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日本での学生ブランチの設立状況・活動状況についてお知らせします。
今年は立命館大、京大に Branch が新設され、現在、全国では11大学で学生ブランチが設立されています。
また、山口大は既に設立申請を行い本部の認可待ちです。香川大、九大、九工大が新設準備中です。
各学生ブランチでは活発な活動が行われており、その一部を以下にご紹介します。
| 学生ブランチのある大学 ( )は設立年 |
静岡大学(1968年)、東京大学(1976年)、大阪大学(1976年)、
東京工業大学(1994年)、熊本大学(1994年)、慶応大学(1994年)、
横浜国立大学(1995年)、北海道大学(1998年)、東北大学(2000年)、
立命館大学(2001年)、京都大学(2001年)
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■ 東工大ブランチ・学生論文コンテスト、講演会開催:
東工大では、2001年は講演会2回、学生論文コンテスト1回を実施しました。
3月1日(木) には Klaus-Robert Muller 博士による講演“Support Vector Machines and Kernel Based Methods"が開催され、
6月13日(水)には広瀬文保氏による講演「EDA業界での私のエキサイティングな経験」が開催されました。
学生論文コンテストには10件の応募があり、3件の論文が表彰されました。
■ 北大ブランチ・札幌支部学生論文コンテスト開催:
2001年10月21日(日)札幌セクション学生論文コンテストが開催されました。
近年、研究発表の場は、国内での会議に加えて国際会議も重要性を増しており、この状況に鑑み、
北大ブランチにおいても英語による論文投稿と英語による発表の経験・実績を積むためのコンテスト形式による活動の場が与えられました。
実績;2000年 投稿論文 15件 表彰論文 2件
2001年 投稿論文 17件 表彰論文 2件
■ 山口大ブランチ・広島支部第3回HISS開催:
12月14日(金)15日(土)の2日間にわたり第3回 HISS(広島支部学生シンポジウム)が開催されました。
基調講演は総務省中国総合通信局 重田局長による「情報通信の現状と将来展望」と NASDA 古濱理事による
「宇宙から見た地球の姿―日本から世界へ」でした。2件のパネル討論「研究と特許」、
「情報通信の未来」では専門家に加え学生もパネリストに加わり活発な議論が行われました。
優秀プリゼンテーション賞、優秀論文賞など参加者の志気を高揚させる企画も行われました。
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