1997年東京支部議事録


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1997年第1回IEEE東京支部理事会議事録


日 時:
1997220日(月) 12:5013:50
場 所:
富士通() 本館2階
出席者:
末松支部長、戸田副支部長、大賀セクレタリ 、山下、内藤、石川、釜江、

 

田中各理事、永井監事、熊谷次期支部長、大野次期副支部長、

 

片木次期セクレタリ、中原、西原、橋本、苗村、諸岡各次期理事

 

(敬称略、順不同)

資 料:

  1. 1996年度第5回理事会議事録
  2. 1996年度東京支部総会資料
  3. 総会スケジュール
  4. 1997年新Fellowおよび1998年支部推薦Fellow候補者
  5. 会議共催・協賛
  6. その他

議事概要:

  1. 大賀セクレタリより前回議事録が報告され、承認された。
  2. 大賀セクレタリより1996年度総会資料で前回理事会で承認された内容と変更がある部分についての説明がなされ承認された。
  3. 総会、Fellow証書伝達式および懇親会スケジュールの説明がなされた。
  4. 1997年新Fellowが紹介された。また、1998年支部推薦Fellow候補者の選考について1997Fellow Nominations Comm. Chairの橋本氏より報告があった。昨年と同じく23名を支部候補者として推薦することとなった。
  5. 片木次期セクレタリより、IEEE会長が4月に来日されることが報告され、日程の概略について説明があった。また、会長来日にあわせて、421日午後13:30分から次回理事会を開催し、引き続き、東京支部事務局の開所式、会長との懇談/懇親会を予定していることが報告された。
  6. 西原氏(1996R10 SAC Chair)より、21日、New Delhiで開催されたRegion 10 ExComの報告がなされた。Region 10の新旧役員が参加し、前年度報告および、本年度計画を審議するものである。
  7. 会議協賛3件が承認された。
  8. 釜江理事より、IEEE Societyの役員選挙でnon-Americanが当選する確率が低く、これは、non-Americanの投票率が低いためであり、東京支部において投票率向上キャンペーンをすることが提案された。この件は、次期理事会での検討事項となった。
  9. 中原氏より、11月に実施される1998 Region 10 Director-Electの選挙に東京支部から候補者をnominateしてはどうかとの提案があった。Nomination締切日がせまっており、早急に候補者の検討を 行うことになった。
  10. 中原氏より現在、IEEE Engineering Management Societyの東京Chapter設立の動きがあることが報告された。EM-Sと関連がある国内学会として、研究・技術計画学会があり、4月のIEEE会長来日時に、IEEEとのCooperation Agreementを締結できるようにしたいとの意向が示された。
以上


1997年第2回IEEE東京支部理事会議事録


日 時:
1997421日(月) 13:3015:00
場 所:
三菱 開東閣
出席者:
熊谷支部長、大野副支部長、片木セクレタリ 、大賀、菊地、羽鳥、竹内、
築山、生駒(藤田代理出席)各理事、(敬称略、順不同)
委任状:
5

資 料:

  1. 1997年度第1回理事会議事録
  2. 東京支部理事担当業務
  3. 19973月末会計報告
  4. Region 10 Meeting 出張報告
  5. Chapter Operations Committee事業計画
  6. Engineering Management Society Chapter設立申請
  7. その他

議事概要:

  1. 片木セクレタリより前回議事録が報告され、承認された。
  2. 今回初参加の理事の自己紹介を行った。また、担当業務についての説明がなされた。
  3. 片木トレジャラーより19973月末の会計報告がなされた。Section Assessmentの徴収額が、予算に比べてかなり少ないことが問題となった。Assessmentが免除される会員および更新手続きをしていない会員がいるためと考えられる。また、本部の事務処理の遅れなども考えられるので、今後多少は追加額が見込める。
  4. Region 10 Commitee Meetingが、45-6日、インドのNew Delhiにて開催され、東京支部代表として参加した大野副支部長より概要が報告された。なお、Region 10 Director-Elect候補者の一人として、東京支部推薦の菅野卓雄氏が指名された。また、Director-Electの任期を2年間とすることが決定され、1999年から適用される。Communications SocietyChapter増設に積極的な意向をもっており、東京支部のComSoc Chapterの会員数が1500名を越えることからChapter増設を提案していることが紹介された。それに関連して、Section分割、またはChapter分割の可能性が討論された。地方での活動を活性化させるためには、Sectionの分割(2ないし3)を積極的に検討すべきとの意見がだされ、今期の課題として検討を続けることとなった。
  5. 藤田Chapter Operations CommitteeSecretaryより、Chapter活動の一環として検討されてきたDistinguished Lecturer招待講演会に関して予算等を含めて委員会の決定事項が報告され承認された。
  6. Engineering Management (EM) Societyの東京Chapter設立申請がだされ承認された。
  7. 前記4と前後するが、東京支部から菅野卓雄氏をRegion 10 Director-Electに推薦した旨の報告がなされた。
  8. 後援1件、協賛2件が承認された。
  9. 本年度の理事会開催予定を決めた。次回第3回を723日、第4回を108日、第5回1210日、また、1998年第1回を218日に総会と同日に開催することとする。
以上


