カテゴリー別アーカイブ: 講演会

IEEE広島支部主催講演会(20170902)

IEEE広島支部では、山口大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2017年9月2日(土) 15:00~16:00
場所:山口大学常磐キャンパス E講義棟11
主催:IEEE広島支部
共催:IEEE Yamaguchi University Student Branch

題目:YSB (Yamaguchi University Student Branch)の活動と教育効果
講師:山田洋明氏(山口大学)

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IEEE広島支部主催講演会(20170603)

IEEE広島支部では、島根大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2017年6月3日(土) 13:30 – 14:00
場所:島根大学松江キャンパス 教養講義棟1号館 大学ホール
主催:IEEE広島支部

題目:学生シンポジウム運営を通して獲られる貴重な能力について考える
講師:堀田昌志氏(山口大学)

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2017年IEEE広島支部総会 特別講演

[特別講演会]

日時: 2017年1月27日(金) 17:30-19:00

場所: ホテル広島ガーデンパレス 3階 鶴亀
〒732-0052 広島県広島市東区光町1-15-21
Tel: 082-262-1122
http://www.hotelgp-hiroshima.com/

講師:     角田 良明氏 (広島市立大学大学院情報科学研究科)
講演題目: 学会活動や研究活動の経験を通した大学教育
—   IEEE 広島支部学生シンポジウムとモバイルアドホックネットワークのフィールド実験  —

(概要)
1998年に広島市立大学に着任し、1999年にIEEE 広島支部が設立され、2年間初代の幹事を務めました。また、2007年から2年間支部長を務めました。現在、高大接続システム改革が進行中であり、高校と大学の教育の在り方が変わろうとしています。従来は、知識、技能が重視されてきましたが、これからの時代は、それらだけでなく、思考力、判断力、表現力を養い、主体性、多様性、協働性を身に付けることも必要となっています。IEEE 広島支部の創設時から開催した学生シンポジウム(HISS)や研究代表者として競争的外部資金を獲得し、実施してきたフィールド実験は、学生の思考力、判断力、表現力の養成や学生の主体性、多様性、協働性の体得に先駆的な役割を果たしてきたと信じています。本講演では、学会活動や研究活動の経験を通した大学教育について述べたいと思います。HISS の特徴は、すべての研究発表はポスターで実施すること、学生が HISS を企画・運営することであり、
これらの特徴により、学生は学会活動を経験し成長することができます。幹事や支部長として学生と共に活動した第1回 HISS や第10回 HISS の事例を中心に教育実績を紹介します。ところで、広島市立大学に着任してからモバイルアドホックネットワーク (MANET) の研究を開始しました。総務省や文部科学省などの競争的外部資金(SCOPE、科研費など)に応募し、幸いにも採択された MANET の研究提案をきっかけにして、2007年の広島市児童見守りシステムモデル事業、2013年のひろしま菓子博などにおいて実施したMANETのフィールド実験に多数の学生に参加してもらいました。このような研究活動を通した教育実績についても紹介します。

IEEE広島支部共催講演会のご案内 20161107

IEEE広島支部では広島市立大学において下記の講演会を共催いたします.
ご興味がございます方は是非ともご参加頂けますようお願い申し上げます.
日時:2016年11月7日(月) 13:00 – 14:00
場所:広島市立大学 サテライトキャンパス セミナールーム2
主催者:広島市立大学

講演者:鬼沢 直哉 先生
講演者所属:東北大学 学際科学フロンティア研究所

演題:ストカスティック演算による脳型LSI実現の展望
概要:
ストカスティック演算は近年LSIの高信頼化技術の一つとして
注目されている一方で,従来2値演算方式と比較して速度及び
エネルギーの観点から,解決すべき問題は多いと考えられる.
本講演では,「H26年度文部科学省概算要求:人間的判断を実現
する新概念脳型LSI創出事業プロジェクト」の中で行っている,
脳型LSI実現への取り組みを例として,ストカスティック演算の
現状と有用性について議論を行う.

