IEEE広島支部では,下記の講演会を開催いたします.後日,講演会の様子を撮影した動画を期間を限定して配信する予定としております.動画配信については改めて別途ご連絡をいたします.
日時:2023年11月27日(月) 13:30〜14:30 場所:島根大学 松江キャンパス 大学ホール
講演題目: グローバル人材の素養 ~ 途上国の26億人をインターネットに繋ぐ挑戦で考えたこと ~ 講師:岡村 治男 氏(株式会社グローバルプラン 代表)
参加費:無料 事前の参加申込:不要
IEEE広島支部では,下記の講演会を開催いたします.後日,講演会の様子を撮影した動画を期間を限定して配信する予定としております.動画配信については改めて別途ご連絡をいたします.
日時:2023年11月27日(月) 13:30〜14:30 場所:島根大学 松江キャンパス 大学ホール
講演題目: グローバル人材の素養 ~ 途上国の26億人をインターネットに繋ぐ挑戦で考えたこと ~ 講師:岡村 治男 氏(株式会社グローバルプラン 代表)
参加費:無料 事前の参加申込:不要
IEEE広島支部では,下記の講演会をハイブリッドにて開催いたします.
日時:2023年9月16日(土) 16:00〜17:00
場所:NPD貸会議室 岡山駅前 フロアB(ハイブリッド)
日本生命岡山第二ビル新館 地下1階
講演題目:
イメージセンサ通信(or 光カメラ通信)の高速化のための
回転式LED送信機の開発
講師:荒井 伸太郎 氏(岡山理科大学 工学部 准教授)
概要:
人間の目に見える光を用いた光無線通信技術を可視光通信と呼ぶ.その中で
も受信機にカメラを用いた可視光通信はイメージセンサ通信(ISC)もしく
は光カメラ通信(OCC)と呼ばれる.ISC(or OCC)では送信機として用
いるLEDを点滅させてデータを送る.受信機であるカメラはそれを画像とし
て捉え,その捉えられた光を用いてデータを復調する.本技術の特徴の一つ
は,カメラの特性を活かして送信機からの光とそれ以外の雑音を画像上で容
易に分離し識別できる点にある.つまり,本技術は高い雑音耐性を持つこと
を意味する.しかしながら,本技術の通信速度はカメラの撮影速度に依存す
る点が課題となっている.市販のカメラの1秒間当たりの撮影可能枚数は30
~60枚程度であり,このようなカメラを受信機に用いた場合,十分な通信
速度が得られない.この課題を解決するため,講演者は「回転式LED送信機」
を提案し,LEDの回転によって生じるLED光がまるで残像のように受信機で
捉えられることを利用して通信速度向上を図った.開発した送信機の試作機
を用いて通信実験を行った結果,従来のOn-Off-Keyingを用いた方式よりも
通信速度が約60倍増加することを確認した.本講演ではその論文の内容を基
に高速化の原理と通信性能を紹介する.
参加費:無料
事前の参加申込:要
参加申込期限:9月12日(火)
参加申込:
下記のGoogle Formsにて,申込をお願いいたします.
https://forms.gle/mXsFKy3eMy7NYhEMA
上記のフォームが利用できない環境の方は,以下のメールアドレス宛にお名
前,ご所属, 参加方法(対面,オンライン),IEEE会員番号(非会員の場
合はその旨をお伝えください)をお知らせください.
現地参加につきましては,会場の座席数の関係で先着順にて受付いたします.
満席の場合は,オンラインでのご案内に変更させていただくこともございま
すので,あらかじめご了承ください.
備考:新型コロナウイルスの影響により,やむを得ず開催形式が変更となる
ことがあります.
