IEEE Instrumentation & Measurement

Tokyo/Japan Sections Joint Chapter

2016.3.1 更新

IEEE-IM Chair

仲嶋 一 Hajime, Nakajima

nakajima@fuee.fukuyama-u.ac.jp

ご挨拶

                            Chair 仲嶋 一
 当Chapterでは昨年にSection傘下への移行とBylawsの制定を完了すると共に、 新Officerへの移行を行いました。  新Officerでは、Bylawsに添い新たにAward、Publicity & Publication、Technical3 Committeeを組織すると共に、Officer、各Committee Chair、Adviserによる役員会の 設置を行い、学会活動の活性化、若手の育成の更なる強化を図る体制と致しました。 下記に組織メンバーをご紹介致します。  会員皆様の更なる学会へのご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

委員および新役員:


 Chair          仲嶋 一  Hajime, Nakajima

            福山大学 工学部

            E-mailnakajima@fuee.fukuyama-u.ac.jp

 Vice-Chair       大谷 昭仁 Otani, Akihito

            日本大学 理工学部

            E-mailaotani@ecs.cst.nihon-u.ac.jp

 Secretary & Treasurer  作本 義孝 Sakumoto, Yoshitaka

            日本電気計器検定所 北海道支社

            E-mailsakumoto@jemic.go.jp


 Award Committee
    Chair: 木本 晃(佐賀大学)
    Committee member: 大谷 昭仁(日本大学)


 Publicity & Publication Committee
    Chair: 今池 健(日本大学)
    Committee member: 作本 義孝(日本電気計器検定所)


 Technical Committee
    Chair: 黒川 悟(産業技術総合研究所)
    Committee member: 佐山 周次(防衛大学校)、福本 尚生(佐賀大学)


 Adviser
    田邊 一夫(国士館大学)



活動概況:


 IEEE Instrumentation & Measurement Tokyo/Japan Sections Joint Chapter, IM-09では, IEEE IM Society, Tokyo/Sections Joint Chapter, IM09 Student Awardを創設して学生研究発表会を開催しています。2015年度は11月及び12月に学生研究発表会を執り行い,優秀論文発表者には奨励賞を授与いたしました】学生研究発表会

 2016年度の学生研究発表会は11及び12に開催予定です。

また,電気学会A部門(基礎・材料・共通部門)計測技術委員会が主催している「計測研究会」に協賛しています。【2】協賛研究会について

 それぞれ下記の「活動内容」をご覧ください。



活動内容:


【1】学生研究発表会


 IEEE IM Society, Tokyo/Sections Joint Chapter, IM09 が主催する学生研究発表会を以下のとおり開催しました。

  2015年度第1

    開催日:20151119

    開催場所:佐賀大学理工学部

  2015年度第2

    開催日:20151224

    開催場所:日本大学理工学部

 

2015年度 Student Award 結果

2015年度のIEEE Instrumentation & Measurement SocietyIM-09Japan Chapterが主催した学生研究発表会において,下記の発表が最も優秀な発表であると認められましたので,2016114日付でIEEE IM Japan Chapter Student Awardを授与いたしました。

 

2015年度 Student Award受賞者:

熊谷 亮(電気通信大学)

「運筆作業における精神作業負荷評価の試み」

 

 

なお,2016年度の学生研究発表会は,11月,12月に開催を予定しています。

発表論文は所定の原稿フォーマットに準拠して作成し,2ページ以内とします。発表時間は15分程度(質疑応答5分を含む)を予定しています。さらに,受賞者には「IEEE表彰状」と奨励金が授与されます。

 

☆過去のStudent Award受賞者

2011年度 上野 尚平 (大分大学)

「交番磁束条件でのFe基アモルファス磁性材料のベクトル磁気特性とその周波数依存性」


2012年度 柳本 聖月 (日本大学)

「強力空中超音波によって非接触微粒子化した液滴の粒径計測」

山田 裕司 (佐賀大学)

EMGMMGNIRS複合型センサによる前腕筋活動測定」

大岡 慶一郎 (大分大学)

「小型2次元ベクトル磁気センサを用いた変圧器モデル鉄心の磁気特性評価」


2013年度 安在 絵美(お茶の水大学大学院)

「高齢者の転倒予防のための靴型バランス機能測定器の開発」

山口 達也(日本大学)

「半導体増幅器を用いた波長掃引によるファイバブラックグレーティングの反射波長特性」


2014年度 荒牧 恵悟(有明工業高等専門学校)

「広出力電圧範囲を有する14 ビットカレントステアリング型D/A 変換器の検討」

南 昂希(佐賀大学)

