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IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2011 開催案内

IEEE AP-S Kansai Chapter Chair 真鍋 武嗣
IEEE MTT-S Kansai Chapter Chair 石川 容平

 

IEEE AP-S & MTT-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠
点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,
下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイ
クロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来
の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.
本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究
成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い
申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知
頂ければ幸いです.

 

主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter
共催 IEEE AP-S Kansai Chapter

日時 2011年12月17日(土) 13:00 〜 17:30

場所 京都大学 宇治キャンパス 木質ホール3階 大会議室
  〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
  JR奈良線「黄檗」駅から徒歩8分、京阪宇治線「黄檗」駅から徒歩10分
地図やアクセスに関する情報:
  http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.pdf
  (地図内、生存圏研究所・5番の建物)

参加費 無料
参加資格 どなたでも(直接会場にお越し下さい)

<技術交流会プログラム>
  若手技術者による講演、パネル討論、ポスターセッションなど

  

  13:00 挨拶 チャプタ活動紹介と技術交流会の開催趣旨
  13:10 - 15:00 関西電機メーカー4社の若手技術者による講演
         企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を
         対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演

  AP-S主催(各25分)
    (1) 古賀健一(東海理化)東海理化における研究開発事例
    (2) 坂田勉(パナソニック)端末MIMOアンテナ評価用空間フェージングエミュレータの開発

  MTT-S主催(各25分)
    (3)石田哲也(ダイハツテクナー)マイクロ波工学の車体構造解析への応用
    (4)水野公平(関西電力)講演タイトルは未定。

  講演順序等は変わることがあります。

 

  15:00 - 15:30 パネル討論(学生と講演者のQ&A)

  16:00 - 18:00 ポスターセッション
    会場:宇治キャンパス おうばくプラザ2階 ハイブリッドスペース
       各大学,企業からのポスター展示を前に自由討論

  18:00 - 懇親会
    会場:宇治キャンパス おうばくプラザ2階 ハイブリッドスペース

       なお,技術交流会終了後,同会場にて懇親会を企画しています。
       当日参加も可能ですが、準備の都合上事前にご連絡いただければ
       幸いです.(参加費:一般4000 円、学生2000円:予定)
       事前連絡いただけます方は12/8(木)までに下記メールアドレスへ下
       記の参加票をコピーのうえご送付ください.その際,Subjectに
       "懇親会申込"とお書きください.
       

       mitani@rish.kyoto-u.ac.jp(京都大学/三谷)宛

 

******************************************************
若手技術交流会懇親会に参加致します。

お名前:
ご所属: (一般/学生)
******************************************************

 

チュートリアル・ワークショップのご案内

次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ
無線通信の高度化とアンテナ技術

■講師: 東北大学 澤谷 邦男 教授
■概要:
 無線通信においてアンテナは極めて重要な役割を果たしており,
特に最近は無線通信の高度化のためにマルチアンテナ技術が不可欠となっている.したがって,所望の特性を満足し,所要の通信品質を確保するためのアンテナを開発・設計する必要がある.例えば,アンテナは実効開口という空間を持っており,この空間内に障害物や別のアンテナが侵入するとその特性が大きく損なわれることは良く知られており,実効開口を考慮したアンテナ設計が重要である.しかしながら,アンテナは電波を放射及び受信するための単なる端子として捉えられる場合が多く,時には通信システムの構築が困難になる場合もある.この講演では,アンテナの動作原理を理解し,アンテナを設計する上で注意すべき重要な点を学ぶことを目標としており,アンテナ工学の基礎,小形アンテナ・移動通信用アンテナ,マルチアンテナ及びアンテナ・電磁界の解析法について講演を進める.

  • ・日時: 2011年11月11日(金)10:20〜16:40(10:00受付開始)
  • ・会場: 530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400
    • 大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪(JR大阪駅 徒歩3分)
    • http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html 
  • ・受講定員: 100 名
  • ・受講料:
    • 一般会員5,000円
    • 一般非会員10,000円
    • 学生会員 0円
    • 学生非会員 3,000 円
    • (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)
    • 申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.
  • ・申込み締切: 10月7日 (先着順:満員になり次第締め切ります.)
  • ・受講申込書の項目:
    1. 受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別
    2. 連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別,
    3. [IEEE会員/非会員]の別,IEEE 会員番号,
    4. 専門分野とその経験年数
  • ・テキスト: 当日配布予定

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会 
幹事 前田 忠彦(立命館大学)
e-mail: tmaeda@is.ritsumei.ac.jp
http://www.ieee-jp.org/section/kansai/chapter/aps/

 

■講演内容(予定)

1.はじめに
電磁波工学の歴史,電信方程式とMaxwell方程式
2.波動方程式と平面波
偏波が重要
3.電磁波の放射
   放射の理論を手短に
4.アンテナ特性を表す定数
放射特性と回路特性を表す定数
5.各種アンテナ
基本的なアンテナ,アンテナの実例
6.小形アンテナと携帯端末用アンテナ
小形アンテナの原理と放射効率,携帯端末用アンテナ
7.マルチアンテナ
アレーアンテナ,ダイバーシティアンテナ,MIMO伝送
8.アンテナ・電磁界の解析法
高周波近似法,FDTD法,モーメント法

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.