本件の問合せ先:
庶務幹事 櫛田 大輔
E-mail: kushida&tottori-u.ac.jp
(送信時に&を@に換えてください)
東京支部TPC主催(LMAG共催)で下記の講演会を開催致します。どなたでも無料でご参加頂けます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■講演者:劉 少英 氏(広島大学大学院 先進理工系科学研究科教授)
■講演タイトル:「形式工学手法:形式手法とソフトウェア工学の橋渡し」(Formal Engineering Methods: Bridging Formal Methods and Software Engineering)
■開催日時: 2023年6月26日(月) 15:00~16:30
■開催場所: 機械振興会館 地下3階 B3-2
〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5−8
地図はこちら
★Web方式(Zoom利用予定)も併催にて開催いたします。参加申し込みの際、ご希 望の参加方法をお選び下さい。Web方式での参加方法など詳細はお申込み頂いた方に後日お知らせいたします。
■主催/共催:
IEEE 東京支部 TPC (Technical Program Committee)(主催)
IEEE 東京支部 LMAG(Life Members Affinity Group)(共催)
IEEE 広島支部(共催)
■協賛:電子情報通信学会(予定)
■定員:
会場でのご参加 25名 *マスクの着用は任意でお願いいたします。
WEBでのご参加 200名 (Zoom利用予定)
■参加費:無料
■申込方法:下記の申し込みフォームへご記入・ご送信下さい。
申し込みフォーム
■参加申込締切:2023年6月22日(木)締切
■お問い合わせ先メールアドレス: tokyosec@ieee-jp.org
IEEE広島支部では以下のイベントを後援しています.
電子情報通信学会 中国支部 学生会主催の「フレッシュITあわ〜ど2023」を今
年も実施いたします.本コンテストは2017年度まで実施していた「学生ケータ
イあわ〜ど」を継承し,より幅広くモバイルデバイスに関するアイデアや実際
に作成したアプリケーションを募集するイベントです.
〇アイデア部門
下記テーマに沿ったアイデアを募集しています。現在は実現不可能でも、近い
将来、実現が期待されるアイデアが好ましいです。こんなことがモバイル機器・
IoTでできたら便利、こんなデバイスがあれば面白いと思うものをご応募ください。
〜2023年度のアイデア部門のテーマ〜
生活を楽しくする方法・便利にする方法
〇作品部門
あなたが実際に製作したアプリケーション(Android,iPhone等で動作するアプリ)・
IoTデバイスを募集しています。自由なアイデアとあなたの持つ技術をフル活用
してご応募ください。
中国地方の児童・生徒・学生(小・中・高・専門学生・短大生・高専・大学・大学院)
なら誰でも応募できますので,貴学の学生・生徒・児童の方々はもちろんのこと,
お近くの学校の方にもお知らせいただければ幸いです.
応募期間は6月1日(木)から9月8日(金)です.
応募フォームなど,詳しい情報は「フレッシュITあわ〜ど2023」のホームページ
に掲載していきますので,ご確認ください.
ホームページ:https://freshitaward.wixsite.com/freshitaward2023
問い合わせ先:fresh.it.award@gmail.com
モバイルアプリ講習会: https://www.youtube.com/watch?v=7hJf469Am34
【主 催】電子情報通信学会中国支部学生会
【共 催】株式会社コトブキソリューション
【後 援】電気学会中国支部
映像情報メディア学会中国支部
照明学会中国支部
情報処理学会中国支部
電気設備学会中国支部
計測自動制御学会中国支部
IEEE広島支部
総務省中国総合通信局(予定)
IEEE広島支部では、下記の主催講演会を開催いたします。
日時:2023年6月3日(土) 15:00〜15:20 (ハイブリッド)
場所:島根大学松江キャンパス 教養講義室棟2号館 504教室
主催:IEEE広島支部
題目:『自分の考えを他者に理解してもらおう!』 ~HISS運営の立場から~
講師:堀田 昌志 氏(山口大学 大学院創成科学研究科)
概要:
一般に,シンポジウム運営を学生が体験する機会は非常に少ない。しかし,シンポジウムの運営経験は,運営委員間の連帯感はもちろんの事,仕事に対する責任感や使命感を目覚めさせる上では非常に貴重である。そこで,本講演では,演者が学生がシンポジウムを運営する上で必要であると考えられる事を提示し,学生が当活動で学びとして獲られる貴重な体験や能力について考えていく。
内容としては,学生主体で運営するIEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)における実行委員の心構えについて簡単に説明した後,自分が思い描いておる事を他人に理解してもらう,賛同してもらう事の難しさや重要さについて考えてみたい。日頃から学会運営等を行う豊富な経験を持つ一般会員来場者の方々からもご意見を頂きたいと思っている。そして,実行委員の皆さんには,座学では獲ることのできない,フィールドワークからの『学生の学び』について理解を深めて頂きたい。
参加費:無料
事前の参加申込:不要
参加申込:以下のメールアドレス宛に名前,所属,住所,IEEE会員番号(非会員の場合はその旨をお伝えください)をお知らせください.オンラインによる参加方法については個別にお知らせいたします.
