(締切再延長)第24回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS) テクニカルプレゼンテーション発表者募集

第24回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)のテクニカルプレゼンテーションの発表者募集について,締め切りを下記の通り9/12まで再度延長することとなりました。

開催日: 2022年11月19日(土),11月20日(日)
会場:Online
ウェブサイト:https://hiss24th.sakura.ne.jp/

本シンポジウムでは、学生の発表の場としてテクニカルプレゼンテーションを行いますので、テクニカルプレゼンテーションの発表をぜひご検討ください。

テクニカルプレゼンテーションは、一般参加者と発表者との意見交換ができる発表方法であり、ポスター形式(オンライン)での発表を予定しております。発表形式の詳細は、ウェブサイトに掲載いたします。第17回HISSより英語での発表を行うInternational Session(英語セッション)を設けております。

発表対象者は電気・電子・通信・情報関連分野を主に研究する大学院生・大学生・高専生・短大生・専門学校生であり、IEEE会員でない方も発表を行うことができます。なお、IEEE学生会員の方に対しては論文投稿料を割引しています。

優秀な研究発表およびプレゼンテーションに対して、表彰制度がございます。
https://hiss24th.sakura.ne.jp/awards.html

・投稿スケジュール(再延長後)
8/22(月):査読用論文の投稿締切
9/12(月):査読用論文の投稿締切
10/11(月):査読結果通知
10/24(月):最終原稿の投稿締切

皆様には本シンポジウムへ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

IEEE広島支部主催講演会(2022年9月3日)

IEEE広島支部では,下記の主催講演会をオンラインで開催いたします.
(※ 当初ハイブリッド開催を予定しておりましたが,新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて完全オンライン開催に変更となりました。8/26記載)

日時:2022年9月3日(土) 15:30〜16:30
場所(主会場):広島市立大学サテライトキャンパス セミナールーム1
https://www.hiroshima-cu.ac.jp/service/category0004/
オンライン: Zoom

講演題目(日本語):
ファジィ理論に基づく臨床判断の定量化

講師:櫛田 大輔 氏(鳥取大学 工学部 電気情報系学科 准教授)
概要:
 入院患者の2.7%が病院内で転倒・転落する事故を起こすといわれており,そのうち過半数以上はベッド周辺で発生している.また,厚生労働省の調査によると平成29年のとある3日間における全国の入院患者総数は131万人,うち7割が65歳以上の高齢者であるであることから,同期間に高齢の入院患者25千人が転倒・転落事故を起こしたことになる.一方,運動機能の低下した患者が転倒・転落事故を起こした後,障害が残るケースは44.3%,死亡するケースは1.9%といわれており,病院内での転倒・転落事故が何如に危険であるかが分かる.
 一般的に病院内では患者が入院する際に転倒アセスメントスコアシートを作成し,患者の病状・身体能力・投薬などの観点から転倒・転落リスクを評価する.これは主に看護師が担っており,転倒アセスメントスコアシートの記録や入院患者の様子を通して日々臨床判断を行いつつ,安全管理に努めている.ここで,臨床判断とは「患者のデータ,臨床的な知識,状況に関する情報が考慮され認知的な熟考と直観的な過程によって患者ケアについて決定をくだすこと」とされている.しかしながら,あくまで人間の主観に基づく判断であるため,その判断には常に迷いが存在し,また,参考にする各データを重要視する程度にも当然ながら迷いが生じる.そのような迷いを抱きながら総合的に臨床判断を行っているのが現状である.
 本講演では,看護師の臨床判断に着目し,判断の迷いや参考データを重要視する際の迷いも含めた上で,判断モデルを構築する方法を紹介する.ここでは,特に転倒・転落が生じやすいベッド周辺のリスク評価に関する看護師の臨床判断を対象として,ファジィ理論に基づく臨床判断モデリングの一例について解説する.


