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2004年IEEE東京支部総会開催3月2日(火)午後2時より、 2004年IEEE東京支部総会が弘済会館萩の間にて開催され、40名の会員の方が参加されました。 安田支部長のご挨拶では、世界的に会員が減少している中、東京支部ではわずかながらでも会員が増えていることは、大変心強いとのお話がありました。 また、IEEE AwardやMedal受賞者のご紹介をされ、2004年はIEEEの最高の賞であるMedal of Honorの受賞が決まったことを、喜ばしいこととしてご報告されました。 審議に引き続き、2004年新Fellowの表彰式が執り行われました。東京支部では、新たに11名の方がFellowに昇格されました。表彰式に先立ち、 IEEE Medal of Honor受賞の関本忠弘様が受賞の喜びを述べられました。 表彰式にご出席された10名の方には、村上副支部長のCitationご紹介に続いて、安田支部長より額入りのFellow証書が手渡されました。 Fellow証書を手にされた皆様からは、ご受賞に至った研究成果や活動、今後の抱負、今までのご苦労など織り交ぜてのスピーチをいただきました。 また、同日の午後5時から開催されました「新Fellowを囲む会」では、多数のご先輩方からお祝いいただき、和やかにご懇親されました。 また、東京支部のHP作成にご尽力いただいた東京工業大学の高橋紀晃氏に、安田支部長より感謝状が手渡されました。
2004年第1回東京支部主催講演会総会に引き続き、東京支部主催の2004年第1回講演会が開催されました。 面発光レーザの産みの親、育ての親として世界的にその功績が認められ、2003年 IEEE Daniel E. Noble Award、その他数々の輝かしい賞をご受賞されておられる日本学術振興会理事の伊賀健一様に、ご講演いただきました。 ご講演いただいた「面発光レーザ −超並列フォトにクスの夜明け−」では、面発光レーザの必要な時代が必ず来ると信じて、室温連続発振に至るまでに10年の歳月を研究に打ち込まれたことなどをお話いただきました。 先見性と強い信念を持って今の時代を創られたことに、多くの方が強い感銘を受けられました。
2004年第1回IEEE東京支部理事会開催3月2日(火)午後12時より、2004年IEEE東京支部第1回理事会が、弘済会館梅-東の間にて開催されました。 理事会では、2004年東京支部総会資料を中心に審議、承認されました。他の主な報告や承認事項は次のとおりです。
2004年第1回IEEE Japan Council理事会開催3月17日(水)午後2時より、KDDI本社 ガーデンエアタワービルにおいて、2004年IEEE Japan Council第1回理事会が開催されました。 Student Activities Committeeの宮永Chairから、東京支部とボストン支部の協定に基づく学生交流の事業を、全国に拡大して実施するとの報告がありました。 瀬崎トレジャラよりJapan Councilで独自をドメイン取得し、Japan CouncilのHPとメールアドレスを移行し、希望する支部・ChapterにもHPのスペースとメールアドレスを貸与することが提案され、承認されました。 前回理事会で承認された事務所賃貸借契約の名義変更を受けて、2003年10月10日に遡って、西新橋企画ビルと賃貸借契約を締結した旨の報告がありました。 各支部の2004年活動計画が報告され、福岡支部の生野Chairから、第2回理事会を福岡支部にて開催することが提案され承認されました。
IEEE東京支部事務局からのお知らせ
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