本件の問合せ先:
庶務幹事 櫛田 大輔
E-mail: kushida&tottori-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)
IEEE広島支部内のSMC Hiroshima Chapterにて以下の若手研究会が開催されます.
この若手研究会は,Systems Science & Engineering, Human-Machine Systems, Cyberneticsに関連する研究を行っている地域の若手研究者を対象に,2006年頃から広島大学,県立広島大学,広島市立大学,広島工業大学などが中心となって行ってきたもので,学部4年生,大学院生,若手研究者が研究成果やアイデアを発表し合って,お互いの情報交換や研究の活性化を行うことを目的としています.まだアイデアの段階のものでも歓迎いたします.
なお,本研究会の発表者に対する年齢制限はありません.
また,優れた発表に対しては,「IEEE SMC Hiroshima Chapter Young Researcher Award」「IEEE SMC Hiroshima Chapter若手研究会実行委員会奨励賞」が授与されます.
日 時 : 2023年7月30日(日)
会場:県立広島大学 広島キャンパス
(広島県広島市南区宇品東1丁目1-71)
締 切 :
【発表申込】2023年7月7日(金)
【原稿提出】2023年7月14日(金)
【参加申込】2023年7月27日(木)
A4サイズ,最大8ページまで,日本語または英語
発表申し込み方法はホームページを御覧ください.
URL:
https://www.ieee-jp.org/section/hiroshima/chapter/SMC-28/yrw2023/
本年は,一般セッション以外に,学生委員の企画として「メンタリングセッション」,
「ライトニングセッション」を企画しています.
メンタリングセッションでは発表者に対してメンターの方をつけ,研究に対してコメントやアドバイスを受けることができます.ただし,メンタリングセッションへ投稿された論文は,事前に審査し,基準に満たされなければ一般セッションでの発表とさせていただくことがあります.
ライトニングセッションでは,学生が自身の興味あることやアイデアを発表し,参加者間で知識の共有,参加者間の交流を深めることを目的としています.
企画の詳細については,ホームページ(原稿作成・提出)をご覧ください.
問い合わせ先メールアドレス:
yrw2023 & ml.hiroshima-u.ac.jp (&を@に変えて送信ください)
2023 IEEE SMC Hiroshima Chapter 若手研究会実行委員会
IEEE広島支部では,下記の主催講演会を対面にて開催いたします.
日時:2023年4月15日(土) 15:30〜16:30
場所:RCC文化センター 6F 611会議室(ハイブリッド)
講演題目:
次世代デバイス応用をめざした半導体ヘテロ構造におけるスピン光学物性:
スピンの生成と操作およびその物性制御
講師:後藤 秀樹 氏(広島大学ナノデバイス研究所 教授)
概要:
情報処理能力の向上の要求と、この処理のためのデバイスの性能限界の予測
から、光・スピン・量子などを用いた新技術が注目されている。この中で、
半導体中のスピンに着目し、新しいデバイス応用のための技術の実現をめざ
す取り組みについて報告する。スピン操作は通常は外部磁場が必要であるが、
半導体特有のスピン軌道相互作用を用いると、電場による操作も可能となる。
講演では、化合物半導体ヘテロ構造において、この相互作用の操作によって
実現した、電場によるスピン寿命の制御、磁場を用いないスピン共鳴、新奇
材料でのスピン効果増大を紹介する。
参加費:無料
事前の参加申込:要
参加申込期限:4月11日(火)
参加申込:
下記のGoogle Formsにて,申込をお願いいたします.
https://forms.gle/py51G6ZiDKyRYLPQA
上記のフォームが利用できない環境の方は,以下のメールアドレス宛にお名
前,ご所属, 参加方法(対面,オンライン),IEEE会員番号(非会員の場
合はその旨をお伝えください)をお知らせください.
