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このたび、IEEEヒストリーセンターは東海道新幹線と
アイルランドの初代海底ケーブル揚陸局をIEEEマイルストーンに認定しました。
日本でマイルストーンに認定されたのは、八木アンテナ、
富士山レーダーに次いで3件目です。
東海道新幹線は同時に、米国機械学会(ASME)のランドマークにも選定されました。
東海道新幹線が選ばれたのは、1964年、最新の電気・機械技術を駆使して、
開業当時の世界最高速度である時速210km/hでの営業運転を実現し、
長年の間、年間1億人以上を無事故で運び続けた実績を評価されたものです。
7月13日(木)名古屋のマリオットアソシアホテルにおいて、
両学会関係者、松原武久名古屋市長ほかの来賓、
東海道新幹線の開発・保守・運営に携わった国鉄・JRのOB、
須田寛会長、葛西敬之社長をはじめ東海旅客鉄道(株)の役員・社員など、
あわせて200名の出席のもと、ロバート・コルバーン
IEEE歴史委員会委員長代理およびマイケル・ハントASME
歴史遺産委員会委員長から銘板が贈呈されました。
今回のマイルストーン推薦支部であった東京支部を代表して辻井支部長も出席、
受賞の栄誉を讃えました。
http://swww2.ieee.org/organizations/history_center/milestones_photos/shinkansen.html
この銘板は名古屋駅中央コンコースの“メディアワン”に展示され、9月からお目見えする予定です。
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