| EFNPの記入にあたって (平成18年10月12日新規掲載) |
| 注:EFNP = Electronic Fellow Nomination Process IEEE東京支部 Fellow Nominations Committee |
1. Netscape より、Internet Explorer が確実です Netscape では不都合があるようです。 平成14年3月の 2005 Fellow Nomination の際、Netscape では EFNP のページが開けないという大問題が生じました。多くのクレームが届いたらしく、IEEE本部のフェロー委員会事務局は 後になって“IEを使うよう”との指示を出しました。この環境は今年のフェロー推薦でも変わらないと見られます。 vNetscape でも、URLをフルに指定すれば開けないこともないようですが、安全を期するのであればInternet Explorer を お使いになるのがよいでしょう。 2. 事前に書式をダウンロードして、何を書かなければならないかを理解しておく ノミネーションフォームに記入しなければならない項目については、IEEE FELLOW制度のページの フェローノミネーションを記入する際の手引きの中の Øノミネーションフォームの記載に関する説明 をご参照願います。 vEFNPを使われると否とを問わず、 ご準備の早い段階で書式を入手しておき、どのようなものかを承知して置いてください。 3. 前もって書式に記入する内容を、項目ごとにテキストで作っておく オンラインで直接記入するのは、時間もかかり思わぬミスを招く可能性もあるので、あまりお勧めできません。 あらかじめワープロで、記入すべき項目ごとに定められた字数どおりに収まるよう文章を作っておくのがよいでしょう。 v十分推敲を重ねたあとは、テキスト形式で保存しておいてください。 4. 2バイト文字や、特殊なフォントは用いない 2005年フェローのノミネーション記入時(平成16年3月)に、文字化けする例が頻発しました。 理由は “ ” や、 ’ などの2バイト文字、μ などの特殊文字を記入したことにあります。 EFNPで記入できるのは、1バイトの、ASCIIテキスト形式で再生可能な文字だけです。 1stの上付き文字、Kなどの丸付き数字、下線、複雑な数式なども、ASCIIテキスト形式ではサポートして いません。米国など日本以外のコンピュータでは再現できないのです。 v原稿を(日本語の)ワープロで書かれる場合、特殊な文字・フォント・文字飾りを使わないよう、ご注意願います。μ は 面倒でも“micro”と書きましょう。 5. 記入漏れのないように、画面へは切り貼りで オンラインで画面に入力して誤字脱字などのミスを犯さないためにも、すでに作成し推敲も済ませている文章を、それぞれ画面の該当項目 に貼り付けていく方法をお勧めします。 v正しい内容が正しい位置に貼り付けられたか、充分にご確認願います。 6. 全部の記入が終わったら “名前をつけて保存”をして再チェック 記入が終わっても、その場ですぐに“送信”してしまわず、一旦セーブしてもう一度チェックされることをお勧めします。 本部のEFNPに“一時保存”する前に、ご自身の端末にも“名前をつけて保存”されれば、記入した内容が画面のイメージそのままで保存され、 オフラインで確認できるはずです。 誤りのないことが確認できたら、EFNPに保存してあるフォームを呼び出して“送信”してください。 7. 特にレフェリー/エンドーサのメールアドレスの記入漏れがないよう EFNPで一旦ノミネーションフォームを“Submit”してしまうと、書き直しができないようです。 メールアドレスの記入漏れにあとから気がついた場合、ノミネータはすぐに各レフェリー/エンドーサにその旨を連絡して“紙”ベースで の提出を依頼してください。 v書式の入手・記入・郵送には時間がかかることを勘案し、できるだけ早く ご連絡になることをお勧めします。 8. 記入した内容を、別途レフェリー/エンドーサにも送っておく かつて、ノミネータはレフェリーやエンドーサにリファレンスやエンドースメントの提出を依頼する際、それぞれのブランクの書式に、 記入を終えたノミネーションフォームを添えて郵送していました。レフェリーやエンドーサは完成したノミネーションフォームの内容を見ながら、 それぞれの書式を完成させることができました。 EFNPでも同じことが可能になるよう、IEEE本部フェロー委員会に申し入れて、今年からレフェリーには提出済みのノミネーションフォームが 送信されることになりました。しかしながらエンドーサについてはそのような配慮はされません。 vノミネータ各位におかれては、ご自身で記入したノミネーションフォームの内容を別途、それぞれのエンドーサに送っていただくようお勧めします。 この際、EFNPで記入した内容を画面からプリントさせると、記入した内容の一部(先頭部分)しか印刷されません。(これも改善を要求しています) お手もとにある控えをお使いいただくようお願いします。 9. レフェリー/エンドーサとは書式送信後も密接なコンタクトを 云うまでもないことですが、レフェリー/エンドーサとは各書式の提出後もコンタクトを続けられるようお願い致します。 不測の事態への対処や緊急の連絡もスムーズに行えます。 10. リファレンス/エンドースメントの提出確認を リファレンス/エンドースメントが提出されたかどうかは、ノミネータ自身がEFNPを介して確認できることになっています。 しかし、2005年フェローのノミネーション時(平成16年3月)には、特に締め切り直前の書類の輻輳と事務局職員の工数不足から“紙”で 提出されたリファレンス/エンドースメントについては、期限内にはEFNPにその旨は登録されませんでした。 結局、これら“紙”ベースで提出された書類については、提出されたか否かが確認できないまま、EFNPはクローズされアクセスが できなくなったのです。本部フェロー委員会にはこの点の改善も申し入れていますが、実現は難しいでしょう。 vリファレンス/エンドースメントの提出の済否については、レフェリー/エンドーサ に直接確認してください。 11.そのほか EFNPに関して何らかのトラブルが生じたら、下記までご連絡願います。 本部にトラブルを報告し協議を行うとともに、他のノミネータ各位にも注意を促します。 IEEE Fellow Nominations Committee (担当:川西 哲也) 〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1 独立行政法人 情報通信研究機構内 TEL:042-327-7490 FAX:042-327-7938 +E-mail: ieeetokyofnc@nict.go.jp 以上 |