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IEEE AP-S/MTT-S Kansai Chapter設立合同総会ならびに記念講演 (2006年12月設立)

日時: 2007年 2月17日(土) 13:00 - 17:00
場所: 同志社大学 今出川キャンパス  寒梅館地下1階 大会議室(地-A)
    (アクセスマップ

○合同総会
・各Chairからのご挨拶
・ご祝辞(お写真
・初年度活動計画(AP-S Kansai Chapter, MTT-S Kansai Chapter)




○AP-S主催 設立記念講演
 講師: 京都大学・大阪工業大学名誉教授 木村磐根 様
 演題: 「真空中/磁化プラズマ中の電磁波伝搬特性の分かりやすい講義の試み」
 講演内容pdfファイル




○MTT-S主催 設立記念講演
 講師:  株式会社村田製作所 次世代技術研究所 所長 石川容平 様
 演題: 「光・マイクロ波のエネルギーを集める」

○懇親会
時間: 17:30 - 19:30
場所: 寒梅館1階 アマーク・ド・パラディ



特別講演

●IEEE AP-S 特別講演(主催 Kaisai Chapter,共催 Japan Chapter)
日時: 2007年 4月19日(木) 16:20 - 17:20 (電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後)
場所: 関西学院大学
講師: 同志社大学教授 笹岡秀一 様
演題: 「電波伝搬特性を活用した情報理論的に安全な暗号方式」



講演のご様子その他はこちらのお写真もご覧下さい.



●IEEE AP-S 記念講演(主催 Japan Chapter,共催 Kansai Chapter, Nagoya Chapter, Fukuoka Chapter)
日時: 2007年 6月21日(木) 16:00 - 17:00 (電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後)
場所: 機械振興会館
題目: 「IEEE AP-S Kansai Chapter, Nagoya Chapter発足記念講演会 〜日本におけるIEEE AP-Sの現状と今後の展望〜
司会: 新井 宏之(Japan Chapter Vice Chair:横浜国大)
1. IEEE AP-S Japan Chapter挨拶: 森下 久(Japan Chapter Chair:防衛大)
2. IEEE AP-S Japan Chapter発足の経緯とアンテナ関連学会の国際動向: 安藤 真(Japan Chapter 元Chair:東工大)
3. IEEE AP-S Fukuoka Chapter紹介: 田口 光雄(Fukuoka Chapter Chair:長崎大)
4. IEEE AP-S Kansai Chapter発足紹介: 小南 昌信(Kansai Chapter Chair:大阪電通大)
5. IEEE AP-S Nagoya Chapter発足紹介: 稲垣 直樹(Nagoya Chapter Chair:南山大)

本Chapter Chair の講演「IEEE AP-S Kansai Chapter 発足紹介」の様子はこちらのお写真をご覧下さい




●IEEE AP-S 特別講演(主催 Kaisai Chapter,共催 Japan Chapter)
日時: 2008年 4月17日(木) 16:15 - 17:15 (電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後)
場所: 大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス 図書館小ホール
講師: 大阪電気通信大学教授 橋本正弘 様 (Masahiro Hashimoto)
演題: 「電磁波の高周波近似界,低周波近似界そして境界条件 (High-frequency approximations, low-frequency approximations for electromagnetic waves and the boundary conditions)」
講演内容: マクスウェル方程式に従う電磁波をいかに簡易にモデル化するかは最終結果を大きく左右するだけにアンテナ設計者にとって悩ましい問題であろう.本講演では,学会などでよく話題になる「高周波の極限である幾何光学界がどうして境界条件に鈍感なのか」,「境界のエッジの形状にもほとんど影響がないのはどうしてであろうか」,など等,界の近似と境界条件の関係について議論してみる.ちょうどよい機会でもあるので,幾何光学と波動光学の根本的な相違点も紹介して,それらがどのように対応するかもお話しする.

概要pdfファイル




関西アンテナ伝搬若手技術交流会


日時: 2008年 12月6日(土)
場所: 龍谷大学 瀬田学舎 2号館 (〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1-5)
JR「京都」駅から米原方面へ「瀬田」駅下車,バス約8分

IEEE AP-S Kansai Chapter Young Engineer Technical Meeting(9:00〜12:00)
IEEE MTTS Kansai Chapter and IEEE APS Kansai Chapter 合同若手技術交流会(13:30〜18:00)
  ・13:30〜15:30: 挨拶,講演
  ・15:30〜16:00: パネル討論


  ・16:00〜18:00: ポスターセッション
○18:00〜: 懇親会

Best Presentation Award (IEEE AP-S Kansai Chapter Young Engineer Technical Meeting)
・M. Irifune (Doshisha University), "Novel leakage phenomena on multilayered transmission lines."
・T. Shimizu (Doshisha University), "Improvement of secret key agreement scheme using ESPAR antenna."

 小南先生(左),清水君(右)


IEEE AP-S Kansai Chapter 2008年度年次総会


日時: 2008年 12月 6日(土) 16:00 - 16:30
場所: 龍谷大学 瀬田学舎 (大津市瀬田大江町横谷1-5)

・活動報告
・次期役員について
・活動計画
・その他



 総会にて次期役員(2009-2010年)が決定されました.



共催


iWAT2008(2008 International Workshop on Antenna Technology) 共催
日時: 2008年 3月4日(火) - 6日(木)
場所: 千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館



協賛


●日本学術会議URSI-C 委員会 第21期 第1回公開研究会協賛
日時: 2008年11月7日(金)
場所: 京都大学 吉田キャンパス 8号館2F中会議室



特別講演

●IEEE AP-S 特別講演(主催 Kaisai Chapter,共催 Japan Chapter)
日時: 2009年 4月9日(木) 15:50 - 16:50 (電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後)
場所: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス 学術交流会館
講師: スタッフ株式会社技術本部 顧問 春木宏志 様
演題: 「移動体通信用内蔵アンテナの開発と,その商品化を振り返って」
講演内容: 昭和44年松下通信工業(株)現PMCに入社し平成16年に定年退職するまでの30有余年,終始一貫して移動体無線機の開発と商品化に取り組んで参りました.ポケットベルの開発に始まり、第四世代携帯電話の開発に至る様々な開発経緯において,特に思い出に残るエポック的な内蔵アンテナ(loop Antenna,PIFA等)を幾つか取り上げて,その開発エピソードも交えてお話してみたい.それらの開発経験話が現役のアンテナ技術者の皆様に取って少しでも参考になれば幸いです.


講演スライドpdfファイル




英語発表会


●The 2nd IEEE AP-S Kansai Chapter Young Engineer Technical Meeting
(主催 Kansai Chapter) pdfファイルのご案内は,こちらをご覧下さい.

IEEE Antenna and Propagation Society (AP-S) 関西チャプターは,今後国際的に活躍できるアンテナ伝搬の若手技術者を育成強化することを目的として,下記の要領で英語発表会を開催いたします.本英語発表会では,国際会議以外でも英語で発表できる機会を提供し,発表者の皆様には,日頃の訓練の成果確認の場として利用していただければと考えております.当日はアドバイザによる英語クリニックが受けられます.是非とも多くの方にご参加頂きたく,会員各員には講演者のご推薦のほどよろしくお願い申し上げます.

・日時: 2009年10月10日(土) 13:00〜17:00
・会場: キャンパスポート大阪E会議室(大阪第2ビル4階: JR大阪駅徒歩3分)
・参加費: 無料
・その他: テクニカルプログラムは,こちらをご覧下さい.

Best Presentation Award
・Masahiro ONISHI (Doshisha University), "Improvement of tolerance for eavesdropping in wireless key agreement scheme using ESPAR antenna based on interference transmission."


