2009年第1回 Japan Council Long Range Strategy Committee開催

2月26日(木)午後3時より、アイビーホール青学会館 3階 アサヒにて、2009年第1回Long Range Strategy Committeeが開催されました。
委員会の議事概要:
菅原幹事より、2007-2008 LRSC(前LRSC)は、グローバル化に対する対応、および理工離れというIEEEおよび国内学会が共通に抱える
課題を中心に、”国内学会とIEEEの相乗効果”を出すための課題と施策について多面的な検討を行いその結果を提言に纏めた、との
背景説明があった。
松井委員長より、前LRSCが指摘しているように、理工離れは課題であり、量的な問題と言うよりは質的問題を抱えている。また日本の
ように国内に母国語の立派な学会がある国は少なく、日本と他国ではIEEEとの関わり方も異なってしかるべきである。IEEEのチャネル
を使って国内学会の活動を効果的にする事も考えられる。また、国内学会とIEEEの動きのズレ、重複などにも工夫の余地がある。
さらには、標準化活動に於いても課題がある。そこで、本委員会は前LRSC提言の具体化から進める、との方針が示された。
続いて、全委員で具体化の検討を進める項目の議論を行い、第1回委員会を終了した。本年は、さらに2回の委員会を開催し検討を進める。
Long Range Strategy Committeeの模様
2009年 Long Range Strategy Committee の予定
第2回 : 7月2日(木) 東京
第3回 : 未定