関西LMAG第3回現地技術講演会記録(関西支部第80回技術講演会)

2014/06/27 理化学研究所 スーパーコンピュータ京

 

講演会の概要

http://www.ieee-jp.org/section/kansai/activity/meeting_080.html

を参照ください。

 

参加者

36名、うちIEEE会員19名、うちLMAGメンバー5

橋本様、木戸出様、小林様、小山様、田村様(アルファベット順)

 

講演者

理化学研究所 計算科学研究機構 統括役 井上 愛一郎

理化学研究所 計算科学研究機構 研究支援部 総務課長 串田 幸彦氏

 

 

講演概要

 最初に井上様から、「スパコン京は何者? 〜開発者から見た京コンピュータ〜」 と題して、スパコン京の能力、他国スパコンとの比較、コンピュータの構造と進化と並列化、京の6次元アーキテクチャ等について講演があった。

続いて串田様から、「京コンピュータが拓く世界 —京コンピュータと我々の未来— と題して、京が実施してきた多くの計算・シミュレーションについての説明があり、バイオケミカル、材料開発、気象防災、ものづくり、宇宙といった多くの分野で活用され役立っていることが示され、理論と実験と計算科学という現代の開発サイクルが説明された。

 その後、京を支えている空調機械室、免震ピット、熱源機械棟を見学した。

 

有志交流会

三宮いわし屋にて、6名で懇親会を実施した。


写真

 

京が実施した多岐なシミュレーション実績

京の壮観

京をバックに。中央に井上様(左)、串田様

地下1階の免震ピット

 

以上