1997年第3回IEEE東京支部理事会議事録


日 時:
1997723日(月) 14:0016:00
場 所:
三菱養和クラブ
出席者:
熊谷支部長、大野副支部長、片木セクレタリ 、橋本、菊地、羽鳥、苗村、
諸岡、竹内、木村各理事、加藤氏(中原理事代理)(敬称略、順不同)

資 料:

  1. 1997年度第2回理事会議事録
  2. 1998年支部役員監事の指名
  3. 1997Section Rebateおよび1997年度上半期会計報告
  4. Chapter Operations Committee報告
  5. 東京Section/Chapter分割について
  6. 会議等共催・協賛
  7. その他

議事概要:

  1. 片木セクレタリより前回議事録が報告され承認された。
  2. Nominations Committee Chairの羽鳥理事より、現役員全員留任のかたちで1998年役員指名があり承認された。
  3. 片木トレジャラより1997年支部リベート受領の報告および内容説明が行われた。引き続き1997年度上半期会計報告がなされた。
  4. 片木セクレタリより、612日(木)に開催されたChapter Operations Committee Meetingの報告がなされた。参加者は34名で、Chapter活動報告、支部活動報告、Distinguished Lecturer講演会企画について、報告および自由討論が行われた。
  5. SectionおよびChapter分割について、竹内理事より提案がなされ、大野副支部長より審議課題が提示された。Section分割は過去において度々議論してきたが、未だに実現されていない。 Chapterも増え、日本におけるIEEE活動が活性化する、Section代表が増えることにより、日本か らの発言権(議決権)が増大する。また、本部BoDへの役員派遣に有利である等のメリットが挙げられた。今後の検討課題として、いくつに分割するか、どこに設けるか、経済的負担はどうなるか、会員サービスは充分に行えるか、Chapterの帰属Sectionはどうなるか、Joint Chapter創設の可能性、等の問題点が議論された。総会までに結論をだすよう今後検討を重ねていくこととなり、次回理事会までに会員数の分布を調査し分割案を提示することになった。
  6. 会議等協賛5件が承認された。
  7. 片木セクレタリより、従来、郵送に頼ってきた支部会員へのお知らせを、E-mailFax、郵便の優先順位にて発送するシステムを整備する旨の報告があった。会員のE-mailアドレス登録を推奨して、発送コストの低減をはかることが目的である。
  8. IEEEの日本語名称について審議し、”電気電子学会”とした。ただし、日本語名称単独では使用せず、必ずIEEEと併記して、IEEE (電気電子学会)とする。
  9. Student BranchによるIEEE Goodsの販売支援が承認された。
  10. 大野副支部長よりRegion 10 Meetingの議事録が提示され追加説明がなされた。また、Region 10 SAC(Student Activities Committee)主催のStudent Paper Contestについて説明がなされた。

以上


1997年第4回IEEE東京支部理事会議事録


日 時:
1997108日(水) 14:0016:00
場 所:
三菱養和クラブ
出席者:
熊谷支部長、大野副支部長、片木セクレタリ 、羽鳥、諸岡、竹内、
大賀、森、木村各理事、加藤氏(中原理事代理)(敬称略、順不同)

資 料:

  1. 1997年度第3回理事会議事録
  2. 1998年支部役員・監事の指名公示結果
  3. 19979月末会計報告
  4. 支部活動報告
  5. IEEE Medal/Awardについて
  6. 東京Section/Chapter分割について
  7. その他

議事概要:

