2009年 Student Branch Leadership Workshop 開催
2009年10月24日(土)東京都市大学世田谷キャンパス2号館21B教室にて、
2009 Student Branch Leadership Training Workshop(SBLTW)が開催されました。
現在、全国で20大学に学生ブランチがありますが、
19大学の学生ブランチから54名が参加しました。
また、学生ブランチ設立申請中の東京理科大学からも4名の参加があり、
教職員5名、IEEE Japan Council事務局より2名を合わせて、総勢65 名が参加しました。

この前日にはIEEE 125周年記念行事が東京大手
町で開催され、SBLTW参加者の多くが行事とそれ
に引き続く懇親会に出席して懇親を深めました。
SBLTW当日は、125周年行事に来日されていた
IEEEPresident & CEOのDr. John Vig氏の基調講演
から始まりました。その後、毎年恒例となってい
る参加者の自己紹介と、各ブランチのローカル
色豊かな活動報告が行われました。また、GOLD、
WIEの活動が紹介されました。午後からは、シン
ガポールで開催された125周年記念R10 Student
Congressへの参加報告が行われ、続いてJC SAC Vice-Chairでトレーナーの大阪大学・
尾上孝雄先生から、IEEEの組織説明やIEEEの学生活動、GINIの紹介等の講義が行われ
ました。その後、学生ワークショップが行われました。今年はLogical Thinkingを養うための
グループ討論を行いました。
最後に、午前中の活動報告により各ブランチで相互の投票をした結果
から、優秀ブランチ賞を発表しました。最も得票が高かったのが東京
工業大学、第2位が同数で、東北大学と香川大学でした。優秀ブランチ
賞はこの3校に送られました。
SBLWの模様
Ø
学生ブランチ設立をお考えの大学、また主な学生活動についての詳細は
こちら をご参照下さい。
2009年 Seoul Section Student Paper Contest 開催

12月5日(土)、韓国ソウルのHanyang大学にて、IEEE Seoul Section主
催、Japan Council、Tokyo Section共催のStudent Paper Contestが開
催されました。これは、韓国・日本から選抜された学生が研究成果を発
表して優秀賞を競うものです。発表者件数は、
Devices & Circuits Session 8件、Communications Session 10件、
Signals, Controls & Automations Session 10件の計28件でした。
日本からは、東大、慶應大、九州工大から5名の学生が発表者として、
また審査員としてJapan Council Student Activities Committee Chair
の森江教授が参加しました。
研究発表はいずれもレベルの高いものでしたが、その中から、
Grand Best Paper Award 1名、Gold Best Paper Award 2名、
Silver Best Paper Award 3名が選ばれ、全員に
Bronze Paper Awards が授与されました。日本からは、九州工大の梁
海超さんがSilver Best Paper Awardに選ばれました。
コンテスト終了後は、発表者・審査員・Souel Section役員が参加した
懇親会が開催され、日韓の学生・役員の交流が図られました。