Newsletter No.48 (2025-2)

October 20, 2025
IEEE 関西支部

YP主催「第7回 博士課程のキャリアにつて語る会」のご案内

■日 時: 2025年12月13日(土) 14:00~17:00 参加費無料
■会 場: 立命館大学 大阪梅田きばらきキャンパス H221教室アクセス
■主催: IEEE Kansai Section Young Professionals Affinity Group
     IEEE Hiroshima, Shikoku and Fukuoka Joint Sections Young Professionals Affinity Group
■概要:現役の博士後期課程の学生と博士学位取得後に大学や企業に就職された方々をお招きし、講演とグループディスカッションを通じて自身のキャリアについて考えるイベントです。博士課程に興味のある学生・社会人はもちろん、博士の実情を知りたい企業の方も大歓迎です。皆さまのご参加をお待ちしています。
詳細はこちら

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「ロボティックスの新たな展開 ~人が心を感じるロボット~」
第31回関西支部LMAG現地技術講演会のご案内


IEEE 会員各位
IEEE Members

IEEE 関西支部 LMAG Chair 有木 康雄
IEEE 関西支部 TPC Chair 石田 昌宏

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「ロボティックスの新たな展開 ~人が心を感じるロボット~」
① ガーディアンロボットプロジェクトが目指すところ
② 実世界で対話するロボットを目指して
③ 見学会: 人に寄り添い、人をさりげなく支援する自立学習ロボットとの対話体験
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第31回IEEE関西支部LMAG現地技術講演会
(兼) 第133回IEEE関西支部TPC現地技術講演会

IEEEでは会員サービスの一環として、革新的な研究・開発・事業・教育に関する講演会等を企画、実施しています。 近年、生成AIの進化により、ロボティックスはこれまでにない新たな局面を迎えています。AIによる自律的な判断や環境適応能力の向上により、人と共存し、支援するロボットの可能性が飛躍的に広がっています。今回は、理化学研究所のガーディアンロボットプロジェクトを見学させて頂き、人の意図や状況を的確に理解し、適応的に行動する次世代ロボットの研究について、ご紹介頂きます。 IEEE会員のみならず、学生や会員のご家族、ご友人など非会員の方々もご参加いただけますので、ご周知頂ければ幸いです。 詳細は案内チラシでもご覧いただけます。
案内チラシ

■テーマ: ロボティックスの新たな展開 ~人が心を感じるロボット~
■日 時: 2025年11月25日(火) 14:30~16:45
      参加費無料  終了後懇親会(希望者有料)
■会 場: 理化学研究所 ガーディアンロボットプロジェクト
     (株)国際電気通信基礎技術研究所内1階GRP会議室
     〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台2-2-2 アクセス
     自動車でのご来訪は、お控えくださいますよう、お願いいたします。
■開催方式: ハイブリッド形式(会場およびZoomオンライン)
      (録画配信はございません)

<<プログラム>>

講演①ガーディアンロボットプロジェクトが目指すところ
 ■概要
  ガーディアンロボットプロジェクトは、人に寄り添い、人が「こころ」を感じる自律的なロボットの開発を
  目指しています。そのようなロボットが実現すれば、そのロボットは人に受け入れられ、家庭や社会のあら
  ゆる場面で活躍するようになるでしょう! 自律機能を実現するためには、「主体性」「目的」「意図」と
  いった高次の機能やそれを支えるさまざまな要素となる外界の認識機能などが必要です。ガーディアンロボ
  ットプロジェクトでは6つのチームが一丸となってそれら多くの機能の解明と開発に取り組んでいます。
 ■講演者 美濃 導彦 氏
      国立研究開発法人 理化学研究所 情報統合本部 ガーディアンロボットプロジェクト
      プロジェクトディレクター