  1. 片木セクレタリより前回議事録が報告された。IEEEの日本語名称について、“ただし、日本語名称単独では使用せず、かならずIEEEと併記して、IEEE(電気電子学会)とすること”を追加修正し承認された。
  2. 片木セクレタリより、1998年役員指名公示の結果、9月末までに追加指名がなかったことが報告された。したがって、19982月開催の総会にて指名通り全役員留任のかたちで就任する。
  3. 片木トレジャラより、19979月末の会計報告がなされた。
  4. Technical Program Committeeより1997年開催の支部主催・共催講演会の報告および次回開催予定が、事務局より各ChapterDistinguished Lecturer講演会報告および計画が、Student Activities CommitteeよりStudent Paper Contest等の活動報告が行われた。
  5. 1998IEEE Field Awardの受賞者が報告された。東京支部関係では、Morris N. Liebmann賞に横山氏(富士通研究所)、Jack A. Morton賞に赤崎氏(名城大学)および中村氏(日亜化学)、David Sarnoff賞に伊澤氏(NTT)がそれぞれ受賞された。現在、東京支部にIEEE Awardの推薦委員会がないことから、新設すべきとの意見がだされ、Chapter Chair を委員としてAward Committeeを作ることが提案された。また、Region 10 Committee に対応する支部Committeeを作るべきとの意見がだされ、次回理事会までに、調査を行うことになった。
  6. SectionおよびChapter分割について、前回理事会に引き続き審議が行われた。実質は現在のかたちのままで、メリットをとらえ分割を考えることを確認し、会員の全国分布を参考にして審議を行った。その結果、5分割(北海道・東北/関東/東海・北陸/関西/中国・四国・九州)が最有力案として検討された。分割を具体的に推進するため、各地方の有識者に東京支部分割の趣意を説明し、協力を求めることになった。
  7. 東京支部会員への新システムによる情報伝達について報告があった。
  8. 会議協賛2件が承認された。
以上


1997年第5回IEEE東京支部理事会議事録


日 時:
19971210日(水) 14:0016:00
場 所:
丸の内養和クラブ
出席者:
熊谷支部長、大野副支部長、片木セクレタリ 、羽鳥、諸岡、竹内、
大賀、築山、西原、苗村、橋本、木村各理事、加藤氏(中原理事代理)
(敬称略、順不同)

資 料:

  1. 1997年度第4回理事会議事録
  2. 199711月末会計報告および決算予想
  3. 1998年予算(案)
  4. 1998年新Fellows
  5. 東京Section/Chapter分割について
  6. 1997年度総会スケジュールおよび総会資料概要
  7. 会議等後援・協賛
  8. その他

議事概要:

  1. 片木セクレタリより前回議事録が報告され承認された。
  2. IEEE Awardsに関し前理事会で議論のあった支部からの推薦制度の確立について審議したが、特にAward Committeeは設けずにNominations Committeeで推薦活動を行うこととした。
  3. 片木トレジャラより、199711月末会計報告および1997年決算予想の報告があった。また、1998年度予算案が提案され、交通費を増額(350,0001,000,000円)し承認された。
  4. 橋本Fellow Nominations Committee Chairより1998年度新Fellow当選者の報告がなされた。東京支部からは28名の新Fellow が誕生することになる。
  5. 東京Section分割について前回理事会に引き続き審議を行った。大野副支部長より、現在までに集めた有識者および各Chapterからの意見が披露され、今後の進め方についての提案がなされた。各地区/Chapter/理事代表による新支部設立検討委員会を組織し、会員の意見を反映し検討を推進することが決まった。なお、地区代表は更に北海道、北陸、中国、四国代表を含め8名とし、理事代表4名、Chapter代表4名の計16名の構成とし、委員長は大野副支部長が務めることとなった。19987月の理事会へ検討結果を答申する予定にて活動する。
  6. 1997年度支部総会スケジュール(1998218日)および総会資料の概要が片木Secretaryより説明され、承認された。
  7. 会議協賛6件および講座後援1件が承認された。
  8. 本部選挙の結果、1998Region 10 Director-Electに菅野卓雄氏(東洋大学学長)が当選された旨の報告があった。また、1998年の理事会開催予定日が提案され承認された。(第1-2/18、第2-4/22、第3-7/15、第4-10/7、第512/9、総会-99/2/24

以上