更新:2012年1月16日

広島支部総会

2012年IEEE広島支部総会および特別講演会を下記の通り開催致します。会員の皆様におかれましては,年始等でご多忙の折とは存じますが,是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。

IEEE広島支部総会(15:00-16:30)

  • 日時:2012年1月23日(月) 13:30-14:30 (13:00より受付)
  • 会場:広島市立大学情報科学部別館6F 交流ラウンジ
    〒731-3194 広島県広島市安佐南区大塚東3-4-1
    http://www.hiroshima-cu.ac.jp/
    ※ 会場情報等は上記のページにてご覧になれます.「交通アクセス」 や「キャンパスガイド(施設概要)」へのリンクが最上部にございます のでご参考ください。会場はキャンパスガイドのページにある写真では 7番となっている建物です.
    ※ 広島バスセンターより、次のような時刻でバスがあります。
    (2番乗り場):
    バスセンター12:38→12:51 市立大学前(くすの木台行き)
    (4番乗り場)花の季台行き
    バスセンター12:28→12:50 市立大学前(花の季台行き(横川駅経由)) いずれもトンネルを出て最初に止まるバス停で下車して下さい。
    広島バスセンターは、広島駅より広電路面電車にて15分ほどのところです (紙屋町東電停下車徒歩5分)。中四国各主要都市との間の高速バスのター ミナルともなっております。
    http://www.h-buscenter.com/

  • 議題:
    • 2011年事業報告及び会計報告
    • 2011年SMC セクションチャプター報告
    • 2012年事業計画及び予算案
    • 第13回広島支部学生シンポジウムHISS各賞表彰
    • その他
  • 参加される方、委任状を送付する方は後ろの「連絡先、参加登録および委任状の送付」の要領でご連絡をお願いします。

特別講演会(15:00-16:30)

  • 講師:原田 靖裕氏(マツダ株式会社)
  • 題目:SKYACTIV TECHNOLOGY とその誕生を支えたモデルベース開発
  • 概要:車両システムは、複雑、巨大化しつつ、高度な機能を実現してきた。 その進化は今後ますます加速する。このような高度なモノづくりを短 期間で成し遂げるには、モデルベース開発が必要不可欠となってきている。 SKYACTIVの開発事例を引用しながら、モデルベース開発で目指したこ と、実現できたことを紹介し、モノづくりのあるべき姿を展望する。
  • 講演者の略歴
    1983年 マツダ入社
    1991年 制御系開発革新担当
    1998年 実験開発革新担当
    2002年 モデルベース開発担当
    2005年 PT解析Grマネージャー(CAE部門)
    2009年 PT開発本部 主査
  • 参加費: 無料
  • 事前の参加申込:不要 (人数把握のため後ろの「連絡先、参加登録および委任状の送付」のweb入力による登録をお願いします)

懇親会 (17:00-18:30)

特別講演会終了後,広島市立大学食堂にて,特別講演講師の方などを交 えた懇親会(17:00-18:30)も予定致しております。 誠に恐れ入りますが,懇親会参加人数の把握の為,御参加いただける方は, 2012年1月20日(金)迄に末尾のweb登録あるいはe-mailにてお申し込み頂け れば幸いです。なお,懇親会は約5,000円の会費制とさせていただきます。
準備のため事前に、次項目の要領でお申込ください。

連絡先、参加登録および委任状の送付

総会,特別講演会,懇親会の参加登録および総会の委任状を,次のいずれかでご連絡ください。
  1. Web入力による登録 http://www2.infonets.hiroshima-u.ac.jp/ieee-hs/cgi/participant.cgi
    より,新規追加でご登録ください。 委任に関してもこちらで登録可能です。 出来る限り、web入力による登録にご協力ください。
  2. e-mailによる登録
    下記宛に、委任状の送付および総会,特別講演会,懇親会の参加申込をお願いし ます。 田岡 智志 (広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻)
    Email:taoka&infonets.hiroshima-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)
    Tel: 082-424-7666

IEEE広島支部共催講演会 開催案内

この度,IEEEE広島支部では岡山大学において開催される下記の講演会(主催: 岡山大学工学部電気通信系学科通信ネットワークコース)に共催いたします。 理工学分野とは少々内容が異なりますが,学会等でのプレゼンテーションや 学生会員の就職活動等の参考としても大変役に立つ内容ではないかと思われ ます。ご興味がございます方は是非ともご参加頂けますようお願い申し上げ ます。