大西君(左),小川委員長(右)




ワークショップ


●次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ
(主催 Kansai Chapter)  pdfファイルのご案内は,こちらをご覧下さい.

 IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapterでは,学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

・日時: 2009年8月27日(木)10:20〜16:40(10:00受付開始)
・会場: キャンパスポート大阪E会議室(大阪第2ビル4階: JR大阪駅徒歩3分)
・受講定員: 50 名
・受講料:当日支払い 一般会員 5,000 円,一般非会員 10,000 円,学生会員 0 円,学生非会員 1,000 円
     (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)

○ワイヤレス通信システムの超高速化と多重波伝搬路におけるアンテナ・伝搬評価技術
講師: 関西学院大学教授 多賀 登喜雄
概要: 本チュートリアル講演の前半では,これまでのワイヤレス通信システムの高速化がどのように達成されてきたのかを振り返り,超高速ワイヤレス通信システムの実現に向けて何が本質的に重要なのかについて話す.後半では,多重波伝搬路を伝送路とするワイヤレス通信システムの開発に必要となるアンテナ・伝搬評価(測定)技術について,一般的手法から高度な技法までを解説する.






○アンテナはどのように電波を放射するのか〜超広帯域アンテナ実現のための放射機構と測定評価技術の理解に向けて〜
講師: 立命館大学教授 前田 忠彦
概要: 本チュートリアル講演では,「目に見えない電波がアンテナからどのような仕組みで放射されるのか?」という初学者がだれでも持つ疑問に答えながら,超高速ワイヤレス通信システムに要求される超広帯域アンテナの具体的実現手法を解説してゆく.受講者として学生や若手の研究者を想定しているため,出来る限り数学を用いずに,超広帯域アンテナに共通する放射メカニズムと設計技法について具体例を多く取り上げて解説する.さらに,これらのアンテナは人体近傍で使用されることから,人体の近傍でのアンテナ電気的特性についても説明する.一方、実際の製品開発では,アンテナ開発に実験的アプローチが重要である.この測定評価技術に関する勘所について取り上げる予定である.具体的には平衡不平衡変換,放射効率の評価など,超広帯域アンテナに関わる測定・評価法を人体等価ファントムを含めて説明する.最後に超広帯域の無線システムが他の既存の無線システムとの共存の中で成立するシステムであることを鑑み,高度周波数利用に向けたアンテナの役割について述べ,アンテナに関わる学生諸君や技術者の皆さんへの期待と将来のアンテナ技術の展望について講演する.






ワークショップ(再開催)


●アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(再開催第12回)
(主催 Kansai Chapter,共催 AP研)


テーマ: 「無線ICタグ用アンテナの基礎」
講師: 千葉大学 高橋応明 氏
日時: 2009年 12月11日(金) 9:30〜17:00
場所: 同志社大学 今出川キャンパス  寒梅館地下1階 大会議室(地-A)
    (アクセスマップ
定員: 50名
受講料: 一般会員: 12,000円, 一般非会員: 17,000円, 学生会員: 3,000円, 学生非会員: 5,000円
      (学生は大学院生を含む. 会員は信学会およびIEEE AP-S会員)
テキスト: 郵送にて事前配布予定
申し込み等の詳細につきましては,こちらをご覧下さい.





講演の様子


高橋応明氏ならびに実行委員


若手技術交流会


●IEEE MTTS Kansai Chapter and IEEE APS Kansai Chapter 合同若手技術交流会2009
(主催 IEEE AP-S Kansai Chapter,IEEE MTT-S Kansai Chapter)

IEEE MTT-S & AP-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会はマイクロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知頂ければ幸いです.

日時: 2009年12月19日(土) 13:30〜18:00
場所: 龍谷大学 セミナーハウス ともいき荘
      〒602-8019 京都市上京区室町通下長者町通下ル近衛町38番地
      地下鉄丸太町駅2番出口から徒歩6分.市バス烏丸下長者町から徒歩3分.
      地図やアクセスに関する情報:http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/access.html
参加費:無料
参加資格:どなたでも(直接会場にお越し下さい)

○技術交流会プログラム(若手技術者による講演,パネル討論,ポスターセッションなど)
13:30: 挨拶(チャプタ活動紹介と技術交流会の開催趣旨)
13:40 - 15:30: 関西電機メーカー5社の若手技術者による講演
 企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演.
 講演順序等は変わることがあります.
MTT-S主催
(1) 松本 直樹(村田製作所)「テラヘルツ分光技術を応用した非破壊・非接触による誘電・電気特性評価技術」
(2) 寺西 絵理(三菱電機)「通信用増幅器の開発」
(3) 是安 美佐(古野電気)「舶用レーダー用ダイオードリミッタの開発」

AP-S主催
(4) 桐野 秀樹(パナソニック四国エレクトロニクス)「ワッフル状可動導波路を用いた移相器とそのフェーズドアレイアンテナへの応用」(左下の写真)
(5) 乗本 直樹(関西電子工業振興センター)「GHz帯におけるテストテーブルの影響」(右下の写真)
 

15:30 - 16:00: パネル討論(学生と講演者のQ&A)


16:00 - 18:00: ポスターセッション
各大学,企業からのポスター展示を前に自由討論.MTT-SとAP-Sでそれぞれ小部屋をいくつか用意しています.


 技術交流会終了後,同セミナーハウスにて懇親会を企画しています(参加費:一般4000円,学生2000円:予定).IEEE MTT-S Kansai Chapter(ATR波動工学研究所/大平 masataka.ohira@atr.jp )宛,懇親会参加を事前にご連絡いただければ幸いです.その際,Subjectに "懇親会申込" とお書きください.当日の参加も大歓迎です



特別講演


●IEEE AP-S 特別講演(主催 Kaisai Chapter,共催 AP研)
日時: 2010年 4月9日(金) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所: 同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館
講師: 元東海大学教授 進士昌明 様
演題: 「アンテナ開発と無線システム設計」
講演内容: 過去の開口面アンテナ開発の経験から2件の事例を対象に,システムがアンテナ特性設計に及ぼす影響とアンテナ特性がシステム設計に及ぼす影響について,当 時の時代背景ととともに経験から学んだ知見を紹介する.併せて今後のAP-S,AP研の課題,研究者の育成,等について所感を述べる.









チュートリアル・ワークショップ


●次世代アンテナ・伝搬技術ワークショップ(主催 Kansai Chapter)
「マイクロ波を用いた無線電力伝送の基礎 - アンテナ技術を中心に -」

 IEEE Antennas and Propagation Society (AP-S) Kansai Chapterでは,学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説するチュートリアル講演会を企画しています.今回は,「宇宙太陽発電所」や「マイクロ波エネルギー伝送」に関する研究で有名な篠原真毅先生(京都大学)による講演で,開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

講師: 京都大学教授 篠原 真毅
概要: 近年ワイヤレスで給電する様々な手法の研究が本格化し,商用化に向けた取り組みが始まろうとしている.マイクロ波による無線電力伝送技術は歴史が古い反面理論的・技術的な誤解から「長距離伝送には向くが効率が悪い」とされてしまっている.しかし,マイクロ波無線電力伝送は数mの距離で90%以上の伝送効率を理論的実験的にも実現でき,他のワイヤレス給電方式よりも効率が良い.高効率マイクロ波無線電力伝送の基礎となるのはアンテナ技術であり,通信やレーダーとは異なった視点での理論解析と応用が必要となる.本講演ではアンテナ技術を中心としたマイクロ波無線電力伝送技術の基礎と応用について解説する.
講師の紹介: 日本学術会議 電気電子工学委員会 URSI分科会 無線通信システム信号処理小委員会 (URSI-C小委員会) 副委員長,IEEE MTT-S Kansai Chapter Technical Committee Secretary,(財)無人宇宙実験システム研究開発機構(USEF)太陽光発電無線送受電技術委員会 委員長,URSI International Symposium on Radio System and Space Plasma 2010, Program Committee Member,電子情報通信学会アンテナ・伝播研究専門委員会 委員,日本機械学会マイクロナノ工学専門会議マイクロエネルギー研究会 委員ほか多数の学協会委員会 委員.


