IEEE関西支部では、会員サービスの一環として、技術講演会を企画・実施してい
ます。第46回は、AC・Net講演会殿のご協力のもと、下記要領にて開催いたします。
IEEE Kansai Section will have the 46th IEEE Kansai Section Lecture Meeting as follows.
記
日時(Time&Date): 2008年1月25日(金)15:00-17:00
Friday, January 25, 2008, 15:00-17:00
場所(Place): ガーデンシティクラブ大阪 「オリオン(2)(3)」
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA 6F
TEL:06-6343-7770
アクセス地図はこちらのページをご参照下さい。
(●参考URL:http://www.gcco.jp/access/index.html)
・講演(1) 15:00〜16:00
演目:「ブロードバンドモバイルの実現に向けて」
講師:総務省 総合通信局 移動通信課長
渡辺 克也 氏
講演概要: ネットワークのユビキタス化、ブロードバンド化等を踏まえて、
携帯電話の高度化や広帯域移動無線アクセスシステムの導入、ITSや
電子タグの取り組み、WRC2007を踏まえた今後の国際展開等、ブロード
バンドモバイルの現状と今後の課題等についてお話しさせていただきます。
・講演(2) 16:00〜17:00
演目:「4Gに向けた3G技術進化の動向とドコモの取り組み」
講師:株式会社NTTドコモ 無線アクセス開発部長
尾上 誠蔵 氏
講演概要:NTTドコモは、移動通信の長期的発展の構想として、
3Gそのものの進化、4Gのスムーズな導入を狙いとするスーパー3Gを
提唱した。スーパー3Gは3GPPでLTEと呼ばれ、E-UTRA and E-UTRANと
して標準化が進められている。その進捗を背景として、ドコモはその
開発に着手した。
4G技術研究についてもドコモは早い段階で取り組んでおり、ITU-Rで
掲げたターゲットの実現性を示してきた。WRC-07で周波数が特定された
こともあり、4GはIMT-Advancedとして、技術標準化が活発化する重要な
時期になる。
本講演では、ドコモの3Gの発展構想として、スーパー3G、4G研究への
取り組みについて述べる。
共催(Co-Organizer):
AC・Net
財団法人近畿移動無線センター
参加費 (Fee): 講演会は無料 (Free, only for the lectures)
懇親会 AC・Net法人・大学会員 1,000円
AC・Net非会員 2,000円
AC・Net個人会員 無料