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チュートリアル・ワークショップ「機械学習の基礎と無線通信制御への応用」

次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ
委員長 前川 泰之(大阪電気通信大)
主催 IEEE AP-S Kansai Joint Chapter

IEEE Antennas and Propagation Society Kansai Joint Chapter では、
学生や入社5年程度の若手を含む幅広い一般の技術者や研究者を対象として、
最先端のアンテナ・伝搬関連技術をわかりやすく解説するチュートリアル講演会を
企画いたしました。開催のご案内は下記のとおりですので奮ってご参加ください。
また、多数ご参加いただきますよう周りの方々にもお勧めいただければ幸いです。

「機械学習の基礎と無線通信制御への応用」

■講師:京都大学 西尾理志
■概要:機械学習は様々な分野へ応用され実績をあげており無線通信分野への応用
も期待される。本講演では、機械学習の基礎と無線通信への応用について解説する。
サポートベクタマシンやQ学習など代表的なアルゴリズムを紹介するとともに、受講者
に「機械学習をどう応用するか」を身につけてもらうため、無線通信における具体的
な応用例を取り上げ、実用的な側面から機械学習アルゴリズムの適用方法や学習にお
けるテクニックなどを解説する。また、実装に使えるライブラリ紹介や応用における
失敗談など、実践的なノウハウを紹介する。さらに、深層学習の基礎と応用に関して、
ニューラルネットワークの理論的解説、深層学習アルゴリズム、学習テクニック、深
層学習フレームワークと実装方法を紹介する。


■日時: 2017年9月9日(土) 13:00-17:00 (12:30受付開始)
■会場: 場所:大阪電気通信大学駅前キャンパス
    〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16
    地図やアクセスに関する情報:
    http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
    ※ 京阪本線寝屋川市駅下車 徒歩3分
■受講定員: 60名
■受講料(税込):一般会員 3,000円、一般非会員 6,000円、
学生会員 1,000円、学生非会員 2,000円
(学生は大学院生を含む。会員はIEEEの会員でかつAP-Sの会員である場合となります)
申込み受け付け後、事務局から受講受付番号と受講料振込案内をお知らせしますので、
それにしたがって受講料をお支払いください。
■申込み締切: 8月25日 (先着順:満員になり次第締め切ります)
請求書での処理を希望される方はワークショップ当日までに受講料のお振込が完了するよう、
お早めのお申込をお願いいたします。
■ 受講申込書の項目:
 (1)受講者氏名,所属,[一般/学生(学部/修士/博士,学年)]の別
 (2)連絡先住所,電話,Fax,e-mail,[自宅/勤務先]の別
 (3)[IEEE AP-S会員/非会員]の別,IEEE 会員番号
 (4)専門分野とその経験年数
■テキスト: 事前に電子データで配布予定

【申込・問合せ先】本ワークショップ開催実行委員会
         幹事 紀平一成(三菱電機) e-mail: kihira(a)m.ieice.org
         (a)を@に変更してください。

■講演内容(予定)
1.機械学習の基礎
 教師あり学習、強化学習
2.代表的な機械学習アルゴリズム
 k最近傍法、サポートベクターマシン、Q学習
3.無線通信制御への応用
 干渉発生領域推定、ミリ波通信スループット推定
4.深層学習の基礎
 パーセプトロン、ニューラルネットワーク、ニューラルネットワークの学習
5.深層学習の応用
 CNN、転移学習、深層強化学習、Chainer

<上記の講習内容は若干変更する場合もございますのでご了承ください.>


IEEE AP-S Kansai Joint Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Joint Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2017年4月20日(木) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:大阪大学 豊中キャンパス
講師:大阪電気通信大学 小見山 彰 教授
演題:導波路系における光の拡散と局在

 
 
講演の様子


IEEE AP-S Kansai Joint Chapter Best Presentation Award 授賞式
日時:2017年1月21日16:00
場所:大阪電気通信大学 駅前キャンパス

2016年12月10日に開催されたIEEE AP-S Kansai Joint Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter合同若手技術交流会2016において優秀な発表を行った以下の2名に賞を授与した。

○奥村成皓(京都大学)、阪本卓也(兵庫県立大学)、佐藤亨(京都大学)
適応型信号処理とモノスタティック超広帯域レーダを用いた複数人体の追跡

○長谷川公大、多賀登喜雄(関西学院大学)
Double Aperture Field 法の提案と実験による有効性の検証


左:Chair 前川泰之(大阪電気通信大学)
右:受賞者 奥村成皓(京都大学)


左:Chair 前川泰之(大阪電気通信大学)
右:受賞者 長谷川公大(関西学院大学)


左より前川Chair、受賞者2名、出口Vice Chair

IEEE AP-S Kansai Joint Chapter 特別講演会 / 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会 特別講演会

主催:IEEE AP-S Kansai Joint Chapter
共催:電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会

日時:2017年1月20日(金) 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会終了後
場所:広島工業大学広島校舎
講師:広島大学 吉川公麿 教授
演題:CMOS集積回路による非侵襲乳がん検出システム

 
 
講演の様子

役員紹介(2017年)

□Chair:    前川 泰之(大阪電気通信大) e-mail
□Vice Chair: 出口 博之(同志社大) e-mail
□Secretary:  阪本 卓也(兵庫県立大)
e-mail
□Treasurer:  紀平 一成(三菱電機) e-mail

 
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