参加費:無料
事前の参加申し込み:不要

お問い合わせ先:
広島市立大学 永山忍
E-mail: s_naga&hiroshima-cu.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会 20161116

IEEE広島支部では岡山大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年11月16日(水) 15:30 – 17:30
場所:岡山大学 一般教育棟A41講義室
主催:IEEE広島支部

題目:臨場感通信 ~五感のネットワーク利用~
講師:石橋豊氏(名古屋工業大学・教授)

概要:従来の視覚,聴覚情報に加え,触覚,嗅覚情報をネットワーク経由で利用し,高い臨場感を実現する技術が重要になっています.しかし,インターネットなどのサービス品質(QoS: Quality of Service)保証のないネットワークを介して
それらの情報を転送すると,ユーザ体感品質(QoE: Quality of Experience)
が大きく劣化する可能性があります.これを避けるためには,人の知覚特性を利用
したQoS制御を行うことが必要になります.この講演では,まず臨場感とは何かを
説明し,次に高い臨場感を実現するために,視覚,聴覚だけでなく触覚,嗅覚に
関する情報を入出力する装置としてどのようなものがあるかを紹介します.そして,主に触覚,嗅覚に関する具体的なアプリケーションを概説し,臨場感の評価方法について解説します.

講演者のご略歴:
1981年3月 名古屋工業大学工学部情報工学科卒業
1983年3月 名古屋工業大学大学院工学研究科修士課程修了
1983年4月 日本電信電話公社(現NTT)武蔵野電気通信研究所
1993年3月 NTTヒューマンインタフェース研究所を退職
1993年4月 名古屋工業大学工学部 助教授
2000年6月 文部省在外研究員として10ヶ月間にわたりUniversity of South Floridaへ出張
2001年8月 名古屋工業大学工学部 教授
2003年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科研究科 教授 現在に至る
2005年4月 ~ 2006年3月 名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻長
2007年4月 ~ 2009年3月 名古屋工業大学工学部情報工学教育類長
2016年4月 ~ 2018年3月 名古屋工業大学しくみ領域長

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
岡山大学大学院自然科学研究科産業創生工学専攻・教授 舩曵信生
E-mail: funabiki&okayama-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会 20160822

IEEE広島支部では岡山大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年8月22日(月) 16:00 – 17:00
場所:岡山大学 自然科学研究科棟大講義室
主催:IEEE広島支部

題目:マイクロ波技術の電子職人
講師:竹内幸宏氏(山陽電子工業株式会社・アイ電子株式会社)

概要: 会社紹介およびアイ電子の立ち上げ
マイクロ波技術を用いた電子装置を開発する技術者が
電子職人と呼ばれる所以などについて
略歴:1978年富士通研究所に入社以来化合物半導体事業に従事。
定年退社後その技術を用いたマイクロ波の電子装置開発ベンチャー企業に
再就職。そこで開発する技術者について紹介いたします。

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院創成科学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部共催講演会 20160701

IEEE広島支部では広島市立大学において下記の講演会を共催いたします.
ご興味がございます方は是非ともご参加頂けますようお願い申し上げます.

日時:2016年7月1日(金) 15:00 – 16:30
場所:広島市立大学 講堂小ホール
(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/page/content0005.html
主催:広島市立大学
共催:IEEE広島支部

題目: Monitorology and Big  Data in the Age of Data Analytics
講師: Prof. Miroslaw Malek (Universita della Svizzera italiana)

概要:
We focus on the art of observing the world by humans and electronic devices such as sensors and meters that, in general, we call monitors. We then move to monitoring devices, define main monitoring objectives and pose five challenges for effective and efficient monitoring that still need a lot of research. In the age of computricity, where compute power like electricity is easily available and easy to use across the globe, and big data that is generated in enormous amounts and ever-increasing rates, the question, what to monitor and how, will become ever more relevant to save the world from flood of meaningless, dumb data, leading frequently to false conclusions and wrong decisions whose impact may range from a minor inconvenience to loss of lives and major disasters.
We argue, that in the age of Big Data, current complexity levels and necessity of dealing with time, in addition to classical synthesis and analysis methods, we need to turn to empirical data-driven approaches using data analytics to, for example, proactive fault management which require monitoring, online measurement, online analysis, diagnosis, failure prediction and decision making to support recovery and nonstop computing and communication. To illustrate such approaches two case studies are presented: In the first case study, we address the problem of proactive fault management by demonstrating how runtime monitoring, variable selection and model re-evaluation lead to effective failure prediction.
We also present the quality analysis of such prediction to determine whether it results in dependability gain. The second case study illustrates how by observation and measurement of CPU and memory features a malicious software (malware) can be detected on line. Finally, we conclude that models derived from monitoring and measurement will continue gaining on significance and impact and list the major challenges for data-driven research on dependability and security.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
広島市立大学 角田良明 TEL:082-830-1696
E-mail: kakuda&hiroshima-cu.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会(20160522)

