IEEE広島支部主催講演会 20161116

IEEE広島支部では岡山大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年11月16日(水) 15:30 – 17:30
場所:岡山大学 一般教育棟A41講義室
主催:IEEE広島支部

題目:臨場感通信 ~五感のネットワーク利用~
講師:石橋豊氏(名古屋工業大学・教授)

概要:従来の視覚,聴覚情報に加え,触覚,嗅覚情報をネットワーク経由で利用し,高い臨場感を実現する技術が重要になっています.しかし,インターネットなどのサービス品質(QoS: Quality of Service)保証のないネットワークを介して
それらの情報を転送すると,ユーザ体感品質(QoE: Quality of Experience)
が大きく劣化する可能性があります.これを避けるためには,人の知覚特性を利用
したQoS制御を行うことが必要になります.この講演では,まず臨場感とは何かを
説明し,次に高い臨場感を実現するために,視覚,聴覚だけでなく触覚,嗅覚に
関する情報を入出力する装置としてどのようなものがあるかを紹介します.そして,主に触覚,嗅覚に関する具体的なアプリケーションを概説し,臨場感の評価方法について解説します.

講演者のご略歴:
1981年3月 名古屋工業大学工学部情報工学科卒業
1983年3月 名古屋工業大学大学院工学研究科修士課程修了
1983年4月 日本電信電話公社(現NTT)武蔵野電気通信研究所
1993年3月 NTTヒューマンインタフェース研究所を退職
1993年4月 名古屋工業大学工学部 助教授
2000年6月 文部省在外研究員として10ヶ月間にわたりUniversity of South Floridaへ出張
2001年8月 名古屋工業大学工学部 教授
2003年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科研究科 教授 現在に至る
2005年4月 ~ 2006年3月 名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻長
2007年4月 ~ 2009年3月 名古屋工業大学工学部情報工学教育類長
2016年4月 ~ 2018年3月 名古屋工業大学しくみ領域長

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
岡山大学大学院自然科学研究科産業創生工学専攻・教授 舩曵信生
E-mail: funabiki&okayama-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

第18回HISS研究室展示募集のご案内

第18回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)は,11月19日(土),20日(日)に開催いたします。
18th HISS ホームページ   http://hiss18th.sakura.ne.jp/

第18回HISSでは,研究室展示・企業展示を募集しております。大学,高専生の発表者や高校生プレゼンテーションの参加者,高校生体験講座の参加者,一般来場者に見ていただく展示です。

展示のおおよその目安の時間は、
11月19日(土)14:00~18:00
11月20日(日)09:00~13:00
となっております。

皆様には,大変お忙しいことと存じますが,ご参加いただける研究室・企業の皆様には,9月末日までに企画委員長 司城までご連絡をお願い申し上げます.
展示申込書は18th HISS ホームページに掲載しております。
また,ご不明な点・ご質問などございましたら司城か,実行委員長 柴田までご連絡をお願いいたします.

なお,HISSではホームページを開設しております.ご検討の参考になれば幸いです.

18th HISS 企画委員長 司城 卓也
[所属] 山口大学 大学院 創成科学研究科
[E-mail]  hiss18ki(at)yamaguchi-u.ac.jp

第18回HISS テクニカルプレゼンテーション発表者募集

IEEE広島支部はIEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS)を主催しております.奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます.

————————————————
The 18th IEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS)
~テクニカルプレゼンテーション発表者募集のお知らせ~

実行委員長 柴田翔(山口大学)

主催:IEEE広島支部

– Introduction to HISS –
この度、IEEE広島支部では第18回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)を開催します。HISSとは学生が主体となって企画・運営を行う「学生の、学生による、社会のための」イベントです。この目的には次のものが挙げられます。

1. 従来の学会の研究会発表をさらに開放的にすることにより、より自由でかつ活発な議論を喚起する
2. 学生が独自の考えを人前で明確に表現する術を身につける

今回のHISSでは「ひかる個性,はじける技術」をテーマとしており、大学や企業で行っている革新的な研究を、テクニカルプレゼンテーションを通じて発表し、
議論していきたいと考えています。皆様には本シンポジウムへ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

– Symposium  Location –
開催日:11月19日(土),20日(日)
会場 :山口  大学 常盤キャンパス
所在地:山口県宇部市常盤台二丁目16番1

– Technical  Presentation –
本シンポジウムでは、学生の発表の場としてテクニカルプレゼンテーションを行います。テクニカルプレゼンテーションとは、一般参加者と発表者との意見交換ができる発表方法です。発表者はポスターを用いた発表(ポスターセッション)に加え、様々な研究機器を用いたデモンストレーションも行うことができ、研究成果を存分にアピールできるようになっています。
発表対象者は電気・電子・通信・情報関連分野を主に研究する大学院生・大学生・高専生・短大生・専門学校生・高校生であり、IEEE会員でない方も発表を行うことが出来るようになっています。また、第17回HISSより英語での発表を行う英語セッションを設けております。

– Important Dates –
8月27日(土):投稿論文情報登録および査読用論文提出締切

9月3日(土):投稿論文情報登録および査読用論文提出締切 (変更)

9月28日(水):採録結果および査読報告通知開始
10月14日(金):最終論文提出締切

– Prepublication paper –
本シンポジウムにご参加される方々には、まず投稿する論文に関する情報を登録して頂きます。登録内容は、「研究題目、著者、分野、300字程度の概要」となっています。概要に関しては、どのような研究か伝わるようにわかりやすく簡潔に作成してください。次に、登録を行っていただいた著者には、8月27日までに「査読用論文」を提出して頂きます。そして、査読により採録の可否が決定されます。最後に採録された著者には査読者からのコメントを考慮した「最終論文(camera-ready)」を10月14日までに提出して頂き、これらをもとに会場にて2日間のテクニカルプレゼンテーションを行って頂きます。