「インピーダンス式エンジンオイル劣化判別の検討」

 

 

2015年度の発表会,授賞式の様子






【2】協賛研究会について


IEEE-IMの協賛で開催している電気学会計測研究会は,参加料が無料,比較的長い発表時間・質疑を行うことで,十分な

情報交換の場となっております。

 発表論文は,必ずしも完成された内容のものでなく,研究構想,研究過程若しくは研究中間報告等でもかまいません。また,

募集テーマに固着することなく,どしどしお申し込みください。

 発表までの手続きは,次のとおりです。

(1) 以下の表の募集締切日までに,Secretary(作本義孝:E-mail sakumoto@jemic.go.jp)まで連絡をくだされば,詳しい

手続をお知らせします。なお,電気学会のホームページより,研究会発表申込み(アドレス

http://www.iee.jp/?page_id=4820)と研究会原稿の書き方(アドレス  http://www.iee.jp/?page_id=4843

を入手できます。

(2) お申込後,電気学会研究会担当より,受付確認,プログラム及び予稿集原稿の作成依頼がE-mailで送られてきます。

 予稿集の論文本体はA44ページから6ページで,原稿締切は発表日の3週間前です。

(3) 発表当日会場へお越しいただき,発表を行います。発表時間は質疑を含めて2030分程度となっております。

 なお,年間の発表論文の中から,優秀論文発表賞(対象者:満35歳以下の発表者)が選定され,電気学会よりメダルと表彰状が贈られます。

 

計測研究会開催予定(2016年度):

開催予定月

テーマ

開催地

募集締切日

      備   考

 527

計測一般

東京都内

325

 

 6

電磁波計測及び一般

東京

4月予定

 

 7

センサ応用計測及び一般

神戸市内

5月予定

 

 9

計測一般

東京

8月予定

 

 11月(2日間)

計測一般

佐賀

9月予定

協賛:九州支部,SICE九州支部

 12

生体計測及び一般

東京

10月予定

 

2017

 

 

 

 

 2

光応用計測及び一般

地方

12月予定

光応用・視覚合同研究会

 

 3

温度計測及び一般

東京

12月予定

 

(参考)電気学会A部門大会 95()6() 九州工業大学

 

問い合わせ先:

   Secretary 作本 義孝 Sakumoto, Yoshitaka

        日本電気計器検定所 北海道支社

        E-mailsakumoto@jemic.go.jp

 




 IEEE Instrumentation & Measurement Tokyo/Japan Sections Joint Chapter, IM-09 規約

 

2015116日 

IEEE Instrumentation & Measurement

Tokyo/Japan Sections Joint Chapter, IM09

Bylaws

 

はじめに

           IEEEThe Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. 445 Hoes Lane Piscataway, NJ, USAには部門別の組織である Society と地域別の Regional 組織がある。IEEE Instrumentation & Measurement Tokyo/Japan Sections Joint Chapter(以後,Japan Jt Chapter, IM09と記載する)は,Instrumentation & Measurement SocietyI&M Society)に属し,日本のSectionに所属するIEEE会員によって構成される一地方単位組織(Chapter)であり,IEEERegional組織としては,Region-10 Tokyo Sectionの傘下となる。

 

1 条 Japan Jt Chapter, IM09内の組織

              Japan Jt Chapter, IM09内の活動を活発かつ円滑に運営するためにChapter内に下記のCommitteeを設け,責任者としてCommittee Chair 1 名と実行委員としてCommittee Memberを置く。またChapter運営の円滑化を図るために役員会を設けることができ,そこには若干名のAdviserをおくことができる。

       (1) Award Committee

                   Japan Jt Chapter, IM09独自のAwardである「IEEE IM Society, Tokyo/Sections Joint Chapter, IM09学生発表会」における「IEEE IM Society, Tokyo/Sections Joint Chapter, IM09 Student Award」などの Award の企画,受賞者の選考を行う。

       (2) Publicity & Publication Committee

                  Japan Jt Chapter, IM09 Website の運営をはじ めとする各種広報活動を行う。

       (3) Technical Committee

            ・「IEEE IM Society, Tokyo/Sections Joint Chapter, IM09学生発表会」など,Japan Jt Chapter, IM09主催のワークショップ の企画とアレンジを行う。

            ・また,DL(Distinguished Lecturer)や,Fellowの指名をはじめとする,Nomination活動を行う。

            ・さらにDL ミーティングの企画,アレンジ等の教育活動と,これを通したMember 数増加の取り組みなど,Member全体へのサービス活動を行う。

       (4) 執行部

                 Chapterを代表してJapan Jt Chapter, IM09を運営するとともに,IEEE 米国本部,Japan Councilとの連絡報告を行う。IEEE米国本部に承認されたChapterの公式な(Official)な代表であり,Officerといわれる(ChapterChairVice ChairSecretaryおよびTreasurer 各1名, 4名で構成される。ただしSecretaryTreasurerは兼任してもよい。

