IEEE広島支部主催講演会 20160822

IEEE広島支部では岡山大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年8月22日(月) 16:00 – 17:00
場所:岡山大学 自然科学研究科棟大講義室
主催:IEEE広島支部

題目:マイクロ波技術の電子職人
講師:竹内幸宏氏(山陽電子工業株式会社・アイ電子株式会社)

概要: 会社紹介およびアイ電子の立ち上げ
マイクロ波技術を用いた電子装置を開発する技術者が
電子職人と呼ばれる所以などについて
略歴:1978年富士通研究所に入社以来化合物半導体事業に従事。
定年退社後その技術を用いたマイクロ波の電子装置開発ベンチャー企業に
再就職。そこで開発する技術者について紹介いたします。

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院創成科学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

学生ケータイあわ~ど2016

◆◇◆学生ケータイあわ~ど2016のご案内◆◇◆

今年も電子情報通信学会中国支部の学生会主催で新しいケータイ端末のカタチ
やアプリケーションに関するコンテストを行う「学生ケータイあわ~ど2016」
を実施いたします.

既に以下に示します「学生ケータイあわ~ど2016」のホームページで案内を
しております.

今年も現在は実現不可能でも,近い未来実現できそうな新しいケータイの
カタチ(アイデア)を募集する「ケータイアイデア部門」と,実際に制作した
アプリケーション(作品)を募集する「アプリ作品部門」の2部門があります。

おもしろいアイデアがある学生さんやプログラミングに自信のある学生さんは
是非応募してみてください.

中国地方の大学・大学院・小中高・高専・専門学校の学生・生徒なら誰でも
応募できますので,貴学の学生・生徒さんはもちろんのこと,お近くの学生や
生徒さんにもお知らせいただければ幸いです.

応募期間は8月1日(月)から10月1日(木)となっております.奮ってご応募ください.

詳しい情報は「学生ケータイあわ~ど2016」のホームページに掲載していきます
ので,ご確認ください.

ホームページ: https://sites.google.com/site/ketaiaward2016/
問い合わせ先:keitaiaward2016.question [at mark] gmail.com

ポスター

【主 催】電子情報通信学会中国支部 学生会

【後 援】電気学会 中国支部
映像情報メディア学会 中国支部
照明学会 中国支部
情報処理学会 中国支部
電気設備学会 中国支部
計測自動制御学会 中国支部
IEEE広島支部
NHK広島放送局
総務省 中国総合通信局

第18回HISS テクニカルプレゼンテーション発表者募集

IEEE広島支部はIEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS)を主催しております.奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます.

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The 18th IEEE Hiroshima Section Student Symposium (HISS)
~テクニカルプレゼンテーション発表者募集のお知らせ~

実行委員長 柴田翔(山口大学)

主催:IEEE広島支部

– Introduction to HISS –
この度、IEEE広島支部では第18回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)を開催します。HISSとは学生が主体となって企画・運営を行う「学生の、学生による、社会のための」イベントです。この目的には次のものが挙げられます。

1. 従来の学会の研究会発表をさらに開放的にすることにより、より自由でかつ活発な議論を喚起する
2. 学生が独自の考えを人前で明確に表現する術を身につける

今回のHISSでは「ひかる個性,はじける技術」をテーマとしており、大学や企業で行っている革新的な研究を、テクニカルプレゼンテーションを通じて発表し、
議論していきたいと考えています。皆様には本シンポジウムへ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

– Symposium  Location –
開催日:11月19日(土),20日(日)
会場 :山口  大学 常盤キャンパス
所在地:山口県宇部市常盤台二丁目16番1

– Technical  Presentation –
本シンポジウムでは、学生の発表の場としてテクニカルプレゼンテーションを行います。テクニカルプレゼンテーションとは、一般参加者と発表者との意見交換ができる発表方法です。発表者はポスターを用いた発表(ポスターセッション)に加え、様々な研究機器を用いたデモンストレーションも行うことができ、研究成果を存分にアピールできるようになっています。
発表対象者は電気・電子・通信・情報関連分野を主に研究する大学院生・大学生・高専生・短大生・専門学校生・高校生であり、IEEE会員でない方も発表を行うことが出来るようになっています。また、第17回HISSより英語での発表を行う英語セッションを設けております。

– Important Dates –
8月27日(土):投稿論文情報登録および査読用論文提出締切
9月28日(水):採録結果および査読報告通知開始
10月14日(金):最終論文提出締切

– Prepublication paper –
本シンポジウムにご参加される方々には、まず投稿する論文に関する情報を登録して頂きます。登録内容は、「研究題目、著者、分野、300字程度の概要」となっています。概要に関しては、どのような研究か伝わるようにわかりやすく簡潔に作成してください。次に、登録を行っていただいた著者には、8月27日までに「査読用論文」を提出して頂きます。そして、査読により採録の可否が決定されます。最後に採録された著者には査読者からのコメントを考慮した「最終論文(camera-ready)」を10月14日までに提出して頂き、これらをもとに会場にて2日間のテクニカルプレゼンテーションを行って頂きます。

査読用論文のフォーマットの詳細は、HISSホームページにも掲載されています。論文を提出される際は、第18回HISSホームページの論文提出フォームにて、ご連絡先の住所、所属、名前などの必要事項を記入し、論文のPDFファイルをアップロードしてください。

HISS Homepage
URL : http://hiss18th.sakura.ne.jp/

IEEE広島支部共催講演会 20160701

IEEE広島支部では広島市立大学において下記の講演会を共催いたします.
ご興味がございます方は是非ともご参加頂けますようお願い申し上げます.