参加費:無料
事前の参加申込:要
参加申込期限: 8月31日(水)
参加申込:以下のメールアドレス宛に名前,所属,住所,参加形態(現地参加あるいはオンライン),IEEE会員番号(非会員の場合はその旨をお伝えください)をお知らせください.オンラインによる参加方法については個別にお知らせいたします.
備考:新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,やむを得ず開催形式の変更となることがあります。あらかじめご了承ください。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,開催形式はオンラインのみへ変更となりました。


本件の問合せ先:
庶務幹事 山田 洋明
E-mail: hiro-ymd&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

第24回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS) テクニカルプレゼンテーション発表者募集

第24回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)の開催をご案内いたします。

開催日: 2022年11月19日(土),11月20日(日)
会場:Online
ウェブサイト:https://hiss24th.sakura.ne.jp/

本シンポジウムでは、学生の発表の場としてテクニカルプレゼンテーションを行いますので、テクニカルプレゼンテーションの発表をぜひご検討ください。

テクニカルプレゼンテーションは、一般参加者と発表者との意見交換ができる発表方法であり、ポスター形式(オンライン)での発表を予定しております。発表形式の詳細は、ウェブサイトに掲載いたします。第17回HISSより英語での発表を行うInternational Session(英語セッション)を設けております。

発表対象者は電気・電子・通信・情報関連分野を主に研究する大学院生・大学生・高専生・短大生・専門学校生であり、IEEE会員でない方も発表を行うことができます。なお、IEEE学生会員の方に対しては論文投稿料を割引しています。

優秀な研究発表およびプレゼンテーションに対して、表彰制度がございます。
https://hiss24th.sakura.ne.jp/awards.html

・投稿スケジュール(予定)
8/22(月):査読用論文の投稿締切
10/11(月):査読結果通知
10/24(月):最終原稿の投稿締切

【About HISS】
HISSとは学生が主体となって企画・運営を行う「学生の、学生による、社会のための」イベントです。この目的には次のものが挙げられます。

1. 従来の学会の研究会発表をさらに開放的にすることにより、より自由でかつ活発な議論を喚起する

2. 学生が独自の考えを人前で明確に表現する術を身につける

今回のHISSでは「Engineering for Peace」をテーマとしており、大学で行っている研究をテクニカルプレゼンテーションを通じて発表し、一般参加者の方々と議論していただきたいと考えています。

皆様には本シンポジウムへ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

電子情報通信学会主催学生向け講演会(6月15日~)(IEEE広島支部後援)

 

【演題】『フレッシュITあわ~ど2022

「~開発者だけじゃない!~モバイルアプリ開発に関わる上でおさえておく10のポイント」』

【講演者】

    岡本 和也 氏
    (株式会社コトブキソリューション ケムコゲームビジネス推進事業部)

【講演の概要】

電子情報通信学会中国支部学生会では、「フレッシュITあわ~ど2022」として、様々なモバイル機器を利用したアイデアやアプリを中国地方の学生・生徒・児童から広く募集する予定です。

本講演では、フレッシュITあわ~ど2022の企画の一環として、アプリの配信方法、課金の種類、モバイルならではの注意点など、モバイルアプリケーションの開発に関わる上で押さえておくポイントに加えてAndroidスマートフォン向けアプリの開発方法についてをオンライン動画により視聴頂ける様にします。

 

【参加料】     無料

【事前申込】     不要

【日時・会場】

     ※ 2019年まで6大学の会場で開催しておりましたが、2020年以降は、コロナ禍対応として、オンデマンドのビデオ配信で開催するようになりました。参加者数を把握するためビデオ視聴後にアンケートへの回答をお願いいたします。

     【期間】令和4年6月15日(水)から

     【場所】YouTube(限定公開)

            映像およびアンケートのURLは

            https://www.youtube.com/watch?v=7hJf469Am34

            ならびにフレッシュITあわ~ど2022のホームページ(*)でもお知らせします。

                  * https://freshitaward.wixsite.com/freshitaward2022

 

【主催】電子情報通信学会中国支部学生会

 

【後援】

     電気学会中国支部

     映像情報メディア学会中国支部

     照明学会中国支部

     情報処理学会中国支部

     電気設備学会中国支部

     計測自動制御学会中国支部

     IEEE広島支部

     総務省中国総合通信局

【問い合わせ先】

     広島大学大学院先進理工系科学研究科

     今井 勝喜

     e-mail: imai&hiroshima-u.ac.jp
(”&”を@に変更して送信してください。)

フレッシュITあわ〜ど2022のご案内(IEEE広島支部後援)

電子情報通信学会 中国支部 学生会主催の「フレッシュITあわ〜ど2022」を今年も実施いたします.本コンテストは2017年度まで実施していた「学生ケータイあわ〜ど」を継承し,より幅広くモバイルデバイスに関するアイデアや実際に作成したアプリケーションを募集するイベントです.

