岩沼 (宮城県岩沼市北長谷字切通 1-1グリーンピア岩沼内)で開催されました進化計算シンポジウム2011にて、下 記のとおり 3名のYRAが選出され受賞しました。

佐藤寛之(電気通信大学)Hiroyuki Sato 進化型多数目的最適化における交叉する遺伝子量の適応的制御に関する検討

立川智章(東京大学)Tomoaki Tatsukawa パレート最適解からの設計知見抽出のための多目的遺伝的プログラミングの提案と再使用観測ロケット空力設計問題での実証

島田智大(電気通信大学) Tomohiro Shimada 実行可能及び実行不可能解の並列評価による進化型多目的最適化

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2010年受賞者 (Updated at 2011-05-25 (Wed) 16:44:52)

SCIS&ISIS2010

  • 2010年12月8日-12日に開催されたJoint 5th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 11th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2010)にて口頭 発表された候補者の中から以下の2名にCISJ-YRAを授与した.

Ms. Kayano Umezawa, A Study on the Useful number of dimension reduction in Retrieving similar documents using random projection

Mr. Takeshi Kurosawa, Visualization system for co-authorship networks to get insight into future research activities

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進化計算シンポジウム2010

  • 2010年12月18-19日、福岡、レイクサイドホテル久山 (福岡県糟屋郡久山町大字久原1822)で開催されました進化計算シンポジウム2010にて、下記のとおり 3名のYRAが選出され受賞しましたのでご報告いたします。

山本雅文(名古屋大学)Masafumi Yamamoto ユーザの意思を反映したインタラクティブな探索における個体情報の可視化と探索へのフィードバック Visualization of Individual Information in Interactive Search of MOGAbased on User's Demand and Feedback to Search

秋本 洋平(東京工業大学)Youhei Akimoto CMA-ES の学習率に関する理論的考察 Theoretical Analysis on Learning Constants in the CMA-ES

濱田直希(東京工業大学) Naoki Hamada 多目的関数最適化におけるAWAの目的数に対するスケーラビリティの解析 Analysis on Scalability of AWA for Multiobjective Function Optimization

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進化計算研究会2010年度表彰委員会

委員長
石渕久生(大阪府立大学)
委員
田中清(信州大学)
大山聖(宇宙航空研究開発機構)
高玉圭樹(電気通信大学)
安田恵一郎(首都大学東京)
前田陽一郎(福井大学)
川上浩司(京都大学)
飯間等(京都工芸繊維大学)
畠中利治(大阪大学)
半田久志(岡山大学)
名嘉村盛和(琉球大学)

ファジィシステムシンポジウム

  • 2009年7月14 - 16日に開催された第25回ファジィシステムシンポジウム(主催:日本知能情報ファジィ 学会,会場:筑波大学)該当発表者のうちから1名の受賞者が選定されました.受賞者は以下のとおりです.2010年9月14日に,広島大学で開催された第26回ファジィシステムシンポジウムにて,授賞式が催されました.

Phuc Quang Le(東工大)Flexible Representation of Quantum Images and Its Computational Complexity Analysis


ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2009年の3月から2010年の1月までのNC研究会における該当発表者のうちから10名の 受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです(敬称略).2010年3月10日に, 玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて, 授賞式が開催されました.

松浦清人(京大) ヒトの生理的等輝度点は刺激の時空間周波数に依存しない

Hachiya Hirotaka(東工大) Adaptive Importance Sampling with Automatic Model Selection in Reward Weighted Regression

安部川直稔(NTT) 視覚誘導性腕応答の視線移動に伴った実時間ゲイン更新

植野 剛(京大) セミパラメトリック統計学に基づく価値関数推定

大久保貴之(九工大) 力学系群の自己組織化アルゴリズム:Parametric Bias法とmnSOMによるアプローチ

山崎啓介(東工大) 一本の訓練系列から構成されるHMMの事後分布について

朝長幸拓(広大) スイッチトレジスタ回路網を有するシリコン網膜の境界ベース結合MRFモデルへの応用

船水章大(東大) モデルフリーとモデルベース戦略の課題依存的な選択

永井岳大(豊橋技科大) 開口色モードと表面色モードにおける二色覚者の色名応答特性の比較

瀧山 健(東大)非定常なスパイク列から隠れた構造を読み取る


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授賞式にて

 


2009年受賞者(2010.Mar.01up)

進化計算研究会

  • 2009年12月19日(土)-20日(日)に開催された進化計算シンポジウム2009(主催:進化計算研究会, 会場:沖縄 かんぽの宿那覇レクセンター)にて発表された研究の中から2件の受賞者を選出しました.受賞者は下記の通りです.