第44回通信ネットワーク工学科(岡山大学)特別講演会

  • 日時:2012年1月18日(水)15:00-17:00
  • 会場:岡山大学自然科学研究棟大講義室兼大会議室

  • 講師:坂口智美(フリーアナウンサー)
  • 題目:心をかよわす話し方
  • 概要:自分の考え方や感じたことを相手に伝えるということは,とても 大切です.人前に立つと思うことの半分も言えない,ということは ありませんか?人間関係が疎遠になって久しい昨今,「話す」ことは 意思の疎通の基本です.周りとのコミュニケーションを高めるために も,自分の話し方を今一度見直してみましょう.話し方の基本を知り, 少しでも関心を持つきっかけになってほしいと願っています.
  • 講演者の略歴
    平成59年3月 帝塚山学院大学日本文学部卒業
    平成2年 4月 国際花と緑の博覧会大阪市出展「咲くやこの花館」コンパニオン
    平成3年 9月 フリーアナウンサーとして現在にいたる

    [これまでの主な仕事]
    ラジオ大阪「神戸瀬戸内レポート」放送記者
    奈良テレビ「4年生の社会科」「大和路の文化財」レポーター
    サンテレビ「ミュージックスクエア」司会
    大阪府合唱祭総合司会
    朝日新聞アサコムコンサート・シンポジウム司会
    愛知万博「プロトタイプロボット展」IHI出展IMRデモンストレーションコーチ
    朝日新聞ウェブサイト「アサヒ・コム」舞台ページに劇評・インタビュー執筆中
  • 参加費: 無料
  • 事前の参加申込:不要

  • 連絡先:舩曵 信生
    岡山大学 大学院自然科学研究科 産業創成工学専攻
    TEL: 086-251-8147 FAX: 086-251-8255
    Email: funabiki&cne.okayama-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部共催講演会 開催案内

IEEEE広島支部では,この度岡山大学において開催される下記の講演会(主催:岡山大学工学部電気通信系学科通信ネットワークコース)を共催いたします。ご興味がございます方は是非ともご参加頂けますようお願い申し上げます。

第43回通信ネットワーク工学科(岡山大学)特別講演会

  • 日時:2011年11月16日(水) 15:00-17:00
  • 会場:岡山大学自然科学研究棟大講義室兼大会議室

  • 講師:上田清志氏(NTTネットワークサービスシステム研究所)
  • 題目:つなぎ続ける高信頼ネットワークの技術
  • 概要:大震災を経験し通信ネットワークが重要なライフラインであることを再確認した今,電話ネットワークから培ってきた,どんな時にもつなげ続けられるよう目指してきたネットワーク技術について歴史を辿って紹介します.
  • 講演者の略歴
    1987年3月 慶應義塾大学 理工学部電気工学科 卒業
    1989年3月 慶應義塾大学大学院修士課程了 理工学研究科電気工学専攻(森・笹瀬研究室)
    1989年4月 日本電信電話株式会社入社 入社.
    以来,交換システムソフト,特に分散交換ノード管理ソフト,P2Pネットワークソフト,グリッドコンピューティングの研究開発に従事.ITU-T SG11,SG4 にてTMN の標準化に貢献.電子情報通信学会通信ソサエティ優秀論文賞(H20 年度) 受賞,博士(工学).現在,NTT ネットワークサービスシステム研究所 主幹研究員
  • 参加費: 無料
  • 事前の参加申込:不要

  • 連絡先:舩曵 信生
    岡山大学 大学院自然科学研究科 産業創成工学専攻
    TEL: 086-251-8147 FAX: 086-251-8255
    Email: funabiki&cne.okayama-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)

IEEE広島支部主催講演会 開催案内

IEEE広島支部ではIEEE広島支部主催の講演会を開催致します.多くの皆様のご参加をお願い致します.

