技術の社会との関わり合い研究会(日本チャプター)


IEEE日本カウンシル
IEEE日本チャプター

SSIT本部(米国)


2011年10月25日変更情報
会合案内


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IEEE-SSIT(Society on Social Implications of Technology)の研究目的は
・技術の健康・安全との関わり
・技術者の倫理と職業上の責任
・SITにおける技術教育
・電気工学の歴史
・技術的専門調査と公共政策
・エネルギーに関する社会問題
・情報工学に関する社会問題
・電気通信に関する社会問題
・公共政策決定におけるシステム解析
・技術に関する経済問題
・平和技術
・技術の環境との関わり

と多岐にわたりますが経済的基盤が無く、懇談勉強会的な会合が多い現状です。

 技術の社会への影響が非常に大きくなった現在、上記の総てを考慮しながら技術開発を進めねばなりませんが、経済至上主義の現在では難しい点が多々あります。

 継続は力なりをモットーに1983年8月5日の設立認可の日から(SSIT米国本部は1982年設立) 初代会長木村久男を中心に日本技術士会情報化研究会と共催で毎月会合を開いて居ました。
 その後、会長は秋山守男、村主行康, 笠原正雄(大阪学院大学), 村主行康と続いて居ます。

 SIT日本チャプターの会員は現在でも約40名ですが、これに日本技術士会情報化k研究会の会員を含め10〜20名程度の会合を毎月を目標に開催して居ます。
 最近は電子情報通信学科SITE(技術と社会・倫理)研究会その他との共催研究会も年1回程度を目標に開催しています。
 会の重要性に鑑み、会員の大増強とともに内容充実に一層の努力を払いたいと存じます。

 また、IEEEチャプター活動は、
 IEEE会員が人間的にまた専門家として成長することを手助けする貴重な機会を、地域の状況に応じてきめ細かく提供する重要なな活動です。
 この点を強く心に留め今後の活動を進めて行きたいと存じますので従前に増したご協力をお願い致します。