       (5) 役員会

                 役員会は,役員により構成する。

 

2 条 Japan Jt Chapter, IM09Member資格

       (1) Member

                    IEEE I&M Societyならびに日本のSectionに所属するIEEE 会員。

       (2) Committee Member

                   1 条(1),(2),(3)の各Committeeを構成する者であり,日本のSectionに所属し計測技術の研究開発に携わる研究者,エンジニアの中から,分野ならびに地域を代表して活動する者。

       (3) Committee Chair

                   1 条(1),(2),(3)の各Committeeの責任者であり,日本のSectionに所属し計測技術の研究開発に携わる研究者,エンジニアの中から,分野ならびに地域を代表して活動する者。

       (4) Adviser

                   Japan Jt Chapter, IM09の事業に大きな貢献を果たした者とする。

       (5) Officer

                  ChapterChairVice ChairSecretaryおよびTreasurerであり,日本のSectionに所属し計測技術の研究開発に携わる研究者,エンジニアの中から,分野ならびに地域を代表して活動する者。

       (6) 役員

                  Officer Committee ChairおよびAdviserを役員とする。

 

3条 総会,役員会の定義および運営

       (1)  総会は,Chapter所属の全会員を対象とし,執行部で企画されChapter Chair の承認により 毎年度末あるいは年度初めに開催する。また,必要に応じて臨時の総会を開催することができる。総会の目的は,年度の活動報告及び会計報告を行うことであり,出席者の承認を得ることにより当該年度の活動が完了する。また,新年度の活動計画を提案し,了承を得るものとする。なお,ここでいう年度とは1月から12月のことである。

       (2)  役員会は第 2 (6)の役員により構成され,必要に応じてChapter Chair の要請により開催する。

 

4条 役員の選出

       (1) Officer の選出

                 2 (5)Chapter ChairおよびVice Chairは,Japan Jt Chapter, IM09 Member の合意のもとに選出する。候補者は任期の終了前に役員会にて選出し,Japan Jt Chapter, IM09 Website 等に1ヶ月間以上公示された後,総会で承認される。また,公示期間中に会員から立候補があった場合は,総会において,新Chapter ChairおよびVice Chairの選挙を行う。役員会にて選出した候補者以外の立候補は,10人以上の賛同者を必要とする。選挙では,Officerを含む総会への総ての参加者(1票/人)で投票し,上位二者の決選投票で決定する。総会の進行役はその時点のChapter ChairChairの指名した者とする。

2 (5)SecretaryTreasurer Chapter Chairと緊密な連携を必要とするため,Chapter Chairが指名する。

       (2) Committee Chair の選出

                  2 (3) Committee Chairは,Chapter Chairが任命する。

       (3) Adviser の選出

                  2(4)Adviserは, Chapter Chairが必要に応じ任命する。

 

5条 Committee Memberの選出

        2 (2) Committee Memberは,Committee Chairが推薦した中からChapter Chair が任命する。

 

6条 役員,Committee Memberの任期

      (1) Officerの任期は,11日から翌年の1231日までの2 年間とし,4期あるいは6年まで再任できる。

      (2) 2(3)Committee Chair,第2(2) Committee Member,第2(4)Adviserの任期は,11日から翌年の1231日までの2年とする。ただし,再任は許されるものとする。

 

7条  予算の管理

      (1)  IEEE 米国本部(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. 445 Hoes Lane Piscataway, NJ, USA)の予算管理ルールに従い管理するものとする。

      (2)  予算の管理会計年度は,IEEE米国本部の指示に従い,1 1日〜1231日までの1年間とし,Japan Jt Chapter, IM09の執り行うすべての行事は,この会計年度に従うものとする。

      (3)  Treasurer は,毎年度上部組織に対して会計報告を行なうととも に,Japan Jt Chapter, IM09総会において会計報告を行い,予算執行および管理内容の承認を得るものとする。

 

8条 本Chapter Bylawsの改定

       (1) Chapter Bylawsは,IEEE 米国本部の Policy に従って,具体的な運営のルールを定めるもの とする。

       (2) IEEE Policyの見直しや実際の運営に当たって必要なChapter Bylawsの改定は,次の二つの方法のいずれかによる。

            a. 役員会における審議の上,過半数の賛成により可能とする。

            b. 総会における審議のうえ,2/3以上の賛成により可能とする。

以上