・日時: 2010年8月6日(金)10:20〜16:40(予定)
・会場: キャンパスポート大阪D,E会議室(大阪第2ビル4階: JR大阪駅徒歩3分)
・受講定員: 100 名
・受講料:当日支払い 一般会員 5,000 円,一般非会員 10,000 円,学生会員 0 円,学生非会員 1,000 円
     (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)










チュートリアル・ワークショップのご案内


●次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ(主催 Kansai Chapter)
「相関行列の固有値から見るマルチパス伝搬の本質 
  −目から鱗が落ちる電波伝搬理解−」


 IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapterでは,学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

講師: 電気通信大学 唐沢 好男 教授
概要: 「不易流行」という言葉がある.「不易」はものごとの基本となる永遠性,「流行」はその時々の新風,両者は根本において一であると言われる.CDMAやOFDM,あるいはMIMOと言った「流行(新風)」に代表される移動通信技術の進化の歩みは電波伝搬との戦いの歴史といっても過言ではない.マルチパス伝搬に起因する「ドップラーシフトの広がり」,「遅延時間の広がり」,「到来角度の広がり」はシステム設計に考慮すべき3大要因である.これらを扱う電波伝搬の理論(マルチパス伝搬理論)は,すなわち,相関解析の理論である.この部分が電波伝搬の「不易」に当たり,重要ではあるが分かりにくい部分でもある.そこで,「今まで,もやもやしていた電波伝搬の理論や仕組みが感覚的に分かった」という講義をしたい(副題はその意気込みを示したもの).そのために,アレー信号処理や広帯域信号伝送に重要な働きをする空間領域と周波数領域の相関行列を取り上げ,そこに現れる固有値の視点から,物理的な電波伝搬環境を見直してみたい.そのようにすることによって新たな景色が見えてくることになり,感覚的理解が深まると確信する.講義の後半では,伝搬成果の活用が期待されるMIMO-OTA測定環境の構築という「流行」を取り上げ,伝搬環境構築に具備すべき本質的なことは何かと言った考え方を示したい.


・日時: 2010年11月20日(土)10:20〜16:40(10:00受付開始)
・会場: 大阪府立大学学術交流会館(C1棟)多目的ホール
      (大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず駅下車,徒歩16分,
      または南海電鉄高野線白鷺駅下車,徒歩10分)
・受講定員: 100 名
・受講料: 一般会員 5,000 円,一般非会員 10,000 円,学生会員 0 円,学生非会員 1,000 円
     (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)

申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.
・申込み締切: 10月31日 (先着順:満員になり次第締め切ります.)
・受講申込書の項目: (1) 受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別,(2) 連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別,(3)[IEEE会員/非会員]の別,IEEE 会員番号,(4) 専門分野とその経験年数
・テキスト: 当日配布予定

【申込・問合せ先】
本ワークショップ開催実行委員会 幹事 真鍋 武嗣(大阪府立大学) e-mail: apskc@aero.osakafu-u.ac.jp
申込等の詳細は,pdfファイルのご案内をご覧下さい.


■講演内容

凡そ以下のような章立ての講義を行う.

1. 広帯域ディジタル移動通信と電波伝搬
  (通信の高速化に立ちはだかる電波伝搬の壁)
2. マルチパス伝搬モデルに現れる確率分布
  (正規分布から仲上m分布まで,その関連と物理的意味)
3. 相関行列と固有値
  (相関行列は伝搬情報の宝庫:その固有値が意味するものとは)
4. スペースダイバーシチにおける固有値問題
  (アレーアンテナから見える伝搬環境に対する景色)
5. 空間相関と周波数相関のアナロジー
  (広帯域信号の電力変動特性を,固有値問題として解く)
6. MIMOチャネル表現
  (次節の議論のための必要最小限のまとめ)
7. MIMO-OTA測定環境構築への考察
  (環境構築に具備すべき本質的なことは何か)

(唐沢著,ディジタル移動通信の電波伝搬基礎,コロナ社.第2,3,4,7章を予習して参加してもらえれば,理解はより確実になる)

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.











2010年総会

日時: 2010年12月4日(土) 16:30〜 17:30
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科棟

次期役員について

□Chair: 真鍋 武嗣(大阪府大)
□Vice Chair: 前田 忠彦(立命館大)
□Secretary: 塩見 英久(大阪大)
□Treasurer: 山本 温(パナソニック)



若手技術交流会


●IEEE MTTS Kansai Chapter and IEEE APS Kansai Chapter 合同若手技術交流会2010 開催案内
(主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter,共催 IEEE AP-S Kansai Chapter)

IEEE MTT-S & AP-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイクロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知頂ければ幸いです.

日時: 2010年12月4日(土) 13:30〜 18:00
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科棟 B-401
     〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1−3
      阪急宝塚線「石橋」駅から徒歩20分
      大阪モノレール「柴原」駅から徒歩8分
      地図やアクセスに関する情報:
      http://www.es.osaka-u.ac.jp/access/index.html
参加費: 無料
参加資格: どなたでも(直接会場にお越し下さい)

<技術交流会プログラム>
若手技術者による講演、パネル討論、ポスターセッションなど

13:30 挨拶 チャプタ活動紹介と技術交流会の開催趣旨
13:40 - 15:30 関西電機メーカー5社の若手技術者による講演
 企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演.

 MTT-S主催
 (1) 三輪真一(三菱電機)  高出力化合物半導体デバイスの開発
 (2) 松本公志(古野電気)  これまでの仕事を通じて感じたこと 〜 超音波からマイクロ波へ 〜

 AP-S主催
 (3) 高橋智宏(三菱電機)  三菱電機におけるアンテナ開発事例
 (4) 吉敷由起子(構造計画研究所)  レイトレース法による電波伝搬シミュレーションの開発と研究
 講演順序等は変わることがあります

15:30 - 16:00 パネル討論(学生と講演者のQ&A)

16:00 - 16:30
特別講演:若手技術者へのメッセージ
Prof. Janina Mazierska (James Cook University)
"Adventures of a Women Engineer around the World"

16:30 - 18:00 ポスターセッション
各大学,企業からのポスター展示を前に自由討論

○IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter Youg Engineer Technical Meeting Best Presentation Award
西下宏平(大阪大学) “マイクロ波生体検出レーダ信号の独立成分分析”


パネル討論


Prof. Janina Mazierska (James Cook University)


ポスターセッション


左:受賞者 西下 宏平(阪大), 右:Chair 小川 晃一(富山大)


The 3rd IEEE AP-S Kansai Chapter Young Engineer Technical Meeting


IEEE AP-S関西チャプターは,国際会議  以外でも英語で発表できる機会を提供し今後国際的に活躍できるアンテナ伝搬の 若手技術者を育成強化することを目的として,下記の要領で英語発表会を開催い たしました. 当日は8件の発表がなされ,発表者の皆様には,アドバイザによる英語クリニック とともに日頃の訓練の成果確認の場として利用していただけました.