  • 日時:2011年9月2日(金) 15:45-17:15
  • 会場:山口大学 工学部 D講義棟3F 33番教室
    アクセスは以下のURLを参照してください。(常盤キャンパスマップ)
    http://www.eng.yamaguchi-u.ac.jp/10info/access.html
    ※D講義棟は,体育館と福利厚生棟の間にある建物です.
    http://www.eee.yamaguchi-u.ac.jp/japanese/info1.aspx

  • 講師:角田 良明 氏(広島市立大学)
  • 題目:アシュアランスネットワーク設計原理の確立に向けて
  • 概要:独立行政法人情報通信研究機構・新世代ネットワーク研究開発戦略本部 は、2009年3月に新世代ネットワーク技術戦略中間報告書を刊行している。その 中で6つの技術戦略テーマを掲げており、その一つがネットワーク自体の安定性 (スタビリティ) および信頼性 (トラスタビリティ)を維持するトラスタブルネッ トワークである。アシュアランスネットワーク技術は新世代ネットワークの技術 戦略テーマの一つであるトラスタブルネットワークを実現するものであり、新世 代ネットワークの研究開発には極めて重要である。アシュアランスネットワーク は、ネットワークが大規模化しても、ユーザの要求やネットワーク環境が変動し ても、セキュリティに対する攻撃が存在しても、故障を引き起こすフォールトが 存在しても、期待されるサービスをタイムリーに実行するネットワークである。 本講演では、独立行政法人情報通信研究機構高度通信・放送研究開発委託研究/ 新世代ネットワーク技術戦略の実現に向けた萌芽的研究(アシュアランスネット ワーク技術の基本概念と実証)に関する主な研究成果を紹介し将来展望を述べる。
  • 参加費: 無料

  • 懇親会 (18:00〜)
    5000円程度の会費制とさせていただきます。 場所は宇部新川駅付近です(詳細は講演会会場でお知らせします)。

  • 後援: 山口大学工学部

  • 連絡先:田岡 智志 (広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻)
    Email:taoka&infonets.hiroshima-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)
    Tel: 082-424-7666

IEEE広島支部主催講演会 開催案内

IEEE広島支部ではIEEE広島支部主催の講演会を開催致します.多くの皆様のご参加をお願い致します.

  • 日時:2011年6月10日(金) 15:45-17:15
  • 会場:岡山大学 自然科学研究科棟2F 大講義室
    アクセスは以下のURLを参照してください。(津島キャンパスマップ N24の建物)
    http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

  • 講師:宮丸 文章 氏 (信州大学)
  • 題目:テラヘルツ領域のプラズモニック結晶・メタマテリアル
  • 概要:金属を材料とした人工微細構造が最近注目されつつある。特に,金属開 孔アレイ(MHA)の透過特性に関する研究は,1970年代頃からマイクロ波・ 遠赤外領域で行われており,高い透過効率のバンドパス特性が観測され ている。さらに1998年にEbbesenらによって,可視光領域において同様の 特性が報告されて以来,この分野の研究は活発に行われるようになった。 しかし,このメカニズムにはまだ不明な点も多く,未だ議論を呼んでい る。本稿では,MHAのテラヘルツ(THz)領域におけるMHAのユニークな透過 特性について報告する。また,近年活発に研究が行われているメタマテ リアル研究も紹介する。メタマテリアルは,人工的な構造によって誘電 率と透磁率を制御しようとする試みであり,その結果,従来の光学の範 囲では実現できなかったユニークな特性を発現することができる物質で ある。
  • 参加費: 無料

  • 懇親会 (18:00〜)
    5000円程度の会費制とさせていただきます。 場所は岡山駅付近です(詳細は講演会会場でお知らせします)。

  • 申込: 事前の参加申込は不要ですが,懇親会に参加される方は,人数把握のため6月3日までにシステム(→ここ)で講演会の参加申込をお願いします。

  • 連絡先:田岡 智志 (広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻)
    Email:taoka&infonets.hiroshima-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)
    Tel: 082-424-7666

IEEE広島支部主催学生向け講演会 開催案内

IEEE広島支部では第13回IEEE広島支部学生シンポジウムを開催するにあたり,下記の小講演会を開催したいと思います。ご興味のございます方は,是非,ご参加頂けますようお願い申し上げます。

  • 日時:2011年5月28日(土) 13:00-14:00
  • 会場:広島大学 東広島キャンパス 中央図書館ライブラリホール 〒739-8512 東広島市鏡山一丁目2番2号 http://www.hiroshima-u.ac.jp/add_html/access/ja/saijyo2.html
  • 総合演題:学生シンポジウム開催にあたって
  • Title: What is IEEE Hiroshima Student Symposium
  • 全体概略: IEEE広島支部が主催する学生シンポジウム(HISS)も本年で第13回目を迎えます。ここで,発足当時のHISSの理念や目指したモノをもう一度振り返り,原点に戻って考え直す事で,今後のHISSが進んでいくべき方向性の確認を行う。