日時:2016年7月1日(金) 15:00 – 16:30
場所:広島市立大学 講堂小ホール
(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/page/content0005.html
主催:広島市立大学
共催:IEEE広島支部

題目: Monitorology and Big  Data in the Age of Data Analytics
講師: Prof. Miroslaw Malek (Universita della Svizzera italiana)

概要:
We focus on the art of observing the world by humans and electronic devices such as sensors and meters that, in general, we call monitors. We then move to monitoring devices, define main monitoring objectives and pose five challenges for effective and efficient monitoring that still need a lot of research. In the age of computricity, where compute power like electricity is easily available and easy to use across the globe, and big data that is generated in enormous amounts and ever-increasing rates, the question, what to monitor and how, will become ever more relevant to save the world from flood of meaningless, dumb data, leading frequently to false conclusions and wrong decisions whose impact may range from a minor inconvenience to loss of lives and major disasters.
We argue, that in the age of Big Data, current complexity levels and necessity of dealing with time, in addition to classical synthesis and analysis methods, we need to turn to empirical data-driven approaches using data analytics to, for example, proactive fault management which require monitoring, online measurement, online analysis, diagnosis, failure prediction and decision making to support recovery and nonstop computing and communication. To illustrate such approaches two case studies are presented: In the first case study, we address the problem of proactive fault management by demonstrating how runtime monitoring, variable selection and model re-evaluation lead to effective failure prediction.
We also present the quality analysis of such prediction to determine whether it results in dependability gain. The second case study illustrates how by observation and measurement of CPU and memory features a malicious software (malware) can be detected on line. Finally, we conclude that models derived from monitoring and measurement will continue gaining on significance and impact and list the major challenges for data-driven research on dependability and security.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
広島市立大学 角田良明 TEL:082-830-1696
E-mail: kakuda&hiroshima-cu.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会(20160522)

IEEE広島支部では山口大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年5月22日(日) 13:00 – 13:30
場所:山口大学工学部D講義棟11番教室
主催:IEEE広島支部

題目:IEEE広島支部学生シンポジウム運営で何を得るか
講師:堀田昌志氏(山口大学)

概要:
学生主体のIEEE広島支部学生シンポジウム:HISSを実行委員として
運営するに当たって,
・ どの様な事を念頭に置くべきか?
・ どの様な事を(最低限)行うべきなのか?
・ シンポジウム運営経験によって実行委員の皆さんはどの様な事を体験
できるのか?
と言ったことを考える際のヒントを,これまでのHISS実施内容や勘所等を基に
紹介し,共に考えたいと思う.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院理工学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会(20160414)

IEEE広島支部では松江テルサにおいて下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年4月14日(木) 15:00 – 16:45
場所:松江テルサ 大会議室(4階)
主催:IEEE広島支部

題目:決済事業(金融マン)から見た最近の潮流
講師:南啓二氏(ソニーペイメントサービス株式会社 取締役執行役員常務)

概要:
スピーカーは大学院で物理化学を専攻しておりましたが、銀行界に就職し、
新規の事業企画や決済事業に20年以上携わっております。最近では、
決済(payment)はFinTechの事業分野として注目されています。
かつて理系の大学院で学んだ者として現在までの職歴の中で感じたことを
お話しさせて頂きます。

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院理工学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部後援 講演会(20160408)

IEEE広島支部では広島市立大学において下記の講演会を後援いたします.
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます.

日時:2016年4月8日(金)14:00~15:30
場所:広島市立大学 情報科学部棟別館6階交流ラウンジ
(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/page/content0005.html
主催:広島市立大学
後援:IEEE広島支部

題目: The Time-Triggered Architecture
講師: Em.Prof. Dr. Hermann Kopetz (Vienna University of Technology)

概要:
The Time-Triggered Architecture (TTA) provides a computing infrastructure for the
design and implementation of dependable distributed embedded systems that is widely
deployed in industry, e.g., in the
Boeing 787 aircraft or the NASA Orion Spacecraft.
A large real-time application is decomposed into nearly autonomous clusters and
nodes, and a fault-tolerant global time base of known precision is generated at
every node. In the TTA, this global time
is used to precisely specify the interfaces among the nodes, to simplify the
communication and agreement protocols, to perform prompt error detection, and to
guarantee the timeliness of real-time app
lications. The TTA supports a two-phased design methodology, architecture design,
and component design. During the architecture design phase, the interactions among
the distributed components and the
interfaces of the components are fully specified in the value domain and in the
temporal domain. In the succeeding component implementation phase, the components
are built, taking these interface spec
ifications as constraints. This two-phased design methodology is a prerequisite for
the composability of applications implemented in the TTA and for the reuse of
prevalidated components within the TTA
. This talk presents the architecture model of the TTA, explains the design
rationale, discusses the time-triggered communication protocols TTP/C and
TT-Ethernet, and illustrates how transparent fault
tolerance can be implemented in the TTA.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
広島市立大学 角田良明 TEL:082-830-1696
E-mail: kakuda&hiroshima-cu.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)