・主催
IEEE AP-S Kansai Chapter
・日時
2011年6月24日(金) 14:00 〜 18:00
・会場
キャンパスポート大阪A会議室(大阪駅前第2ビル4階: JR大阪駅徒歩3分)
案内地図:http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html

Opening Address:Chair 真鍋 武嗣(大阪府立大)

 

発表の様子 特別審査員:四方博之(関西大)金子めぐみ(京大)

 

集合写真

 

IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会


主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会
併催:電子情報通信学会マイクロ波研究会

日時:2011年9月8日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:大阪大学 豊中キャンパス

講師:元通信総合研究所長 古濱洋治 氏
演題:遍歴ー通信とリモートセンシングの狭間でー

講演内容:「電波と媒質との相互作用の解明及びその利用」の側面から、電波
研究所RRLを振り出しに、国際電気通信基礎技術研究所ATR、情報通信総合研究
所CRL、宇宙開発事業団NASDA/宇宙航空研究開発機構JAXAにおいて遂行した研究
及び研究・プロジェクト管理の中で遭遇したエピソードを紹介します。

 

チュートリアル・ワークショップ
次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ
無線通信の高度化とアンテナ技術

■講師: 東北大学 澤谷 邦男 教授
■概要:
 無線通信においてアンテナは極めて重要な役割を果たしており,
特に最近は無線通信の高度化のためにマルチアンテナ技術が不可欠となっている.したがって,所望の特性を満足し,所要の通信品質を確保するためのアンテナを開発・設計する必要がある.例えば,アンテナは実効開口という空間を持っており,この空間内に障害物や別のアンテナが侵入するとその特性が大きく損なわれることは良く知られており,実効開口を考慮したアンテナ設計が重要である.しかしながら,アンテナは電波を放射及び受信するための単なる端子として捉えられる場合が多く,時には通信システムの構築が困難になる場合もある.この講演では,アンテナの動作原理を理解し,アンテナを設計する上で注意すべき重要な点を学ぶことを目標としており,アンテナ工学の基礎,小形アンテナ・移動通信用アンテナ,マルチアンテナ及びアンテナ・電磁界の解析法について講演を進める.

・日時: 2011年11月11日(金)10:20〜16:40(10:00受付開始)
・会場: 530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400
大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪(JR大阪駅 徒歩3分)
http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html 
・受講定員: 100 名
・受講料: 一般会員5,000円, 一般非会員10,000円, 学生会員 0円, 学生非会員 3,000 円
(学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)
申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.
・申込み締切: 10月7日 (先着順:満員になり次第締め切ります.)
・受講申込書の項目:
受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別
連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別,
[IEEE会員/非会員]の別,IEEE 会員番号,
専門分野とその経験年数
・テキスト: 当日配布予定
【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会 
幹事 前田 忠彦(立命館大学)
e-mail: tmaeda@is.ritsumei.ac.jp
http://www.ieee-jp.org/section/kansai/chapter/aps/

 

■講演内容

1.はじめに
電磁波工学の歴史,電信方程式とMaxwell方程式
2.波動方程式と平面波
偏波が重要
3.電磁波の放射
   放射の理論を手短に
4.アンテナ特性を表す定数
放射特性と回路特性を表す定数
5.各種アンテナ
基本的なアンテナ,アンテナの実例
6.小形アンテナと携帯端末用アンテナ
小形アンテナの原理と放射効率,携帯端末用アンテナ
7.マルチアンテナ
アレーアンテナ,ダイバーシティアンテナ,MIMO伝送
8.アンテナ・電磁界の解析法
高周波近似法,FDTD法,モーメント法

 

チュートリアル・ワークショップ
IEEE AP-S Kansai Chapter Chair 真鍋 武嗣
IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石川 容平

 

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠
点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,
下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイ
クロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来
の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.
本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究
成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い
申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知
頂ければ幸いです.

 

主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter
共催 IEEE AP-S Kansai Chapter

日時 2011年12月17日(土) 13:00 〜 17:30

場所 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3階 大会議室
  〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
  JR奈良線「黄檗」駅から徒歩8分、京阪宇治線「黄檗」駅から徒歩10分
地図やアクセスに関する情報:
  http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.pdf
  (地図内、生存圏研究所・5番の建物)

参加費 無料
参加資格 どなたでも(直接会場にお越し下さい)

<技術交流会プログラム>

 若手技術者による講演、パネル討論、ポスターセッションなど

  

13:00 挨拶 チャプタ活動紹介と技術交流会の開催趣旨
13:10 - 15:00 関西電機メーカー4社の若手技術者による講演
         企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を
         対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演

AP-S主催(各25分)
    (1) 古賀健一(東海理化)東海理化における研究開発事例
    (2) 坂田勉(パナソニック)端末MIMOアンテナ評価用空間フェージングエミュレータの開発

MTT-S主催(各25分)
    (3)石田哲也(ダイハツテクナー)マイクロ波工学の車体構造解析への応用
    (4)水野公平(関西電力)講演タイトルは未定。

講演順序等は変わることがあります。

 

15:00 - 15:30 パネル討論(学生と講演者のQ&A)

16:00 - 18:00 ポスターセッション
    会場:宇治キャンパス おうばくプラザ2階 ハイブリッドスペース
       各大学,企業からのポスター展示を前に自由討論

18:00 - 懇親会
    会場:宇治キャンパス おうばくプラザ2階 ハイブリッドスペース

 

○IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter Youg Engineer Technical Meeting Best Presentation Award
岩佐亜有美(大阪府大) “複数のKu帯衛星を利用した軌道ダイバーシティ効果の測定”

 

パネル討論の様子

 

左:Chair 真鍋武嗣(大阪府大)

右:受賞者 岩佐亜有美(大阪府大)

 

チュートリアル・ワークショップ
次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ

委員長 真鍋武嗣(大阪府立大学)

主催 IEEE AP-S Kansai Chapter

 

IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter では,学生や入社 5 年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

 

「無線通信の高度化とアンテナ技術 ─応用編─」

 

─高度化するアンテナシステム設計のための電磁界解析手法の原理と具体的応用の勘所─

 

■講師: 東北大学 澤谷 邦男 教授

■概要: 無線通信においてアンテナは極めて重要な役割を果たしており特に最近は無線通信の高度化のためにマルチアンテナ技術が不可欠となっている.昨年度開講したワークショップ「無線通信の高度化とアンテナ技術」ではアンテナの基礎を中心に講義を行い、講義の後半でアンテナ解析の基礎となる電磁界の解析法についても簡単に概説をおこなった.ワークショップ参加者からこの電磁界の解析手法の部分について詳しい説明や具体的な応用を初学者方法にも分かりやすく講義してほしいとの要望が寄せられ、これに答える形で本年度の「無線通信の高度化とアンテナ技術 ─応用編─」を企画した.初学者が疑問に思う数式の導出と変形を出来る限り省略せずに講義し、解析法の理解とその具体的応用力育成を支援したい.また、講義では昨年のワークショップの内容にも簡単に触れることで昨年参加していない参加者にも理解しやすい内容となるよう配慮している.まず、アンテナの基礎を導入として講義し、代表的なアンテナの実例を示す.次に最近話題のマルチアンテナシステムを取り上げる.その後、本年度(応用編)の主題である電磁界解析手法を詳しく解説してゆく.まず、高周波近似法から出発し、広くアンテナ解析で適用される代表的解析手法としてFDTD法とモーメント法を講義することで、高度化するアンテナシステム設計のための電磁界解析手法の原理と具体的応用の勘所を習得してもらえることを期待している.

 

◆日時:2012年10月12日(金)10:20〜16:40(10:00受付開始)

◆会場:530-0001 大阪市北区梅田 1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階

    キャンパスポート大阪(JR大阪駅徒歩3分)

    http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html

◆受講定員:100名

◆受講料:一般会員 5,000円,一般非会員 11,000円,学生会員 0円,学生非会員 3,500円

     (学生は大学院学生を含む.会員はIEEE会員)

 

申込み受付後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.

 

◆申し込み締切(延長しました):8月30日 → 9月20日(先着順:満員になり次第閉め切ります.)

