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2009/2010年 IEEE東京支部 新支部長就任のご挨拶〜中央大学 教授 今井 秀樹〜 2009年1月よりIEEE東京支部長を務めることになりました。私はIEEE情報理論ソサイエティの会長を務めたことはございますが、IEEEの中で、より長い歴史を持ち、重要な地位を占める東京支部の運営に携わることは、身に余る光栄であるとともに、身の引き締まる思いがしております。何卒宜しくお願い申し上げます。
東京支部は約7500名の会員を擁し、IEEEの中でも最大級の支部です。本年IEEE設立125周年の記念セレモニーが世界8箇所で開催されますが、東京支部はその開催地の一つに選ばれました。 また、IEEEのソサイエティにおける地域組織としてのチャプターが日本カウンシルのもとに37ありますが、そこにおいても東京支部は積極的に活動しています。 さらに、東京支部からはIEEEマイルストーンとしての表彰を6件認定されています。これは、電気・電子・情報・通信の分野において達成された画期的なイノベーションの中で開発から25年以上経過し、地域社会や産業の発展に多大な貢献をしたとされる歴史的な業績に対するIEEEの表彰ですが、6件というのはアジア・パシフィック地区(Region 10)で最大です。 このように輝かしい歴史を持つ東京支部であり、その会員数もIEEEの他の組織の多くが会員減に悩むなかで、順調に増加してきたのですが、この数年やや減少傾向にあります。これは、今日の学会が共通に抱える問題であるとは言え、今後、本支部の魅力をさらに増していくことが求められていると言えるでしょう。 このために、フェローやIEEEの各種の賞の受賞をより積極的に支援していくことや、学部卒業後10年間の若手会員向けのIEEEの活動であるGOLD(Graduate of Last Decade)の認知度を高くし、若手会員の増加を図ることなどが重要です。しかし、何と言っても本支部の魅力の源泉は,会員の皆様の幅広いご活躍かと思います。 今後の皆様の益々のご活躍を祈念いたします。
2008年第3回 IEEE Japan Council 理事会開催12月2日(火)15:00より弘済会館にて、2008年第3回 IEEE Japan Council 理事会が
IEEE東京支部事務局からのお知らせ
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