IEEE Systems, Man, and Cybernetics (SMC) Hiroshima Chapter

若手研究会2022|基調講演

2022 IEEE SMC Hiroshima Chapter 若手研究会
2022年7月9日(土)

概要

講演募集

主催・実行委員会

お問い合わせ

(*[m/dd]:最終更新日)

基調講演

講師:

脇谷 伸 先生

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 准教授

講演題目:

Well-beingを実現するための制御システム設計への挑戦
~モノづくりからコトづくりへの変化を通じて~

概要:

Society 5.0やDX(デジタル変革)などデジタル技術を駆使した新しい社会の実現に向けテクノロジーは日々進化し続けている。また,近年ではSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)を中心に「ウェルビーイング(Well-being)」という言葉をよく聞くようになり,多様な価値観の中で物質的な豊かさだけでなく精神的な豊かさにも注目した社会の実現が求められている。上記のような社会背景の中,産業界ではモノづくりからコトづくりへのシフトを迫られ,多様な価値観を持つユーザに対してモノを通じてどのような価値を創出し提供するかが重要な課題となっている。本講演では,講演者が取り組んでいるモノづくり手法に関するスマートMBD手法に加え,Well-beingやコトづくりを実現するための新しい制御システム設計法の構想やその研究成果について説明する。

詳細はこちら(新しいウィンドウが開きます)をご参照ください.

参加申込:

聴講希望者は,若手研究会の参加申し込みフォームからお申し込みください.
(若手研究会の発表申込をいただいている方は参加申込は不要です.)

2022年04月12日