IEEE Instrumentation & Measurement Society Japan Chapter

2014.3.7 更新

IEEE-IM Chair

田辺 一夫 Tanabe,Kazuo

tanabe@criepi.denken.or.jp

活動状況:

 IEEE Instrumentation & Measurement SocietyIM-09Japan Chapterでは, IEEE IM Japan Chapter Student Awardを創設して学生研究発表会を開催しています。2013年度は7月及び11月に学生研究発表会を執り行い,優秀論文発表者には奨励賞を授与いたしました。【1】

また,電気学会A部門(基礎・材料共通部門)計測技術委員会が主催している「計測研究会」に協賛しています。【2】

  それぞれ下記の「お知らせ」をご覧ください。

 

役員:

 Chair          田辺 一夫  Tanabe, Kazuo

            () 電力中央研究所 電力技術研究所

            E-mailtanabe@criepi.denken.or.jp

 Vice-Chair       大谷 昭仁  Otani, Akihito

            アンリツ () R&D 統轄本部

            E-mailAkihito.Otani@anritsu.com

 Secretary & Treasurer  作本 義孝 Sakumoto, Yoshitaka

            日本電気計器検定所 北海道支社

            E-mailsakumoto@jemic.go.jp

 

お知らせ:

【1】

 IEEE Instrumentation & Measurement SocietyIM-09Japan Chapterが主催する学生研究発表会を以下のとおり開催しました。

  2013年度第1

    開催日:2013724

    開催場所:電気通信大学創立80周年会館フォーラム

  2012年度第2

    開催日:20131121

    開催場所:佐賀大学理工学部

 

2013年度 Student Award 結果

2013年度のIEEE Instrumentation & Measurement SocietyIM-09Japan Chapterが主催した学生研究発表会において,下記の発表が最も優秀な発表であると認められましたので,2014117日付でIEEE IM Japan Chapter Student Awardを授与いたしました。

 

2013年度 Student Award受賞者:

野澤 和豊(青山学院大学)

「自律神経系活動と前額部音頭の動態評価」

山口 達也(日本大学)

「半導体増幅器を用いた波長掃引によるファイバブラックグレーティングの反射波長特性」

2013年度第2 学生研究発表会開催風景

(佐賀大学)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なお,2014年度の学生研究発表会は,11月中旬に佐賀大学で,12月に日本大学で開催を予定しています。

発表論文は所定の原稿フォーマットに準拠して作成し,2ページ以内とします。発表時間は15分程度(質疑応答5分を含む)

を予定しています。さらに,受賞者には「IEEE表彰状」と奨励金が授与されます。

 

☆過去のStudent Award受賞者

2011年度 上野 尚平 (大分大学)

「交番磁束条件でのFe基アモルファス磁性材料のベクトル磁気特性とその周波数依存性」

2012年度 柳本 聖月 (日本大学)

「強力空中超音波によって非接触微粒子化した液滴の粒径計測」

山田 裕司 (佐賀大学)

EMGMMGNIRS複合型センサによる前腕筋活動測定」

大岡 慶一郎 (大分大学)

「小型2次元ベクトル磁気センサを用いた変圧器モデル鉄心の磁気特性評価」

 

【2】

IEEE-IMの協賛で開催している電気学会計測研究会は,参加料が無料,比較的長い発表時間・質疑を行うことで,十分な情報交換の場となっております。

 発表論文は,必ずしも完成された内容のものでなく,研究構想,研究過程若しくは研究中間報告等でもかまいません。また,募集テーマに固着することなく,どしどしお申し込みください。

 発表までの手続きは,次のとおりです。

(1) 以下の表の募集締切日までに,Secretary(作本義孝:E-mail sakumoto@jemic.go.jp)まで連絡をくだされば,詳しい手続をお知らせします。なお,電気学会のホームページより,研究会発表申込み(アドレスhttp://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/15-research/index033.html)と研究会原稿の書き方(アドレス  http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/15-research/index035.html)を入手できます。

(2) お申込後,電気学会研究会担当より,受付確認,プログラム及び予稿集原稿の作成依頼がE-mailで送られてきます。

 予稿集の論文本体はA44ページから6ページで,原稿締切は発表日の3週間前です。

(3) 発表当日会場へお越しいただき,発表を行います。発表時間は質疑を含めて2030分程度となっております。

 なお,年間の発表論文の中から,優秀論文発表賞(対象者:満35歳以下の発表者)が選定され,電気学会よりメダルと表彰状が贈られます。

 

計測研究会開催予定(2014年度):

開催予定月

テーマ

開催地

募集締切日

      備   考

 613

電磁波計測及び一般

青森

44

 718

センサ応用計測及び一般

姫路

59

 9月下旬

計測一般

東京

6/下旬

 

 11月中旬

計測一般

佐賀

9/中旬

協賛:九州支部,SICE九州支部(予定)

 12月中旬

生体計測及び一般

東京

10/中旬

2015

 

 2月中旬

光応用計測及び一般

東京

12/下旬

光応用・視覚合同研究会(予定)

 3月中旬

温度計測一般

東京

1/中旬

 

問い合わせ先:

   Secretary 作本 義孝 Sakumoto, Yoshitaka

        日本電気計器検定所 北海道支社

        E-mailsakumoto@jemic.go.jp