現地参加につきましては,会場の座席数の関係で先着順にて受付いたします.
満席の場合は,オンラインでのご案内に変更させていただくこともございま
すので,あらかじめご了承ください.
備考:新型コロナウイルスの影響により,やむを得ず開催形式が変更となる
ことがあります.
本件の問合せ先:
庶務幹事 櫛田 大輔
E-mail: kushida&tottori-u.ac.jp(送信時に&を@に換えてください)
IEEE広島支部では,電子情報通信学会中国支部様との共同主催講演会を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催いたします.
(11/16に共同主催に変更となりました。)
日時:2022年11月26日(土) 15:30〜16:30
場所(主会場):RCC文化センター 6F 606室
https://www.rccbc.co.jp/kaigi/
オンライン参加: Zoom
講演題目(日本語):
インダストリー4.0におけるLiDARの可能性を探る
講師:張 超(島根大学 総合理工学部 機械・電気電子工学科 助教)
概要:
インダストリー4.0の台頭とともに、製造業や建設土木業界などが自律化を目指して変貌を遂げようとしている。製造業においては、スマートファクトリーの重要性が高まっている。このような自律生産システムの一環として、機械が工業製品の外観検査を実施する過程があり、そこでLiDAR (Light detection and ranging)の利用が拡大している。また、高品質で繊細な形状や表面等を評価するためには、高精細で信頼性の高い検査機器が必要であり、こうした役割もLiDARが担うことが期待されている。特に高い測定分解能が要求される工業製品の外観検査においては、従来はノギスやマイクロメータ等による接触方式が用いられ、人的労働に依存しているため計測時間が長く、効率も低い。
近年では、形状計測は超音波、高周波、光波などを用いた非接触方式に移行するようになった。この中でLiDARを用いた計測手法は測定精度に優れており、学術的な関心の高まりとともに、超スマート社会の実現に資する技術として産業界で注目を集めている。一方、建設土木業界においては、社会インフラの急速な老朽化が問題視されている。
これに伴い、インフラ維持管理コストの増大や少子高齢化の進展によるインフラ点検人材の不足が原因で、インフラの点検頻度も低くなっている。そこで近年、LiDARを用いた自律型インフラ点検が期待されている。本講演では、講演者がこれまで取り組んできたLiDAR研究の主要成果を要約して報告する。
参加費:無料
事前の参加申込:要
参加申込期限:11月24日(木)
参加申込:
下記のGoogle Formsにて,申込をお願いいたします.
https://forms.gle/1FZ9emMpbH7xTp9q9
上記のフォームが利用できない環境の方は,以下のメールアドレス宛にお名前,ご所属,参加形態(現地参加あるいはオンライン),IEEE会員番号(非会員の場合はその旨をお伝えください)をお知らせください.
オンラインによる参加方法については個別にお知らせいたします.現地会場の座席数の関係で,現地参加は先着順にて受付いたします.満席の場合は,オンライン参加へ変更をお願いすることもございますので,あらかじめご了承ください.
備考:新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,やむを得ず開催形式が変更となることがあります。
本件の問合せ先:
庶務幹事 山田 洋明
E-mail: hiro-ymd&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)
2022年5月12日に,IEEE広島支部,四国支部,福岡支部でIEEE 広島・四国・福岡 Young Professionals (YP)が設立されました.
このたび,設立を記念して,設立記念式典および講演会を開催します.
講演者として,ノーベル物理学賞受賞者である名古屋大学 天野浩先生をお招きします.