 

IEEE AP-S Kansai Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会
併催:電子情報通信学会マイクロ波研究会

日時:2011年9月8日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:大阪大学 豊中キャンパス

講師:元通信総合研究所長 古濱洋治 氏
演題:遍歴ー通信とリモートセンシングの狭間でー

講演内容:「電波と媒質との相互作用の解明及びその利用」の側面から、電波
研究所RRLを振り出しに、国際電気通信基礎技術研究所ATR、情報通信総合研究
所CRL、宇宙開発事業団NASDA/宇宙航空研究開発機構JAXAにおいて遂行した研究
及び研究・プロジェクト管理の中で遭遇したエピソードを紹介します。

 

The 3rd IEEE AP-S Kansai Chapter Young Engineer Technical Meeting

IEEE AP-S関西チャプターは,国際会議  以外でも英語で発表できる機会を提供し今後国際的に活躍できるアンテナ伝搬の 若手技術者を育成強化することを目的として,下記の要領で英語発表会を開催い たしました. 当日は8件の発表がなされ,発表者の皆様には,アドバイザによる英語クリニック とともに日頃の訓練の成果確認の場として利用していただけました.

・主催
IEEE AP-S Kansai Chapter
・日時
2011年6月24日(金) 14:00 〜 18:00
・会場
キャンパスポート大阪A会議室(大阪駅前第2ビル4階: JR大阪駅徒歩3分)
案内地図:http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html

 

 

Opening Address:Chair 真鍋 武嗣(大阪府立大)

 

発表の様子

特別審査員:四方博之(関西大)金子めぐみ(京大)

 

集合写真

 

若手技術交流会


●IEEE MTTS Kansai Chapter and IEEE APS Kansai Chapter 合同若手技術交流会2010 開催案内
(主催 IEEE MTT-S Kansai Chapter,共催 IEEE AP-S Kansai Chapter)

IEEE MTT-S & AP-S 関西チャプターは,関西を主たる活動の拠点とする大学,企業等の技術交流を支援することを目的として,下記の要領で技術交流会を開催いたします.本交流会には、マイクロ波・アンテナの若手技術者を育成強化することにより,将来の関西のマイクロ波を繁栄させていこうという狙いがあります.本年度も関西企業の研究の魅力を紹介し,学生たちの日頃の研究成果を披露致します.皆様,奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.IEEE会員以外の方もご参加いただけます.ご周知頂ければ幸いです.

日時: 2010年12月4日(土) 13:30〜 18:00
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科棟 B-401
     〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1−3
      阪急宝塚線「石橋」駅から徒歩20分
      大阪モノレール「柴原」駅から徒歩8分
      地図やアクセスに関する情報:
      http://www.es.osaka-u.ac.jp/access/index.html
参加費: 無料
参加資格: どなたでも(直接会場にお越し下さい)

<技術交流会プログラム>
若手技術者による講演、パネル討論、ポスターセッションなど

13:30 挨拶 チャプタ活動紹介と技術交流会の開催趣旨
13:40 - 15:30 関西電機メーカー5社の若手技術者による講演
 企業入社10年程度の若手技術者が大学院学生を対象に企業での実際の研究開発活動の体験を講演.

 MTT-S主催
 (1) 三輪真一(三菱電機)  高出力化合物半導体デバイスの開発
 (2) 松本公志(古野電気)  これまでの仕事を通じて感じたこと 〜 超音波からマイクロ波へ 〜

 AP-S主催
 (3) 高橋智宏(三菱電機)  三菱電機におけるアンテナ開発事例
 (4) 吉敷由起子(構造計画研究所)  レイトレース法による電波伝搬シミュレーションの開発と研究
 講演順序等は変わることがあります

15:30 - 16:00 パネル討論(学生と講演者のQ&A)

16:00 - 16:30
特別講演:若手技術者へのメッセージ
Prof. Janina Mazierska (James Cook University)
"Adventures of a Women Engineer around the World"

16:30 - 18:00 ポスターセッション
各大学,企業からのポスター展示を前に自由討論

○IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapter Youg Engineer Technical Meeting Best Presentation Award
西下宏平(大阪大学) “マイクロ波生体検出レーダ信号の独立成分分析”


