2018年受賞者 (Updated at 2018-12-11 (Tue) 19:23:40)

進化計算シンポジウム2018

2018年12月8日~12月9日に開かれた進化計算シンポジウム2018での該当者から以下の3名が選ばれました.

Yuri Marca: NSGA-II with Spline Interpolation on Bi-objective Problems with Difficult Pareto Set Topology

高野 諒: Social Spider Optimization Algorithmの動的最適化問題への適用:変化の追従から先回りへ

伊藤 大志: 実問題に基づいた制約条件付き最適化における交叉変数選択手法の提案

Marca氏の受賞写真 Yuri_Marca.jpg

高野氏の受賞写真 Ryo_Takano.jpg

伊藤氏の受賞写真 Taishi_Ito.jpg

SCIS&ISIS2018

2018年12月5日~12月8日に開かれたSCIS&ISIS2018(富山国際会議場)での該当者から以下の2名が選ばれました.

Kana Fukui (Kwansei Gakuin University) A Perfusion System for Autonomous Energy Control of the Living Neuronal Circuit

Shotaro Furuta (Nagoya Institute of Technology) Efficient User-Searching of Hearing-Dog Robot in Consideration of User's Life Rhythm

(50音順)

第34回ファジィシステムシンポジウム(FSS2018)

2018年9月3日~9月5日に開かれたFSS2018(名古屋大学)にて,FSS2017での論文発表に対して選奨委員会により以下の1件をCISJ-YRAに選出し,表彰致しました.

谷嵜 悠平(名古屋大学)ロボットの表情変化と身体動作による感情表出法に関する印象実験

谷嵜氏の受賞写真 P20180904.jpg

ニューロコンピューティング(NC)研究会

  • 2017年3月から2018年1月までのNC研究会における該当発表者から8名の受賞者が選定されました.受賞者は下記の通りです. 2018年3月13日に,機械振興会館で開催されたNC研究会の懇親会にて,授賞式が開催されました.

上田彩加(立命館大学)嗅覚と視覚のミスマッチが事象関連電位に与える影響

大山晃平(東京大学)フェーザ四元数ニューラルネットワークによる位相特異点の補正

勝又雄基(東京工業大学)効用の予測誤差を考慮した合理的な意思決定 ~ 判別閾値の最適化モデル ~

白川翔太(豊橋技術科学大学)特徴を解釈できる表現を獲得するオートエンコーダの学習

鈴木藍雅(電気通信大学)階層型確率的主成分分析モデルによるテクスチャの生成

田中翔也(慶応大学)スタイル特徴抽出ネットワークを用いた画像のスタイル変換

畑中 岳(大阪大学)自然動画に含まれる画像特徴量に対するサルV1野およびV4野の神経細胞群の応答

森田大樹(東京工業大学)ハエ動き検知細胞が構成する両側ネットワークの安定性解析

(五十音順)

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左から坪先生(上田氏代理),萩原運営委員,田中氏,大山氏,廣瀬運営委員,鈴木氏,白川氏,畑中氏,森田氏,勝又氏


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Last-modified: 2018-12-11 (Tue) 19:23:40 (11h)