査読用論文のフォーマットの詳細は、HISSホームページにも掲載されています。論文を提出される際は、第18回HISSホームページの論文提出フォームにて、ご連絡先の住所、所属、名前などの必要事項を記入し、論文のPDFファイルをアップロードしてください。

HISS Homepage
URL : http://hiss18th.sakura.ne.jp/

IEEE広島支部主催講演会 20160822

IEEE広島支部では岡山大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年8月22日(月) 16:00 – 17:00
場所:岡山大学 自然科学研究科棟大講義室
主催:IEEE広島支部

題目:マイクロ波技術の電子職人
講師:竹内幸宏氏(山陽電子工業株式会社・アイ電子株式会社)

概要: 会社紹介およびアイ電子の立ち上げ
マイクロ波技術を用いた電子装置を開発する技術者が
電子職人と呼ばれる所以などについて
略歴:1978年富士通研究所に入社以来化合物半導体事業に従事。
定年退社後その技術を用いたマイクロ波の電子装置開発ベンチャー企業に
再就職。そこで開発する技術者について紹介いたします。

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院創成科学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

学生ケータイあわ~ど2016

◆◇◆学生ケータイあわ~ど2016のご案内◆◇◆

今年も電子情報通信学会中国支部の学生会主催で新しいケータイ端末のカタチ
やアプリケーションに関するコンテストを行う「学生ケータイあわ~ど2016」
を実施いたします.

既に以下に示します「学生ケータイあわ~ど2016」のホームページで案内を
しております.

今年も現在は実現不可能でも,近い未来実現できそうな新しいケータイの
カタチ(アイデア)を募集する「ケータイアイデア部門」と,実際に制作した
アプリケーション(作品)を募集する「アプリ作品部門」の2部門があります。

おもしろいアイデアがある学生さんやプログラミングに自信のある学生さんは
是非応募してみてください.

中国地方の大学・大学院・小中高・高専・専門学校の学生・生徒なら誰でも
応募できますので,貴学の学生・生徒さんはもちろんのこと,お近くの学生や
生徒さんにもお知らせいただければ幸いです.

応募期間は8月1日(月)から10月1日(木)となっております.奮ってご応募ください.

詳しい情報は「学生ケータイあわ~ど2016」のホームページに掲載していきます
ので,ご確認ください.

ホームページ: https://sites.google.com/site/ketaiaward2016/
問い合わせ先:keitaiaward2016.question [at mark] gmail.com

ポスター

【主 催】電子情報通信学会中国支部 学生会

【後 援】電気学会 中国支部
映像情報メディア学会 中国支部
照明学会 中国支部
情報処理学会 中国支部
電気設備学会 中国支部
計測自動制御学会 中国支部
IEEE広島支部
NHK広島放送局
総務省 中国総合通信局

IEEE広島支部共催講演会 20160701

IEEE広島支部では広島市立大学において下記の講演会を共催いたします.
ご興味がございます方は是非ともご参加頂けますようお願い申し上げます.

日時:2016年7月1日(金) 15:00 – 16:30
場所:広島市立大学 講堂小ホール
(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/page/content0005.html
主催:広島市立大学
共催:IEEE広島支部

題目: Monitorology and Big  Data in the Age of Data Analytics
講師: Prof. Miroslaw Malek (Universita della Svizzera italiana)

概要:
We focus on the art of observing the world by humans and electronic devices such as sensors and meters that, in general, we call monitors. We then move to monitoring devices, define main monitoring objectives and pose five challenges for effective and efficient monitoring that still need a lot of research. In the age of computricity, where compute power like electricity is easily available and easy to use across the globe, and big data that is generated in enormous amounts and ever-increasing rates, the question, what to monitor and how, will become ever more relevant to save the world from flood of meaningless, dumb data, leading frequently to false conclusions and wrong decisions whose impact may range from a minor inconvenience to loss of lives and major disasters.
We argue, that in the age of Big Data, current complexity levels and necessity of dealing with time, in addition to classical synthesis and analysis methods, we need to turn to empirical data-driven approaches using data analytics to, for example, proactive fault management which require monitoring, online measurement, online analysis, diagnosis, failure prediction and decision making to support recovery and nonstop computing and communication. To illustrate such approaches two case studies are presented: In the first case study, we address the problem of proactive fault management by demonstrating how runtime monitoring, variable selection and model re-evaluation lead to effective failure prediction.
We also present the quality analysis of such prediction to determine whether it results in dependability gain. The second case study illustrates how by observation and measurement of CPU and memory features a malicious software (malware) can be detected on line. Finally, we conclude that models derived from monitoring and measurement will continue gaining on significance and impact and list the major challenges for data-driven research on dependability and security.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
広島市立大学 角田良明 TEL:082-830-1696
E-mail: kakuda&hiroshima-cu.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会(20160522)

IEEE広島支部では山口大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年5月22日(日) 13:00 – 13:30
場所:山口大学工学部D講義棟11番教室
主催:IEEE広島支部

題目:IEEE広島支部学生シンポジウム運営で何を得るか
講師:堀田昌志氏(山口大学)

概要:
学生主体のIEEE広島支部学生シンポジウム:HISSを実行委員として
運営するに当たって,
・ どの様な事を念頭に置くべきか?
・ どの様な事を(最低限)行うべきなのか?
・ シンポジウム運営経験によって実行委員の皆さんはどの様な事を体験
できるのか?
と言ったことを考える際のヒントを,これまでのHISS実施内容や勘所等を基に
紹介し,共に考えたいと思う.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院理工学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)