講演②実世界で対話するロボットを目指して
 ■概要
  ロボットなどのシステムが人間と同じ空間で動作するにあたり、言語を用いたコミュニケーションは欠かせ
  ないものです。本チームではこうした対話知能の実現を目指して、音声言語を含む実世界での状況理解、意
  思決定や制御、発話や動作の生成、またその背後にある記憶や知識、感情などのテーマを取り扱っています。
  これらの研究についていくつかロボットでの動作例を踏まえながら紹介します。
 ■講演者 吉野 幸一郎 氏
      東京科学大学 情報理工学院 准教授
      国立研究開発法人 理化学研究所 情報統合本部 ガーディアンロボットプロジェクト
      知識獲得・対話研究チーム チームディレクター

③見学会 : 人に寄り添い、人をさりげなく支援する自立学習ロボットとの対話体験
 ■概要  今年5月20日~26日に、大阪・関西万博で公開された次の3種類のロボットと、対話を体験します。
  [1] Nikola: 人の表情筋の動きを再現し、13感情を表出する。
  [2] Aetro: 人の動作意図を読み取り、ほど良い手助けができる。
  [3] Indy:  人の生活環境で移動し、人間との自然なコミュニケーションができる。

■懇親会:
 講演会終了後、講演者および参加者の懇親会(有料)を開催します。
 場所は、会場近くの「けいはんなプラザ」にあるBlue Benjamin Cafeを予定しています。

■参加申し込み:
 参加ご希望の方は下記よりご登録ください。(参加定員 会場:30名、オンライン:100名)
 会場参加は先着順となります。定員超過の場合はオンライン参加を案内させていただきます。
 なお、参加申込み後の変更や取消しは、問い合わせ窓口までご連絡ください。
≪参加申し込み≫
 ・PCから入力するときは上記のリンクをクリックしてください
 ・PCから入力できない時は、(案内チラシ)にあるQRコードでスマホから入力してください
 ・それでも入力できない時は、問い合わせ窓口メールアドレスからご連絡ください

■申込期限: 2025年11月20日(木) 17:00迄
 定員に達した場合は受付を終了します。
■問い合わせ窓口::
 IEEE Kansai Section LMAG Secretary (LMAG事務局)
  E-mail: Lmag-kansai-sec1@ieee-jp.org
 今回の事務局担当
  有木 康雄: IEEE関西支部 LMAG Chair
  大島 一能: IEEE関西支部 LMAG Vice Chair
  安田 清和: IEEE関西支部 LMAG Secretary
  石田 昌宏:IEEE関西支部 TPC Chair
                                                           

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IEEE INDUSTRY ENGAGEMENT WORKSHOP (IEW) IN KANSAI 2025開催のご案内

いのち輝く未来社会のデザインをテーマに、2025年大阪・関西万博では、未来社会の実験場として、各国からのパビリオン出展に加え、未来社会ショーケース事業など日本国内からも多くの企業・団体が持つ先端技術やシステムの実証や実装が行われました。その中にはIEEEが取り扱う技術分野に関係する技術も多く用いられています。本ワークショップでは、大阪・関西万博における出展を技術的側面から支えた講演者を招き、利用された技術について学ぶとともに、未来社会に必要となる技術開発とその課題について理解を深めます。IEEE会員の皆さまのみならず、広くお声がけいただき、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

■日 時: 2025年12月12日(金) 13:00~16:25 参加費無料
■会 場: 立命館大学 大阪梅田キャンパス 多目的室アクセス (オンラインとハイブリッド開催)
■主催: IEEEジャパンカウンシル Industry Promotion Committee、IEEE関西支部
■テーマ: ~ 大阪・関西万博の技術的側面 ~

<<プログラム>>

講演①「 DNAオリガミ技術を活用した簡易検査システムの構築 」
    講演者 講演者 齋藤敬太氏
         Cranebio株式会社 最高技術責任者
講演②「「いのちの未来」パビリオンの概要と技術」
    講演者 石黒浩氏
         大阪大学大学院基礎工学研究科 教授
        宮下敬宏氏
         ATR インタラクション科学研究所長
講演③「美容・健康のための常時センシングとフィードバック」
    講演者 寺田努氏
         神戸大学大学院工学研究科 教授
講演④「IOWN x 空間伝送 ~離れた空間がひとつになるコミュニケーション体験~」
    講演者 島村潤氏
         NTT人間情報研究所 サイバー世界研究プロジェクト