渡邉真(室蘭工業大学)進化的多目的最適化手法に基づく位相回復法の検討

A Study on Phase Retrieval Based on Evolutionary Multi-criterion Optimization Method

白川真一(横浜国立大学) 遺伝的プログラミングによる実数値交叉の性能差を強調する探索空間の生成

Generation of Search Spaces to Emphasize Performance Difference of Real Coded Crossovers Using Genetic Programming

 

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授賞式にて

  • 進化計算研究会2009年度表彰委員会 名簿
    委員長:石渕久生(大阪府立大学)
    委員:棟朝雅晴(北海道大学)
    委員:佐藤浩(防衛大学校)
    委員:高玉圭樹(電気通信大学)
    委員:田中清(信州大学)
    委員:吉川大弘(名古屋大学)
    委員:半田久志(岡山大学)
    委員:片山謙吾(岡山理科大学)
 


 

ファジィシステムシンポジウム

  • 2008年9月3 - 5日に開催された第24回ファジィシステムシンポジウム(主催:日本知能情報ファジィ 学会,会場:阪南大学)該当発表者のうちから1名の受賞者が選奨されました.受賞者は以下のとおりです.2009年7月15日に,筑波大学で開催された第25回ファジィシステムシンポジウムにて,授賞式が催されました.

岩下 志乃(東京工科大学) 状況に応じた対話による敬語学習システム


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授賞式にて

 


 

NC研究会

  • 2008年の3月から2009年の1月までのNC研究会における該当発表者のうちから9名の受賞者が選奨されました.受賞者は以下の通りです(敬称略).3月12日に,玉川大学で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

西山悠(東工大 ) ベーテ自由エネルギーに対するCCCPアルゴリズムの拡張

西條直樹(NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 手先回転変換の変化速度は腕到達運動の学習戦略を変える

清水崇司(電通大) 手操作運動に関わるサルAIP野神経活動の情報量解析

中司雅之(阪大) 視覚モジュールを階層的に統合した脳型両眼ロボットビジョン

小松靖直(東工大)細胞新生する連想記憶モデルの統計力学的解析

郡谷宏市(九工大) NG×SOMを用いた手書き文字認識

烏山昌幸(名工大) カーネルマシンにおける勾配方向への2次元パス追跡法

大羽成征 (京大) 検定多重性とサンプル個性を利用した臨床ラベル関連遺伝子探索

大塚 誠(奈良先端大) 自由エネルギーを用いた強化学習による状態のタスク依存な集団符号化


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授賞式にて

 


YRA 2008年受賞者

進化計算研究会

  • 2008年12月20日-21日に開催された進化計算シンポジウム2008で口頭発表された研究の中から,12月21日に開催された表彰委員会で,厳正なる審査を行った.研究内容の新規性と将来性を特に考慮して選考した結果,進化計算部門のYoung Researcher Awardの受賞者は下記の研究とすることが決定された.

佐久間淳(東工大) 進化計算とプライバシ保護

  • 進化計算研究会YRA表彰委員会
    委員長石渕 久生 大阪府立大学
    委員伊庭 斉志 東京大学大学院
    小林 重信 東京工業大学
    高木 英行 九州大学
    半田 久志 岡山大学
    廣安 知之 同志社大学
    棟朝 雅晴 北海道大学

SCIS&ISIS2008

  • 2008年9月17日-21日に開催されたJoint 4th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 9th International Symposium on advanced Intelligent Systems (SCIS & ISIS 2008)にて口頭発表された候補者の中から以下の2名にCISJ-YRAを授与した.

Norihiko Sugimoto, Nagoya University, Application of high speed spherical self-organizing map to climate research

Yukimasa Nakano, Tokyo University, A complex-valued self-organizing map and its modifications to enhance visualization ability in adaptive ground penetrating radar systems

NC研究会

2007年度受賞者8名のうち,NC研究会5月から1月までの該当発表者のうちから4名の受賞者が選奨され,NC研究会3月(玉川大学)の懇親会にて授賞式が開催されました.受賞者は下記のようです(敬称略).

竹内一郎 (三重大学) 最近傍分類器の分類誤差を用いた遺伝子グループの有意性検定に関する一考察

松原崇充(奈良先端大) The Policy Gradient On The Average Reward Manifold

下ノ村和弘(大阪大学) ロボットビジョンを用いた脳内両眼立体視機構のエミュレーション

大泉匡史(東京大学) 確率的なニューラルネットワークモデルにおけるフィッシャー情報量

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授賞式にて(左端はIEEE CISJ Chairの萩原先生)


Last-modified: 2016-09-15 (Thu) 14:29:03 (403d)