◆受講申込書の項目:

 

(1) 受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別

(2) 連絡先住所,電話,FAX,e-mail,[自宅/勤務先]の別

(3) [IEEE会員/非会員]の別,IEEE会員番号

(4) 専門分野とその経験年数

 

◆テキスト:当日配布予定

 

■講演内容(予定)

1.はじめに

    電磁波工学の歴史,電信方程式とMaxwell方程式

2.アンテナ工学の基礎

    平面波と偏波,放射の理論,アンテナ特性を表すパラメータ

3.各種アンテナ

    基本的なアンテナ,アンテナの実例

4.小形アンテナと携帯端末用アンテナ

    小型アンテナの原理と放射効率,携帯端末用アンテナ

5.マルチアンテナ

    アレーアンテナ,ダイバーシティアンテナ,MIMO多重伝送

6.高周波近似法とレイトレーシング法

    高周波近似法,幾何光学近似とレイトレーシング法,幾何学的回折理論

7.FDTD法

    FDTD法の原理,吸収境界条件,FDTD法の解析例

8.モーメント法

    モーメント法の原理,線状導体に対するモーメント法,板状導体に対するモーメント法

 

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください

 

本ワークショップ開催実行委員会 幹事 前田 忠彦(立命館大学)

e-mail: tmaeda@is.ritsumei.ac.jp

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会

事務局 会計担当 山本 温(パナソニック)

e-mail: yamamoto.on@jp.panasonic.com

http://www.ieee-jp.org/section/kansai/chapter/aps/

 

 

 

 

 

IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2012

IEEE AP-S Kansai Chapter Chair 真鍋 武嗣
IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石川 容平

 

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠
点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,
下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイ
クロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来
の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.
本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究
成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い
申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知
頂ければ幸いです.

 

主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter
共催 IEEE AP-S Kansai Chapter

日時 2012年12月15日(土) 13:00 〜 17:30

場所 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学国際棟
  〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
  大阪モノレール「柴原」駅から徒歩5分

  阪急宝塚線「石橋」駅から徒歩20分
地図やアクセスに関する情報:
  https://yoyaku.es.osaka-u.ac.jp/sigmahall/map.htm
参加費 無料
参加資格 どなたでも(直接会場にお越し下さい)

 

IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会
主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2013年4月18日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:関西学院大 西宮上ヶ原キャンパス 関西学院会館 「翼の間」

講師:大阪大学 牛尾知雄 准教授
演題:気象用フェーズドアレイレーダの研究開発

講演の様子

 

チュートリアル・ワークショップ
次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ

委員長 前田忠彦 (立命館大学)

主催 IEEE AP-S Kansai Chapter

 

IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter では,学生や入社5 年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

 

「無線通信の高度化を支えるアンテナ解析技術」

 

─高度化するアンテナシステム設計のための FDTD 法の原理と具体的応用─

 

■講師: 東京農工大学 宇野 亨 教授

■概要: 無線通信においてアンテナは極めて重要な役割を果たしており,特に最近は無線通信の高度化のためにマルチアンテナ解析・人体の影響を考慮した設計技術が不可欠となっている.高度化するアンテナシステム設計のための電磁界解析の数値解析手法として近年広く利用されているFDTD 法の原理と具体的応用について解説する.まず、代表的な3 つの電磁界解析法として有限要素法、モーメント法およびFDTD 法を取り上げ、それぞれの手法の原理と適用領域を学習する.さらにFDTD 法に焦点を当て、その原理と応用の講演を行う.特に、実例を挙げながら初学者や実務者でもわかり易くFDTD 法を理解し、実際に応用できる技能を修得できるよう講演をすすめる.本ワークショップはアンテナ設計や電波伝搬に応用する上で注意すべき重要な点を解析・分析する技能を学ぶことを目標としており,具体的応用事項としてアンテナ工学の基礎,小形アンテナ・移動通信用アンテナを実例として取り上げ電磁界の解析法と応用について講演を進める.

 

◆日時:2013 年8 月23 日(金)10:20〜16:40(10:00 受付開始)

◆会場:604-8520 京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1

     立命館大学 朱雀キャンパス 1 階 多目的室 (JR 二条駅 徒歩 2分)

     http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

◆受講定員:100名

◆受講料:一般会員 5,000円,一般非会員 11,000円,学生会員 0円,学生非会員 3,500円

     (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S 会員)

 

申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.

 

◆申込み締切: 7 月30 日(先着順:満員になり次第締め切ります.)

◆受講申込書の項目:

 

(1) 受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別

(2) 連絡先住所,電話,FAX,e-mail,[自宅/勤務先]の別

(3) [IEEE会員/非会員]の別,IEEE会員番号

(4) 専門分野とその経験年数

 

◆テキスト:当日配布予定

 

■講演内容(予定)

1.代表的な電磁界解析法:特徴および適用領域

    有限要素法、モーメント法、FDTD 法

2.FDTD 法の初歩

    原理と理解のための勘所

3.吸収境界条件

    吸収境界条件とその実例および吸収・反射特性

4.アンテナ計算への応用

    励振パルス 入力インピーダンス 指向性計算

5.散乱問題・電波伝搬問題への適用

    平面波入射と散乱界 電波伝搬への応用

6.関連手法とその特徴

    CP 法 サブグリッド法 PLRC 法,特殊媒質,周期構造への応用 など

7.応用計算の実例

    具体的アンテナ問題の解析例とシミュレーション適用の勘所

 

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください

 

本ワークショップ開催実行委員会 幹事 前田 忠彦(立命館大学)

e-mail: tmaeda@is.ritsumei.ac.jp

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会

事務局 会計担当 塩見 英久 (大阪大学)

e-mail: shiomi@ee.es.osaka-u.ac.jp

http://www.ieee-jp.org/section/kansai/chapter/aps/

 

IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2013

IEEE AP-S Kansai Chapter Chair 前田 忠彦
IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石川 容平

 

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠点とする大学,企業等の技術交流を支援する ことを目的として,下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイクロ波・アンテナの若手技術者を育成強化 することにより,将来の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります. 本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い 申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知頂ければ幸いです.

 

主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter
共催 IEEE AP-S Kansai Chapter

日時 2013年12月21日(土) 13:00 〜 18:00

場所 同志社大学今出川キャンパス良心館1階
(講演 RY102, ポスターセッション RY101)
  〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入
地図やアクセスに関する情報:
  http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html
※ 今出川駅1番出口横に今出川キャンパス連絡口があります
参加費 無料
参加資格 どなたでも(直接会場にお越し下さい)

<技術交流会プログラム designtimesp=17178>
13:00    IEEE MTT-S Kansai Chapter Best Young Presentation Award 授与式
13:10    石川Chair より開会の挨拶
13:20 - 15:10 関西電機メーカーを中心に4社の若手技術者による講演
        企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を
   対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演
AP-S主催(各25分)
(1) 太田 高志(パナソニック株式会社 エコソリューションズ社)
 「次世代ディスプレイ、照明の研究開発」
(2) 森榮 真一(株式会社 ディエステクノロジー)
 「CMOSイメージセンサの設計と開発」
MTT-S主催(各25分)
(3) 箕輪 昌裕(古野電気)
 「気象レーダーの開発 〜分子雲観測から雨雲観測へ〜」
(4) 瀧川 和大(村田製作所)
 「SAWデバイスの開発」
講演タイトルおよび, 講演順序等は変わることがあります.
15:10 - 15:40 パネル討論(学生と講演者のQ&A)
15:40 休憩 (10 分)
15:50 - 18:00 ポスターセッション
        各大学, 企業からのポスター展示を前に自由討論
18:15 -     懇親会

 

○IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter Youg Engineer Technical Meeting Best Presentation Award
青木洸一(立命館大) “相対テンプレート判定法によるCSRR-BPF を用いた指紋認証用生体検知手法の検討”

パネル討論の様子

 

左:Chair 前田忠彦(立命館大)

右:受賞者 青木洸一(立命館大)

 

 

IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2014年4月17日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:立命館大学 朱雀キャンパス

講師:立命館大学 鈴木健一郎 教授
演題:ミリ波帯フェーズドアレイアンテナ(PAA)と高周波可変フィルタへのMEMS技術の展開

講演の様子



チュートリアル・ワークショップ

次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ

委員長 前田忠彦 (立命館大学)

主催 IEEE AP-S Kansai Chapter

 

IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter では,学生や入社5 年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

 

「無線通信の高度化を支えるアンテナ解析技術」

 

─アンテナシステム設計のための FDTD 法のノウハウと具体的応用─

 

■講師: 東京農工大学 有馬 卓司 准教授 防衛大学校 道下 尚文 准教授

■概要: 無線通信においてアンテナは極めて重要な役割を果たしており,無線通信の高度化のためにアンテナ・人体の複合的影響を考慮した設計技術が不可欠となっている.高度化するアンテナシステム設計のため電磁界解析手法として広く利用されているFDTD 法の基本原理と具体的応用のための手法とノウハウについて解説する.昨年度開催のFDTD 法(基礎編)を発展させ,今年度は2名の講師により具体的な応用例に対するモデル化・計算事例を多数取り上げ,実用的な側面からFDTD 法の運用技術と計算テクニックを教授する.特に,実務者が陥りやすいFDTD 法適用の失敗例を含む事例を提示しながら,初学者や実務者でもわかり易くFDTD 法を理解し,精度よくFDTD法を活用できる技能と応用力を養えることを目標としている.丁寧な解説を心がけ,実例を挙げながら実際に応用できる技能を修得できるよう講演をすすめる.本ワークショップはアンテナ設計や電波伝搬に応用する上で注意すべき重要な点と解析・分析する技能を学ぶことを目標としており,具体的応用事項として多種のアンテナを実例として取り上げ,本年度は応用編として,実用的な側面,アンテナ構造ごとのモデル化,計算のノウハウ,具体的事例の提示による計算時間,メモリの削減,陥りやすい誤り事例などに注力して解説することで受講者の実践力を養成することを目的としている.

 

◆日時:2014 年8 月22 日(金)10:20〜16:40(10:00 受付開始)

◆会場:604-8520 京都府京都市中京区西ノ京円町

     立命館大学 朱雀キャンパス 1 階 多目的室 (JR 二条駅 徒歩 1分)

  http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

◆受講定員:70名

◆受講料:一般会員 5,000円,一般非会員 11,000円,学生会員 0円,学生非会員 3,500円

     (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S 会員)

 

申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.

 

◆申込み締切: 7 月30 日(先着順:満員になり次第締め切ります.)

◆受講申込書の項目:

 

(1) 受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別

(2) 連絡先住所,電話,FAX,e-mail,[自宅/勤務先]の別

(3) [IEEE会員/非会員]の別,IEEE会員番号

(4) 専門分野とその経験年数

 

◆テキスト:当日配布予定

 

■講演内容(予定)

1.電磁界解析手法の基礎とFDTD 法の位置づけ

    有限要素法,モーメント法,FDTD 法

2.FDTD 法の初歩

    原理と理解のための勘所,得手および不得手

3.吸収境界条件

    吸収境界条件とその実例および吸収・反射特性

4.様々な媒質・構造のモデル化手法

    損失性媒質,分散性媒質,表面インピーダンス,周期構造解析

5.散乱問題・電波伝搬問題への適用

    平面波入射と散乱界,電波伝搬への応用

6.アンテナへの応用の基礎

    励振パルス,給電方法,集中定数回路の組み込み,入力インピーダンス,指向性計算

7.アンテナへの応用の実際と計算のノウハウ

    アンテナ構造のモデル化,CP-FDTD 法,不等間隔メッシュ,サブグリッド法,計算時間短縮法

8.応用計算の実例

    ダイポールアンテナ,パッチアンテナ,逆F アンテナ,アクティブアンテナ,EBG 構造,メタマテリアルアンテナ,携帯端末用アンテナのSAR

 

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.

 

本ワークショップ開催実行委員会 幹事 前田 忠彦(立命館大学)

e-mail: tmaeda@is.ritsumei.ac.jp

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会

幹事 多賀 登喜雄(関西学院大学)

e-mail: taga@kwansei.ac.jp

http://www.ieee-jp.org/section/kansai/chapter/aps/

 

開催案内PDFファイル

 

 

 

 

 

 

IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2014

 

IEEE AP-S Kansai Chapter Chair 前田 忠彦

IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石崎 俊雄

 

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠点とする大学,企業等の技術交流を支援する

ことを目的として,下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイクロ波・アンテナの若手技

術者を育成強化することにより,将来の関西のマイクロ波・アンテナを繁栄させていこうという狙いがあります.

本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知頂ければ幸いです.

 

主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter

共催 IEEE AP-S Kansai Chapter

日時 2014年11月1日(土) 9:30 〜 14:00

場所 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス関西学院大学会館

(ポスターセッション 風の間, 講演 光の間)

〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号

地図やアクセスに関する情報:

http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html

※ 阪急電鉄今津線甲東園駅から徒歩12分(バス5分)

参加費 無料

参加資格 どなたでも(直接会場にお越し下さい)


<技術交流会プログラム 予定 designtimesp=16366>

9:30 - 11:30 ポスターセッション

各大学, 企業からのポスター展示を前に自由討論

12:15 - 12:20 前田 AP-S Kansai Chapter Chair より挨拶 およびAP-S活動紹介

12:20 - 12:25 石崎 MTT-S Kansai Chapter よりMTT-S活動紹介

12:25 - 12:30 IEEE MTT-S Kansai Chapter Best Young Presentation Award 授与式

12:30 - 13:45 関西電機メーカーを中心に3社の若手技術者3名による講演

企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演


MTT-S主催(各25分)

(1) 田中 俊行(三菱電機)

「宇宙太陽光発電システム用高効率整流器の開発」

(2)塗壁 悠治(村田製作所)

「LTE対応スマートフォンRFフロントエンドモジュール技術紹介」

AP-S主催(25分)

(3)山本 尚武(パナソニック株式会社 エコソリューションズ社)

「人の歩行動作を模擬できる動的BANファントムの開発」


講演タイトルおよび、講演順序等は変わることがあります.

13:45 - 14:00 パネル討論(学生と講演者のQ&A)

15:30 - 17:30 懇親会


なお, 技術交流会終了後に懇親会を企画しています.

当日参加も可能ですが, 準備の都合上事前にご連絡いただければ幸いです.

(参加費:一般5000円、学生3000円)

事前連絡いただけます方は10/20(月)までに若手技術交流会2014事務局

(下記メールアドレス)へ下記の参加票をコピーのうえご送付ください.