〇アイデア部門

下記テーマに沿ったアイデアを募集しています。現在は実現不可能でも、近い将来、実現が期待されるアイデアが好ましいです。こんなことがモバイル機器・IoTでできたら便利、こんなデバイスがあれば面白いと思うものをご応募ください。

〜2022年度のアイデア部門のテーマ〜

DXで地域活性化! 〜あなたと共に,スマートな未来社会へ〜

〇作品部門

あなたが実際に製作したアプリケーション(Android,iPhone等で動作するアプリ)・IoTデバイスを募集しています。自由なアイデアとあなたの持つ技術をフル活用してご応募ください。

中国地方の児童・生徒・学生(小・中・高・専門学生・短大生・高専・大学・大学院)なら誰でも応募できますので,貴学の学生・生徒・児童の方々はもちろんのこと,お近くの学校の方にもお知らせいただければ幸いです.

応募期間は6月1日(水)から9月9日(金)です.

応募フォームなど,詳しい情報は「フレッシュITあわ〜ど2021」のホームページに掲載していきますので,ご確認ください.

ホームページ:https://freshitaward.wixsite.com/freshitaward2022

問い合わせ先:fresh.it.award@gmail.com

モバイルアプリ講習会: https://www.youtube.com/watch?v=7hJf469Am34

【主 催】電子情報通信学会中国支部学生会

【共 催】株式会社コトブキソリューション

【後 援】電気学会中国支部          

     映像情報メディア学会中国支部

     照明学会中国支部

     情報処理学会中国支部

     電気設備学会中国支部  

     計測自動制御学会中国支部

     IEEE広島支部

     総務省中国総合通信局

IEEE広島支部主催講演会(2022年6月2日)

IEEE広島支部主催にて,最新のワイヤレス通信に関する講演会を下記の日程にて開催いたします.

日時  2022年6月2日(木) 9:00-12:00
場所  山口大学創成科学研究科電気電子工学棟2階 セミナー室2
(〒755-8611 宇部市常盤台2-16-1)
参加費 無料

・プログラム
(1)ファクターグラフを用いたシステム同定と応用(英語) Abstract
  講演者:東工大博士課程 Lei Jiang 様

(2)ネットワーク情報理論とモバイルワイヤレス通信(日本語) Abstract
  講演者:東工大特別研究員 松本 正 先生(IEEE Life Fellow, JAIST名誉教授)

参加多数の場合は実施場所の変更の可能性がございますので,参加される方は事前に下記までご連絡下さい.

<上記講演会に関する連絡先>
村田 英一(むらた ひでかず)
山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 電気電子工学分野
TEL: (0836)85-9445
E-mail: muratahidekazu&yamaguchi-u.ac.jp
(メール送信の際は,&を@に変えてお送りください)

IEEE広島支部主催講演会(2022年5月28日)

IEEE広島支部では、下記の主催講演会をオンラインで開催いたします。

日時:2022年5月28日(土) 15:00〜15:20 (オンライン)
主催:IEEE広島支部

『自分の想いを自分の形で!』 ~HISS運営の立場から~

講師:堀田 昌志 氏(山口大学 大学院創成科学研究科)
概要:
 一般に,シンポジウム運営を学生が体験する機会は非常に少ない。しかし,シンポジウムの運営経験は,運営委員間の連帯感はもちろんの事,仕事に対する責任感や使命感を目覚めさせる上では非常に貴重である。そこで,本講演では,演者が学生がシンポジウムを運営する上で必要であると考えられる事を提示し,学生が当活動で学びとして獲られる貴重な体験や能力について考えていく。
 内容としては,学生主体で運営するIEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)における実行委員の心構えについて簡単に説明した後,日頃から学会運営等を行う豊富な経験を持つ一般会員来場者の方々からもご意見を頂きたいと思っている。そして,実行委員の皆さんには,座学では獲ることのできないフィールドワークからの『学生の学び』について理解を深めて頂きたい。

参加費:無料
事前の参加申込:不要

参加申込:以下のメールアドレス宛に名前,所属,住所,IEEE会員番号(非会員の場合はその旨をお伝えください)をお知らせください.オンライン会議による参加方法については個別にお知らせいたします.