パネル討論


Prof. Janina Mazierska (James Cook University)


ポスターセッション


左:受賞者 西下 宏平(阪大), 右:Chair 小川 晃一(富山大)


2010年総会

日時: 2010年12月4日(土) 16:30〜 17:30
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学研究科棟

次期役員について

□Chair: 真鍋 武嗣(大阪府大)
□Vice Chair: 前田 忠彦(立命館大)
□Secretary: 塩見 英久(大阪大)
□Treasurer: 山本 温(パナソニック)



チュートリアル・ワークショップのご案内


●次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ(主催 Kansai Chapter)
「相関行列の固有値から見るマルチパス伝搬の本質 
  −目から鱗が落ちる電波伝搬理解−」


 IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Chapterでは,学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として,最先端のアンテナ・伝搬技術をわかりやすく解説する次のようなチュートリアル講演会を企画致しました.開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加下さい.また,多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです.

講師: 電気通信大学 唐沢 好男 教授
概要: 「不易流行」という言葉がある.「不易」はものごとの基本となる永遠性,「流行」はその時々の新風,両者は根本において一であると言われる.CDMAやOFDM,あるいはMIMOと言った「流行(新風)」に代表される移動通信技術の進化の歩みは電波伝搬との戦いの歴史といっても過言ではない.マルチパス伝搬に起因する「ドップラーシフトの広がり」,「遅延時間の広がり」,「到来角度の広がり」はシステム設計に考慮すべき3大要因である.これらを扱う電波伝搬の理論(マルチパス伝搬理論)は,すなわち,相関解析の理論である.この部分が電波伝搬の「不易」に当たり,重要ではあるが分かりにくい部分でもある.そこで,「今まで,もやもやしていた電波伝搬の理論や仕組みが感覚的に分かった」という講義をしたい(副題はその意気込みを示したもの).そのために,アレー信号処理や広帯域信号伝送に重要な働きをする空間領域と周波数領域の相関行列を取り上げ,そこに現れる固有値の視点から,物理的な電波伝搬環境を見直してみたい.そのようにすることによって新たな景色が見えてくることになり,感覚的理解が深まると確信する.講義の後半では,伝搬成果の活用が期待されるMIMO-OTA測定環境の構築という「流行」を取り上げ,伝搬環境構築に具備すべき本質的なことは何かと言った考え方を示したい.


・日時: 2010年11月20日(土)10:20〜16:40(10:00受付開始)
・会場: 大阪府立大学学術交流会館(C1棟)多目的ホール
      (大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず駅下車,徒歩16分,
      または南海電鉄高野線白鷺駅下車,徒歩10分)
・受講定員: 100 名
・受講料: 一般会員 5,000 円,一般非会員 10,000 円,学生会員 0 円,学生非会員 1,000 円
     (学生は大学院生を含む.会員はIEEE AP-S会員)

申込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので,それに従って受講料をお支払いください.
・申込み締切: 10月31日 (先着順:満員になり次第締め切ります.)
・受講申込書の項目: (1) 受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別,(2) 連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別,(3)[IEEE会員/非会員]の別,IEEE 会員番号,(4) 専門分野とその経験年数
・テキスト: 当日配布予定

【申込・問合せ先】
本ワークショップ開催実行委員会 幹事 真鍋 武嗣(大阪府立大学) e-mail: apskc@aero.osakafu-u.ac.jp
申込等の詳細は,pdfファイルのご案内をご覧下さい.


■講演内容

凡そ以下のような章立ての講義を行う.

1. 広帯域ディジタル移動通信と電波伝搬
  (通信の高速化に立ちはだかる電波伝搬の壁)
2. マルチパス伝搬モデルに現れる確率分布
  (正規分布から仲上m分布まで,その関連と物理的意味)
3. 相関行列と固有値
  (相関行列は伝搬情報の宝庫:その固有値が意味するものとは)
4. スペースダイバーシチにおける固有値問題
  (アレーアンテナから見える伝搬環境に対する景色)
5. 空間相関と周波数相関のアナロジー
  (広帯域信号の電力変動特性を,固有値問題として解く)
6. MIMOチャネル表現
  (次節の議論のための必要最小限のまとめ)
7. MIMO-OTA測定環境構築への考察
  (環境構築に具備すべき本質的なことは何か)

(唐沢著,ディジタル移動通信の電波伝搬基礎,コロナ社.第2,3,4,7章を予習して参加してもらえれば,理解はより確実になる)

上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.











役員紹介(2011-2012年)

□Chair: 真鍋 武嗣(大阪府立大) e-mail
□Vice Chair: 前田 忠彦(立命館大) e-mail
□Secretary: 塩見 英久(大阪大) e-mail
□Treasurer: 山本 温(パナソニック) e-mail


 
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