その際, Subjectに"懇親会申込"とお書きください.

yamamoto.on@jp.panasonic.com (パナソニック/山本)宛


******************************************************

若手技術交流会懇親会に参加致します。

お名前:

ご所属: (一般/学生)

******************************************************

 

 

○IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter Youg Engineer TechnicalMeeting Best Presentation Award

安達健太(立命館大) “異なる誘電体を一部積層したスルーホール型八木・宇田アンテナのビーム制御法に関する検討”

 

学生ポスター発表の様子

 

若手技術者パネル討論の様子

 

左:受賞者 安達健太(立命館大)

右:Chair 前田忠彦(立命館大)


IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2015年2月19日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:尼崎市中小企業センター
講師:京都大学 佐藤 亨 教授
演題:南極大型大気レーダPANSY

 
講演の様子

IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2015年5月21日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:奈良県社会福祉総合センター
講師:National University of Singapore Zhi Ning Chen 教授
演題:Translational Resarch of Metamaterials in Antenna Engineering




講演の様子

チュートリアル・ワークショップ

次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ
委員長 多賀 登喜雄 (関西学院大学)
主催 IEEE AP-S Kansai Chapter

IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapterでは,学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

「無線通信の高度化を支える伝搬解析技術」

幾何光学計算による電波伝搬解析プログラムの基礎(実践プログラミング)

■講師:関西学院大学 多賀 登喜雄(教授)
■概要:無線通信システムの開発において伝搬特性の把握・分析は極めて重要な役割を果たしており,無線通信の高度化のためにアンテナ・伝搬の複合的影響を考慮した設計/解析技術が不可欠となっている.高度化する無線通信システム設計のための電波伝搬解析手法としては,レイトレーシング法やFDTD法など様々な手法が利用されている.本ワークショップでは,計算環境を簡易化したレイトレーシング手法として広く使われている幾何光学計算技法を用いた伝搬解析の基礎について,フリーソフトであるOctaveを用いた演習形式により,基礎的なプログラム作成技法をわかりやすく解説し,受講者の実践力を養成することを目的としている.
 演習目的で行うワークショップ開催は当チャプター初めての試みであり,初級編としてOctaveの未経験者にも分かり易くプログラミングの基礎から解説しますので,受講者にCやFortran等のプログラム経験が無くても構いません.また,受講者には自前のノートPCを準備して頂き,事前にOctave(もしくはMatlabでも可)をそのノートPCにインストールして持参頂きます.

◆日時:2015年8月29日(土) 10:30〜16:50(10:00受付開始)
◆会場:530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F
     関西学院大学梅田キャンパス 1408教室
     (阪急「梅田駅」茶屋町口改札口より北へ徒歩5分,JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分)
     http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/
◆受講定員:35名
◆受講料:一般会員 4,000 円,一般非会員 9,000 円,学生会員 0 円,学生非会員 3,000 円
      (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)
      申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,
      それに従って受講料をお支払いください.
◆申込み締切:7月30日 (先着順:満員になり次第締め切ります.)    
⇒好評につき申し込みを締め切りました。
◆受講申込書の項目:(1)受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別
              (2)連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別
              (3)[IEEE会員/非会員]の別,IEEE 会員番号
              (4)専門分野とその経験年数
◆テキスト:当日配布予定

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会
           幹事 阪本 卓也(兵庫県立大学) e-mail: t-sakamo@i.kyoto-u.ac.jp

■講演内容(予定)
1.Octaveプログラミングの基礎
 操作と動作,変数,行列演算,流れ制御,Mファイル,グラフィックス
2.自由空間伝搬と伝搬損失
 等方性アンテナと自由空間伝搬,フリスの公式
3.大地面反射波を含む大地面2波モデルのプログラミング
 自由空間伝搬とフリスの公式,大地面反射係数と反射特性,2波モデル受信電力特性
4.溝型道路モデルにおける壁面反射波のプログラミング
 溝型道路モデルのイメージ点,多重反射波の合成
5.壁面反射波のプログラミング手法と屋内伝搬モデル
 パス経路表示,多重波合成,DoA表示,コンター図表示
6.アンテナ指向性の組み込み
 アンテナの座標系,電界利得指向性の関数m-file

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.






講演の様子


IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2015年10月23日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:山口県労福協会館
講師:広島工業大学 小西 善彦 教授
演題:衛星通信地球局アンテナの発展について




講演の様子



IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2015

IEEE AP-S Kansai Chapter Chair 多賀 登喜雄
IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石崎 俊雄

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には,マイクロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.

今年度も関西企業から講師をお招きし,研究の魅力を紹介していただくとともに,関西の大学に所属する皆様の日頃の研究成果を披露するポスター発表を企画しております.
応募方法は下記のとおりです.皆様のご応募をお待ちしております.
なお,IEEE会員以外の方もご応募いただけます. ご周知頂ければ幸いです.

<<開催案内>>
主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter
共催 IEEE AP-S Kansai Chapter
日時 2015年12月19日(土) 13:00 〜 18:00 (予定)
場所 関西大学高槻キャンパス
     大阪府高槻市霊仙寺町2-1-1
    地図やアクセスに関する情報:
    http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_inf/ca/access/access.html
    ※JR高槻駅前より高槻市営バス「関西大学」行にて約20分.
      終点「関西大学」下車.片道280円.
参加費 無料
参加資格 どなたでも

<<当日のスケジュール>>
13:00 - 13:10 多賀 AP-S Kansai Chapter Chair より挨拶およびAP-S活動紹介
13:10 - 13:20 石崎 MTT-S Kansai Chapter より挨拶およびMTT-S活動紹介
13:20 - 13:30 IEEE MTT-S Kansai Chapter Best Young Presentation Award 授与式
13:30 - 14:45 関西電機メーカーを中心に3社の若手技術者3名による講演
   関西電力株式会社 小山陽平様
   「スマートメーターの開発」(MTT-S)
  アダマンド株式会社 鈴木麻子様
   「LTCC RFデバイス開発」(MTT-S)
  三菱電機株式会社 紀平一成 様
   「アレーアンテナによる指向性制御技術の研究開発」(AP-S)
14:45 - 15:05 パネル討論(学生と講演者のQ&A)
15:20 - 18:00 ポスターセッション
各大学,企業からのポスター展示を前に自由討論
18:15ごろ - 懇親会

<<応募方法>>
下記の応募フォームをメールにてお送りください.
なお,発表に対してIEEEの会員であることは必須ではありませんが,非会員の方で発表ご希望の方には,是非これを機会にIEEE に入会頂きたいと思います.
入会手続きは
http://www.ieee.org/membership/
をご利用ください

締切:2015年12月9日(水) (締め切りました)

応募先:
  山口 聡 (AP-S Kansai Chapter Secretary,三菱電機)
  Yamaguchi.Satoshi(a)ce.MitsubishiElectric.co.jp
 (a)を@に変更してください

応募フォーム:
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合同若手技術交流会2015 ポスター発表応募

題目:
キーワード(数語程度):

氏名(講演者に○):
所属:

講演者の一般/学生(D/M/B学年)の別:
E-mail:
会員種別:IEEE 会員/非会員,AP-S 会員/非会員,MTT-S 会員/非会員
会員番号:
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予稿:
予稿は必要ございません.当日のポスター発表のみです.
ただし,講演者の責任において,講演者が自身の既発表の関係論文等を会場で配布することは制限いたしません.

○Best Presentation Award
塚本優、松室尭之、外村博史、三谷友彦、篠原真毅(京都大学)
車両へのマイクロ波無線電力伝送のための反射板付きダイポールアレイアンテナの研究

穴吹元嗣、阪本卓也、佐藤亨(京都大学)
UWBドップラーレーダ干渉計法とアダプティブアレイ処理を用いた高分解能イメージング




左:受賞者 塚本優(京都大学)
右:Chair 多賀登喜雄(関西学院大)


IEEE AP-S Kansai Joint Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Joint Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2016年5月19日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:神戸大学 瀧川記念学術交流会館
講師:神戸大学 臼井 英之 教授
演題:スーパーコンピュータで宇宙を拓く

 
講演の様子


チュートリアル・ワークショップ

次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ
委員長 多賀 登喜雄 (関西学院大学)
主催 IEEE AP-S Kansai Joint Chapter

IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Joint Chapter では, 学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として, 最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル 講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加 下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ 幸いです.

