ieeelogo よくある質問
(日本におけるIEEE活動)
ieeelogo
最終更新日 2007年9月20日


A1. Section Assessment とは?

現在、日本の9Section(Sapporo, Sendai, Tokyo, Shin-etsu, Nagoya, Kansai, Hiroshima, Shikoku, Fukuoka)に所属するIEEE会員から、年間US$25のSection Assessment をいただいています。このUS$25は、IEEE本部に集まった後、直接各Sectionに再配 分されますが、各Sectionの同意の下に全額をJapan Councilに拠出して頂いています。

A2. Japan Council の活動について教えてください。

Japan Councilは主に上記の拠出金を元に運営され、下記の活動を行っています。

  • 日本の各Section、特に会員数が少なく経済的基盤の弱いSectionに対する支援 (具体的にはSection支援費という項目を設け、拠出金を小さい支部の運営に役立 つ仕組みを作っています。)

  • Section間の情報交換の場の提供

  • Chapterの活動支援(Japan Council下の35Chapterだけではなく、各Section 下の6Chapterを含みます。)

  • Student Branchの活動支援(Japan Council下には2003年10月時点で14の Student Branchがあります。)

  • 日本在住会員への事務的サポート業務、情報配信業務 (情報配信システムにつきましては、Japan Councilだけでなくすべての支部で利 用できる独自のシステムを開発しました。)

  • 日本全体としてのIEEE活動の活性化推進

  • 国内関係学会との連携強化とその窓口

なお、上記業務の推進のため、事務局を設置し専属のスタッフを常駐させています。

A3. Tokyo SectionおよびJapan Council会計の余剰金について教えてください。

現在、Tokyo SectionおよびJapan Councilには余剰金が発生していますが、Treasurer's HandbookおよびRAB(Regional Activities Board) Operations Manualには、「各下 部組織は、適切な余剰金を確保することが望ましい」とされています。IEEE本部から Japan Councilや各Sectionに対する入金は半年毎に行われるため、最低限半年分の 余剰金が必要です。さらに、IEEE本部からの予算は米ドル建てであり、日本国内において円滑かつ継続的な活動を行うための為替変動準備金としての余剰金も必要となります。

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