IEEE広島支部では山口大学において下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年5月22日(日) 13:00 – 13:30
場所:山口大学工学部D講義棟11番教室
主催:IEEE広島支部

題目:IEEE広島支部学生シンポジウム運営で何を得るか
講師:堀田昌志氏(山口大学)

概要:
学生主体のIEEE広島支部学生シンポジウム:HISSを実行委員として
運営するに当たって,
・ どの様な事を念頭に置くべきか?
・ どの様な事を(最低限)行うべきなのか?
・ シンポジウム運営経験によって実行委員の皆さんはどの様な事を体験
できるのか?
と言ったことを考える際のヒントを,これまでのHISS実施内容や勘所等を基に
紹介し,共に考えたいと思う.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院理工学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会(20160414)

IEEE広島支部では松江テルサにおいて下記の講演会を主催いたします。
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時:2016年4月14日(木) 15:00 – 16:45
場所:松江テルサ 大会議室(4階)
主催:IEEE広島支部

題目:決済事業(金融マン)から見た最近の潮流
講師:南啓二氏(ソニーペイメントサービス株式会社 取締役執行役員常務)

概要:
スピーカーは大学院で物理化学を専攻しておりましたが、銀行界に就職し、
新規の事業企画や決済事業に20年以上携わっております。最近では、
決済(payment)はFinTechの事業分野として注目されています。
かつて理系の大学院で学んだ者として現在までの職歴の中で感じたことを
お話しさせて頂きます。

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
山口大学大学院理工学研究科 田村慶信
E-mail: tamura&yamaguchi-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部後援 講演会(20160408)

IEEE広島支部では広島市立大学において下記の講演会を後援いたします.
ご興味がございます方は是非ともご出席くださいますようお願い申し上げます.

日時:2016年4月8日(金)14:00~15:30
場所:広島市立大学 情報科学部棟別館6階交流ラウンジ
(広島市安佐南区大塚東3-4-1)
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/page/content0005.html
主催:広島市立大学
後援:IEEE広島支部

題目: The Time-Triggered Architecture
講師: Em.Prof. Dr. Hermann Kopetz (Vienna University of Technology)

概要:
The Time-Triggered Architecture (TTA) provides a computing infrastructure for the
design and implementation of dependable distributed embedded systems that is widely
deployed in industry, e.g., in the
Boeing 787 aircraft or the NASA Orion Spacecraft.
A large real-time application is decomposed into nearly autonomous clusters and
nodes, and a fault-tolerant global time base of known precision is generated at
every node. In the TTA, this global time
is used to precisely specify the interfaces among the nodes, to simplify the
communication and agreement protocols, to perform prompt error detection, and to
guarantee the timeliness of real-time app
lications. The TTA supports a two-phased design methodology, architecture design,
and component design. During the architecture design phase, the interactions among
the distributed components and the
interfaces of the components are fully specified in the value domain and in the
temporal domain. In the succeeding component implementation phase, the components
are built, taking these interface spec
ifications as constraints. This two-phased design methodology is a prerequisite for
the composability of applications implemented in the TTA and for the reuse of
prevalidated components within the TTA
. This talk presents the architecture model of the TTA, explains the design
rationale, discusses the time-triggered communication protocols TTP/C and
TT-Ethernet, and illustrates how transparent fault
tolerance can be implemented in the TTA.

参加費:無料
事前の参加申込:不要

本件の問い合わせ先:
広島市立大学 角田良明 TEL:082-830-1696
E-mail: kakuda&hiroshima-cu.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)