本件の問合せ先:
庶務幹事 山田 洋明
E-mail: hiro-ymd&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会(2022年4月8日)

IEEE広島支部では、下記の主催講演会をオンラインで開催いたします。

ご興味がございます方は是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2022年4月8日(金) 15:00〜16:00 (オンライン)
主催:IEEE広島支部

題目:Massive Connect IoT: 時空間同期を用いた超多数端末同時接続技術

講師:亀田 卓 氏(広島大学 ナノデバイス研究所 教授)

概要:
次世代の情報通信ネットワークは,ネットワークそのもののインテリジェンスがより一層向上し,膨大な数のノードから得られたビックデータを解析することで新たな価値を創造する Massive Connect IoT へ進化する.このMassive Connect IoT を構成する無線通信システムにおいては,膨大な数のノード間で多種多様なデータが頻繁にやり取りされる.よって,これまでの無線通信システムで最重要視されてきた周波数資源の高効率利用(高速・大容量化)に加え,多数端末同時接続方式の高効率化や簡素化が必要不可欠となる.本講演では,時空間同期(高精度時刻・位置情報)を用いて超多数端末同時接続を実現可能とするための技術として同期 SS-CDMA(spread spectrum code division multiple access)を説明し,その応用例として大規模災害時に安否確認を行う衛星通信システムやソフトウェア無線機を用いた実装例について紹介する.


参加費:無料
事前の参加申込:不要

参加申込:
以下のメールアドレス宛に名前,所属,住所,IEEE会員番号(非会員の場合はその旨をお伝えください)をお知らせください.

オンライン会議による参加方法については,参加のお申し込みをいただいた方へ個別にお知らせいたします.

本件の問合せ先:
庶務幹事 山田 洋明
E-mail: hiro-ymd&yamaguchi-u.ac.jp
(送信時に&を@に換えてください)

2022年IEEE広島支部総会および特別講演会のご案内

2022年IEEE広島支部総会を下記の通り開催いたします。
会員の皆様におかれましては、年始等でご多忙の折とは存じますが、
是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。

出欠につきまして,下方にあるGoogleフォームより
回答を1/14(金)までにお願いいたします。

[2022年IEEE広島支部総会]
日時: 2022年1月19日(水) 14:00-15:00
場所: オンライン(Zoom)

議題:
・2020年会計報告および2021年予算案の修正について
・2021年事業報告及び会計報告
・2021年SMC広島チャプター報告
・2022年事業計画及び予算案
・その他

表彰:
・2021年功績賞贈呈
・第23回広島支部学生シンポジウムHISS各賞表彰


IEEE広島支部では、広島工業大学 濱﨑 利彦氏の多大なご功績に対し、
功績賞を贈呈する事が決定いたしました。受賞理由は「IEEE Metro
Area Workshop (MAW) 2020 in Hiroshima の企画・運営に関する貢献」です。

今回の総会にて功績賞の贈呈式を執り行いますので、是非、
ご出席頂きますようお願い申し上げます。


[特別講演会]
支部総会に引き続き、2022年初回の事業として、同Zoom会場において
功績賞受賞者である濱﨑先生に下記の内容で特別講演を行って
いただきます。皆様、奮って御参加いただければ幸いです。

日時: 2022年1月19日(水) 15:00-16:00
場所: オンライン(Zoom)

講師:濱﨑 利彦 氏 (広島工業大学 教授)
講演題目:IEEE Metro Area Workshop 2020 in Hiroshimaにかけた思い


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[IEEE広島支部総会および特別講演会 出欠調査フォーム]

下記のWebフォームにより,IEEE広島支部総会および特別講演会
の出欠をお知らせください。

  【 2022年 1月 14日(金) 17時

https://forms.gle/pGPEgtiE1z2H5S5w5

出席される方には,1/17(月)にZoom URLの情報を上記のフォームで
登録されたメールアドレスに送信いたします。

IEEE会員番号の確認方法: (1) IEEEのウェブサイトにアクセスしSign In (2) My Account(自身の名前が表示されている箇所)にアクセス (3) Manage Personal Profile内のMember/ Customer Numberを確認

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問合せ先:
山田 洋明(庶務幹事)
山口大学 大学院創成科学研究科
E-mail: hiro-ymd & yamaguchi-u.ac.jp
(メール送信時は,&を@に変えて送信願います。)

【IEEE広島支部 後援】日本機械学会中国四国支部令和3年度技術フォーラムのご案内

IEEE 広島支部 会員の皆様

拝啓 
 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 日本機械学会中国四国支部では,来る12月10日(金)下記のフォーラムを開催することになりました.IEEE会員の皆様にもご興味をお持ちいただける内容ではないかと考え,ご案内させて頂きます.
 皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております.
                                 敬具

※ ご講演および質疑応答は日本語で行います.