    • 講師: 堀田 昌志(山口大学)
    • 演題: IEEE広島支部学生シンポジウムの概要
    • 概要:これまでのIEEE広島支部学生シンポジウムの歴史を振り返ると共に本シンポジウムの概要を説明し,今,学生に何が望まれているのか? 何を身に付けるべきなのかを概説します。
      →講演スライド(PDF)

    • 講師: 神成 直輝(日本電気株式会社)
    • 演題: IEEE広島支部学生シンポジウムに望むこと
    • 概要:初代IEEE広島支部学生シンポジウム実行委員長として活躍した講演者が,シンポジウム開催にあたって何を重要視したのか?また,本シンポジウムを通して,学生達に何を体得して欲しいのかを概説する。
      →講演スライド(PDF)

  • 参加費: 無料

  • 申込: 事前の参加申込は不要です。

  • 連絡先:田岡 智志 (広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻)
    Email:taoka&infonets.hiroshima-u.ac.jp (送信時に&を@に換えてください)
    Tel: 082-424-7666

IEEE Hiroshima Student Symposium の開催について のお知らせ

日時: 2011年 1112日(), 13日()
場所: 広島大学東広島キャンパス 学士会館・法学部経済学部棟
主催: IEEE広島支部

振るってご投稿をお願いいたします.

第13回HISSの詳細についてはこちら

2010年IEEE広島支部功績賞贈呈のお知らせ

2010年功績賞受賞者を選定して,次の方に贈呈いたしました.

受賞者:神成 直輝(日本電気株式会社)
功績対象の業績:初回の学生シンポジウム(HISS)を実現しその後の発展の基盤を固めた。
贈呈式:2011年総会

受賞者:市川 忠男(広島大学名誉教授)
功績対象の業績:初回のIEEE 広島支部学生シンポジウム(HISS)を成功裏に実現し,本支部ならびにHISS の発展の基盤を固められたこと。
贈呈式:2011年総会

IEEE広島支部Student会員支援制度 のお知らせ

 

  • 詳細についてはこちら 

  • IEEE広島支部 国内学生発表奨励支援制度 のお知らせ

     

  • 詳細についてはこちら

  • IEEE広島支部功績賞規定および功績者選定手続について

     

  • 2007年第4回IEEE広島支部理事会において、IEEE広島支部功績賞規定および功績者選定手続について決定がなされました.IEEE広島支部功績賞は,IEEE広島支部の活性化に多大な貢献をされ,顕著な功績のあった個人に贈呈されるものです.  
    詳細についてはこちら  

  • 2009年IEEE広島支部功績賞贈呈のお知らせ

    本支部功績賞規定(2007年11月25日制定)により2009年功績賞受賞者を選定して,次の方に贈呈いたしました.

    受賞者:雛元 孝夫氏 (広島大学名誉教授)
    功績対象の業績:支部設立発起人かつ暫定支部長としての支部構想の策定とその実現に係わる功績
    贈呈式:2010年総会

    角南英夫教授 2006年IEEE Jun’ichi Nishizawa Medalの受賞決定

      

     広島大学ナノデバイス・システム研究センター教授の角南英夫氏は,東北大学の小柳光正教授および日立製作所の伊藤清男氏と共に,コンピュータメモリ技術を革新した発明者として2006年IEEE Jun’ichi Nishizawa Medalを授与されることが決定した.6月24日,米国ミネソタ州ミネアポリスで開催されるIEEE Honors Ceremonyにおいて授与される. 3氏は,今日のパソコン,ワークステーションなどにおいて最も一般的なランダムアクセスメモリであるDRAM(動的ランダムアクセス記憶装置)の進化を可能にしたDRAMセル構造およびアーキテクチャの3つの主要な発明を行った.発明から30年経た今日でも,これらのセルはDRAM業界におけるデファクトスタンダードとなっている. 角南氏は,4Kb DRAMがまだ業界スタンダードであった1975年当時,時代に先んじてトレンチ・キャパシタセルを発明した.トレンチ・キャパシタは,高アスペクト比トレンチに関するドライエッチング,および欠陥制御や検査技術の開発を牽引した.今日,このセルは汎用DRAM製品およびDRAM内臓LSI用として広く使われている. IEEEフェローの角南氏は,IEEE Cledo Brunetti Award,IEEE電子デバイス分科会(EDS:Electron Devices Society)のPaul Rappaport Award,東京都発明功労賞などを受賞している.また,2003-2004年のIEEE広島支部支部長を歴任されている.