参加ご希望の方はこちらからご登録ください。

パンフレットはこちら

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2025年 IEEE関西支部 Young Professionals 賞募集のお知らせ

IEEE 関西支部では学術論文や学会発表などの IEEE 活動を通じて技術分野の発展に貢献した、 または直接あるいは間接に支部活動に貢献のあった学生会員ならびに大学、企業等に勤務する 若手会員 (学部卒業 (相当) 後 15年以内)を「IEEE 関西支部 Young Professionals 賞」として 表彰しています。

  皆様の周りにふさわしい方、例えば IEEE の国際会議などにおいて Best Paper Award を受賞 された若手の方等、がおられましたら是非ともご推薦いただきたいと存じます。

なお、詳細につきましてはhttp://www.ieee-jp.org/section/kansai/award/をご覧ください。ご不明な点等は Awards Committee (担当: 肥後 芳樹 ac-kansai<at>ieee-jp.org) までお問い合わせください。

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第22回 IEEE関西支部 学生研究奨励賞募集のお知らせ

IEEE 関西支部では、次世代を担う若い学生の研究を奨励するため 2004年より「学生研究奨励賞」を設け、 優れた英文論文を発表し、本会分野の発展への将来の貢献が期待される関西支部の学生員を表彰しており ます。本賞は IEEE がカバーする広い分野で理論から実践、アプリケーションまでの幅広い研究活動におけ る、学生それぞれの立場 (学部生、修士課程、博士課程) での質の高い主体的な貢献を積極的に評価、 奨励するものです。資格のある学生諸君には、下記の要領で奮って応募されますようご案内申し上げます。 なお、指導教員やそれ以外の方からも、対象学生に応募するように奨励していただければ幸いに存じます。

応募者は、論文投稿時あるいは現時点で IEEE 関西支部の学生会員であり、次のいずれかの論文を発表 した方を対象としております。ただし、今年度は2023年10月から 2025年9月までに発表された論文が対象 です。

(1)IEEE の発行する論文誌やジャーナル等に掲載された論文で、第1著者であること。

(2)IEEE 主催、共催又は協賛の研究発表会 (国際会議を含む) で、英文プロシーディングス等に掲載された論文で、 第1著者であり、原則として学生本人が登壇して発表していること。

(3)過去に本賞を受賞されている方は対象外とします。

なお、詳細につきましてはhttp://www.ieee-jp.org/section/kansai/award/student.htmlをご覧ください。ご不明な点等は Awards Committee (担当: 肥後 芳樹 student-award-kansai<at>ieee-jp.org)までお問い合わせください。

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関西支部事務局からのお知らせ・お願い

会員資格の更新はお済みでしょうか?

こちら から会員資格の更新を簡単に行うことができます.まだ更新されていない方,更新をお忘れになっている方は速やかにお手続きをしてくださいますようお願いいたします.

Senior Member へのアップグレード

IEEE 関連分野の技術者,科学者,教育者,技術管理者で,少なくとも 10年間専門的業務に携わっており,そのうち 5年間にわたり重要な業績 (大学・高専等での研究・教育経験,企業での研究開発リーダー,技術管理者経験等) を挙げた方であればオンラインで申請できます.該当される方はぜひご検討ください.詳しくは こちら をご覧ください.
関西支部では,新たに Senior Member になられた方に Japan Councilメダル(旧 関西支部メダル) を贈呈しています.

Fellow へのアップグレード

5年以上の IEEE 会員資格 (グレードは問いません) を持つ Senior Member の方が推薦対象です.
詳しくは こちら をご覧ください.

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$LastChangedDate: 2026-2-25 $

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