「無線通信の高度化を支える伝搬解析技術」

─幾何光学計算による電波伝搬解析プログラムの基礎(実践プログラミング)─

■講師:関西学院大学 多賀 登喜雄(教授)
■概要:無線通信システムの開発において伝搬特性の把握・分析は極めて重要な 役割を果たしており,無線通信の高度化のためにアンテナ・伝搬の複合的影響 を考慮した設計/解析技術が不可欠となっている.高度化する無線通信 システム設計のための電波伝搬解析手法としては,レイトレーシング法や FDTD法など様々な手法が利用されている.本ワークショップでは,計算環境 を簡易化したレイトレーシング手法として広く使われている幾何光学計算技法 を用いた伝搬解析の基礎について,フリーソフトであるOctaveを用いた 演習形式により,基礎的なプログラム作成技法をわかりやすく解説し, 受講者の実践力を養成することを目的としている.
 Octaveのプログラミング文法は,研究開発機関で広く用いられている Matlabプログラミング文法とほぼ同一であり,Octaveで作成した プログラムは,そのまま上位互換のMatlabで使用できる.従って, Matlabを導入している研究開発環境に属する受講者には, 本ワークショップで作成するOctaveプログラムはそのまま使用可能である. 一方,Octaveのみでもかなり高度なプログラミングが可能であり, 受講者の伝搬解析プログラミングの実践的スキルアップに加え, 伝搬を含めたアンテナ特性の推定など目前のより複雑な研究課題への 応用が期待できる.
 演習形式で行うワークショップ開催は昨年度に続いての試みであり, 本年度は2日間開催として実施します。第1日目はOctaveの未経験者 を対象に、Octaveの演算からプログラミングの基礎までを分かり易く 解説しますので、受講者にOctave又はMatlabのプログラム経験が 無くても構いません.2日目は,伝搬チャネル計算に向けた幾何光学手法 に基づくプログラミング技法の学習を演習形式にて実施します (希望の講習日は選択可).受講者にはご自身のノートPCをご準備頂き, 事前にOctave(もしくはMatlabでも可)をそのノートPCにインストール して,当日会場にご持参頂きます.

■日時: 2016年8月26日(金)10:30〜17:00 (10:00受付開始)
     2016年8月27日(土)10:30〜17:00 (10:00受付開始)
■会場: 530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14F
     関西学院大学 梅田キャンパス 1408教室
      (阪急「梅田駅」茶屋町口改札口より北へ徒歩5分,JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分)
     http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/
■受講定員: 35名(1日目,2日目各々)
■受講料:一般会員 4,000円,一般非会員 9,000円,学生会員 0円,学生非会員 3,000円
       (学生は大学院生を含む.会員はIEEEの会員でかつAP-Sの会員である場合となります)
      申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,
      それに従って受講料をお支払いください.
■申込み締切: 7月29日 (先着順:満員になり次第締め切ります. )
請求書での処理を希望される方はワークショップ当日までに受講料のお振込が完了するよう、 お早めのお申込をお願いいたします.
■ 受講申込書の項目:
 (1)受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別
 (2) 連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別
 (3)[IEEE AP-S会員/非会員]の別,IEEE 会員番号
 (4) 専門分野とその経験年数
 (5) 希望参加日(26日のみ, 27日のみ, 両日)
■テキスト: 当日配布予定

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会
           幹事 阪本卓也(兵庫県立大学) e-mail: t-sakamo@i.kyoto-u.ac.jp

■講演内容(予定)
【8月26日】
1.Octaveプログラミングの基礎
 操作と動作,変数,行列演算,流れ制御,Mファイル,グラフィックス
【8月27日】
2.自由空間伝搬と伝搬損失
 等方性アンテナと自由空間伝搬,フリスの公式
3.大地面反射波を含む大地面2波モデルのプログラミング
 自由空間伝搬とフリスの公式,大地面反射係数と反射特性,2波モデル受信電力特性
4.溝型道路モデルにおける壁面反射波のプログラミング
 溝型道路モデルのイメージ点,多重反射波の合成
5.壁面反射波のプログラミング手法と屋内伝搬モデル
 パス経路表示,多重波合成,DoA表示,コンター図表示
6.アンテナ指向性の組み込み
 アンテナの座標系,電界利得指向性の関数m-file

<上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.>

 
 
 
講演の様子
IEEE AP-S Kansai Joint Chapter 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Joint Chapter

日時:2016年11月17日(木) 16:00-17:00
場所:大阪電気通信大学駅前キャンパス
講師:National University of Singapore Zhi Ning Chen 教授
演題:Advanced Antenna technologies Amplify Capacity of Modern Wireless Communication

 
講演の様子

IEEE AP-S Kansai Joint Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Joint Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2016年11月24日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:京都市国際交流会館
講師:京都大学 守倉 正博 教授
演題:人体遮蔽の影響を低減するRGB-Dカメラを用いた高品質60 GHz無線LAN

 
 
講演の様子

IEEE AP-S Kansai Joint Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2016

IEEE AP-S Kansai Joint Chapter Chair 多賀 登喜雄
IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石崎 俊雄

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは、関西を主たる活動の拠点とする大学、 企業等の技術交流を支援することを目的として、下記の要領で技術交流会を開 催いたします。本交流会には、マイクロ波・アンテナの若手技術者を育成強化 することにより、将来の関西のマイクロ波・アンテナを繁栄させていこうとい う狙いがあります。

今年も関西企業から講師をお招きし、研究の魅力を紹介していただくとともに、 関西の大学に所属する皆様の日頃の研究成果を披露するポスター発表を企画し ております。
なお、IEEE会員以外の方もご参加いただけます。ご周知いただければ幸いです。

<<開催案内>>
主催:IEEE AP-S Kansai Joint Chapter
共催:IEEE MTT-S Kansai Chapter
日時:2016年12月10日(土) 12:45 〜 17:00
場所:大阪電気通信大学駅前キャンパス
〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16
地図やアクセスに関する情報:
http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
※ 京阪本線寝屋川市駅下車 徒歩3分
参加費:無料
参加資格:どなたでも(直接会場にお越し下さい)

<技術交流会プログラム 予定>
12:45 - 12:55 多賀 AP-S Kansai Joint Chapter Chair より挨拶およびAP-S活動紹介
12:55 - 13:05 石崎 MTT-S Kansai Chapter より挨拶およびMTT-S活動紹介
13:05 - 13:15 IEEE MTT-S Kansai Chapter Best Young Presentation Award 授与式
13:15 - 14:30 関西電機メーカーを中心に3社の若手技術者3名による講演
  株式会社島津製作所 原田知幸様
   「分光光度計の制御ソフトウェア開発」(AP-S)
  三菱電機株式会社 西本研悟様
   「移動体通信用アンテナの高性能化に関する研究」(AP-S)
  古野電気株式会社 石野祥太郎様
   「樹脂ホース導波管の研究開発」(MTT-S)
14:30 - 14:50 パネル討論(学生と講演者のQ&A)
15:00 - 17:00 ポスターセッション
各大学、企業からのポスター展示を前に自由討論
17:30 - 19:00 懇親会

なお、技術交流会終了後に懇親会を企画しています。
当日参加も可能ですが、準備の都合上事前にご連絡いただければ幸いです。
(参加費(予定):一般4500円、学生2500円)

事前連絡いただけます方は12/5(月)までに若手技術交流会2016事務局
(下記メールアドレス)へ下記の参加票をコピーのうえご送付ください。
その際、Subjectに"懇親会申込"とお書きください。
kihira(a)m.ieice.org (三菱電機 紀平)宛
(a)を@に変更してください。

<<懇親会の参加票>>
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若手技術交流会懇親会に参加いたします。

お名前:
ご所属: (一般/学生)
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 本ページの内容・写真の無断転載を禁止します.

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