YPは学部卒業後15年以内の大学院生と若手技術者・研究者(およそ37歳以下)の会です.IEEEのソサイエティの枠や学生,教員,技術者の立場を越えて工学分野で活躍する若手同士の交流を図るとともに,若手のキャリアアップやスキルアップを目標としています.
皆様,お誘い合わせの上ご参加下さい.
= 開催概要 =
日時:2022/11/12(土)
13:00〜13:45: IEEE広島・四国・福岡Young Professionals設立記念式典
14:10〜15:30: IEEE広島・四国・福岡Young Professionals講演会
場所:広島市立大学講堂(対面)/ Zoom Webinar(オンライン)のハイブリッド
対象:主に中四国九州地域の学部生,大学院生,若手技術者,若手研究者
(地域,年代,IEEE会員を問わず,どなたでもご参加申込いただけます)
定員:対面定員400名程度
オンライン500名
お早めにお申し込みください.新型コロナウイルス感染の状況によって対面参加定員に変更の可能性があります.
参加費:無料(事前登録制)
詳細:https://ieeer10-hsf-yp.github.io/www/detail/20221112/
オンライン参加申込: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ywJldq4rRNmcxNgHTudb1A
オンライン参加申込フォームから申込をいただきますと,ご入力頂いたメールアドレスにオンライン参加申込完了を報告する自動送信メールが届きます.メールが届かない場合には,メールアドレスを再度確認してください.オンライン参加希望者数が定員に達すると申し込めなくなります.
対面参加申込: https://forms.gle/raBXyzVXXx2RwNr18
対面参加希望者は11月5日までにお申し込みください.(延長しました)
備考:
– 新型コロナウイルスの感染の状況によっては,プログラムに変更がある場合があります.
– 講演会はIEEE Engineer Spotlightとの共同企画になります.
– IEEE広島・四国・福岡Young Professionals設立記念式典および講演会への申込は同時に行われて,どちらにもご参加頂けます.
– 対面参加可能な方には,11月5日頃までに参加方法をご連絡します.対面定員を上回った場合には,学部卒業後15年以下(およそ37歳以下)の方を優先する場合があります.
– 設立記念式典後の懇親会等は予定しておりません.
= プログラム=
12:00 開場
13:00 IEEE広島・四国・福岡 Young Professionals 設立記念式典
開会の辞: IEEE Japan Council Chair 橋本 隆子 先生
歓迎挨拶:広島市立大学学長 若林 真一 先生
主催者挨拶:IEEE 広島・四国・福岡YP Chair 広島市立大学 小林 真
支部およびAffinity Group 紹介
IEEE広島支部 Chair 岡山大学 上原 一浩 先生
IEEE四国支部 Chair 徳島大学 上田 哲史 先生
IEEE福岡支部 Chair 九州大学 庄山 正仁 先生
IEEE四国・福岡・広島Women in Engineering (WIE) Chair 高知工科大学 李 朝陽 先生
IEEE Japan Council YP Coordinator 山田 剛史 様
13:45 設立記念式典終了
休憩25分
14:10 IEEE広島・四国・福岡Young Professionals講演会 〜設立記念〜
タイトル: もし君がノーベル賞を受賞したら
講演者: 名古屋大学 天野 浩 先生
15:30 講演会終了
= 講演者紹介 =
1988年4月 名古屋大学工学部助手、1992年4月 名城大学理工学部講師、助教授を経て2002年4月 名城大学理工学部教授。2010年4月 名古屋大学大学院工学研究科教授。2015年10月 名古屋大学未来材料・システム研究所未来エレクトロニクス集積研究センター長・教授に就任。2011年4月より名古屋大学赤﨑記念研究センター長を兼任。
2014年、文化功労者顕彰、文化勲章受章。また、故赤﨑勇博士、中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授と共に「高輝度、省エネルギーの白色光源を可能とした高効率青色発光ダイオードの発明」にて2014年ノーベル物理学賞を受賞した。現在は、名古屋大学において高効率パワー半導体など新たな省エネルギーデバイスの創成に向けた研究を進めている。
= IEEE広島・四国・福岡Young Professionals 設立記念式典 主催/共催/後援=