                 記

   日本機械学会中国四国支部 令和3年度 技術フォーラム 
    「実システムの設計・実装・制御の新展開」

 機械工学の高度化に従い,複数領域にまたがる技術手法・知見が融合されイノベーションが創出されるモデルが確立しつつある.本フォーラムでは,様々な機械システムを対象としてイノベーション創出に取り組んでおられる3名の講師をお迎えし,それぞれの取り組みをお話し頂く.フォーラムでの議論,問題意識の共有等を契機に,新たな共・協働の場が創出されることを期待する.

主催:日本機械学会 中国四国支部
協賛:計測自動制御学会 中国支部・四国支部
後援:IEEE 広島支部             (他申請中)

1.日時 令和3年12月10日(金) 13:30~16:30
2.場所 オンライン講演会(Zoom meeting を利用)
3.プログラム
13:30~13:35 開会挨拶
 山本寿英 日本機械学会中国四国支部・支部長(マツダ(株)・技術研究所長)

13:35~14:25 第1講 「配管設計の自動化へのアプローチ」
 木村 元 氏 (九州大学・工学研究院・船舶海洋人材育成寄付講座・教授)
(講演概要)船舶やプラントの配管設計では,障害物と干渉しないようパイプを配置するだけでなく,サポートや使用可能なエルボなど様々な制約の考慮が必要となり,ベテラン技術者頼みの状況である。本講演では,パイプを通すべき位置と方向の候補を予め経由候補点として与えてパイプ配置図を自動作成する配管自動設計システムを紹介する。

14:25~15:15 第2講 「電動車の次世代駆動システム」
 清水 修 氏 (東京大学・大学院新領域創成科学研究科・特任講師)
(講演概要)本講演では電動車の次世代駆動システム開発として,第3世代ワイヤレスインホイールモータの開発の概要と設計のポイントについて解説する。ばね下での駆動や冷却,非接触給電といった今までの量販車にはない,次世代の電気自動車のシステムに求められる設計について開発事例を交えて解説を行う。

 15:15~15:20 休憩

15:20~16:10 第3講 「強化学習による実システムの制御」
 松原崇充 氏(奈良先端科学技術大学院大学・先端科学技術研究科・特任准教授)
(講演概要)強化学習は,試行錯誤的に収集される経験サンプルを用いてシステムの望ましい制御則を獲得する。しかし,一般に膨大なサンプル数が必要となるため,サンプル収集に要するコストが高い実システムへの応用は容易ではない。本講演では,ガウス過程を用いたサンプル効率の良い強化学習手法と,小型船舶やごみクレーンなどの実システムへの応用事例を紹介する。

16:10~16:25 総括討論
 司会 齊藤 俊 氏 (山口大学・大学院創成科学研究科・教授)

16:25~16:30 閉会挨拶
 菅田 淳 日本機械学会中国四国支部・副支部長(広島大学・工学部長)

参加費 :
●正員,特別員(法人会員)の法人にご所属の方(お一人当たり)
 および協賛・後援学会正会員の方  \2,000
●会員外  \4,000
●学生員,協賛・後援学会の学生会員  無料
●会員でない学生  \1,000

※参加費の収納は,オンライン決済システム(イベントペイ)を利用して行います.
※機械学会特別員の法人ご所属の方が複数名でご参加を希望される場合に,参加費をまとめてのお支払いをご希望の場合には,中国四国支部までご相談ください.
※一度収められた参加費は,都合により参加を取りやめられる場合でも返金は致しかねますので,その点ご理解いただいた上でお申し込みください.

申込方法などの詳細,最新情報は下記URLをご覧ください.
https://www.jsme.or.jp/cs/toku-invitation20211210.html

お問い合わせ先 :
〔参加費に関すること〕
 日本機械学会 中国四国支部 (担当:福原)
 E-mail: cs-staff&jsme.or.jp (※ メール送信時は,&を@に変えて送信してください)
 電話: 082-424-7533
〔その他のこと〕
 担当幹事 藤井文武 (山口大学大学院創成科学研究科)
 E-mail: ffujii&yamaguchi-u.ac.jp(※ メール送信時は,&を@に変えて送信してください)
 電話: 0836-85-9133