主催:IEEE広島・四国・福岡YP
共催:IEEE広島支部,IEEE四国支部,IEEE福岡支部,IEEE四国・福岡・広島WIE,IEEE Japan Council Educational Activities (EA) Group,広島市立大学
後援:IEEE EA 広島,IEEE EA 四国,IEEE EA 福岡
= IEEE広島・四国・福岡Young Professionals講演会 主催/共催/後援=
主催:IEEE広島・四国・福岡YP,広島市立大学
共催:IEEE広島支部,IEEE四国支部,IEEE福岡支部,IEEE四国・福岡・広島WIE,IEEE Japan Council Educational Activities (EA) Group
後援:IEEE EA 広島,IEEE EA 四国,IEEE EA 福岡,広島市教育委員会(依頼予定),広島県教育委員会(依頼予定)
問い合わせ先:
IEEE広島・四国・福岡YP Secretary アミラ
CONTACT-IEEE-HSF-YP-BOARD(at)listserv.ieee.org
※ メール送信時は,(at)を@に変えて送信ください。
IEEE広島支部では,下記の主催講演会をオンラインで開催いたします.
(※ 当初ハイブリッド開催を予定しておりましたが,新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて完全オンライン開催に変更となりました。8/26記載)
日時:2022年9月3日(土) 15:30〜16:30場所(主会場):広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム1https://www.hiroshima-cu.ac.jp/service/category0004/
オンライン: Zoom
講演題目(日本語):
ファジィ理論に基づく臨床判断の定量化
講師:櫛田 大輔 氏(鳥取大学 工学部 電気情報系学科 准教授)
概要:
入院患者の2.7%が病院内で転倒・転落する事故を起こすといわれており,そのうち過半数以上はベッド周辺で発生している.また,厚生労働省の調査によると平成29年のとある3日間における全国の入院患者総数は131万人,うち7割が65歳以上の高齢者であるであることから,同期間に高齢の入院患者25千人が転倒・転落事故を起こしたことになる.一方,運動機能の低下した患者が転倒・転落事故を起こした後,障害が残るケースは44.3%,死亡するケースは1.9%といわれており,病院内での転倒・転落事故が何如に危険であるかが分かる.
一般的に病院内では患者が入院する際に転倒アセスメントスコアシートを作成し,患者の病状・身体能力・投薬などの観点から転倒・転落リスクを評価する.これは主に看護師が担っており,転倒アセスメントスコアシートの記録や入院患者の様子を通して日々臨床判断を行いつつ,安全管理に努めている.ここで,臨床判断とは「患者のデータ,臨床的な知識,状況に関する情報が考慮され認知的な熟考と直観的な過程によって患者ケアについて決定をくだすこと」とされている.しかしながら,あくまで人間の主観に基づく判断であるため,その判断には常に迷いが存在し,また,参考にする各データを重要視する程度にも当然ながら迷いが生じる.そのような迷いを抱きながら総合的に臨床判断を行っているのが現状である.
本講演では,看護師の臨床判断に着目し,判断の迷いや参考データを重要視する際の迷いも含めた上で,判断モデルを構築する方法を紹介する.ここでは,特に転倒・転落が生じやすいベッド周辺のリスク評価に関する看護師の臨床判断を対象として,ファジィ理論に基づく臨床判断モデリングの一例について解説する.
参加費:無料
事前の参加申込:要
参加申込期限: 8月31日(水)
参加申込:以下のメールアドレス宛に名前,所属,住所,参加形態(現地参加あるいはオンライン),IEEE会員番号(非会員の場合はその旨をお伝えください)をお知らせください.オンラインによる参加方法については個別にお知らせいたします.
備考:新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,やむを得ず開催形式の変更となることがあります。あらかじめご了承ください。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,開催形式はオンラインのみへ変更となりました。
本件の問合せ先:
庶務幹事 山田 洋明
E-mail: hiro-ymd&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)